2015年10月27日

11月2日(月)未来バンク作戦会議~2016年に始まる小売電力の自由化に向けて~

『廃炉費用や放射性廃棄物の費用も、
皆さんの電気料金の「託送料金(電気を送る送電線の費用)」に含められることになる!』 ・・・

今回の未来バンク作戦会議は、
2016年に始まる小売電力の自由化に向けた今後のエネルギー問題について、話し合います。

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「 未来バンクと未来をつくる作戦会議」 

■日時:11月2日(月) 19:00~21:00 

■場所:文京シビックセンター 3F 会議室C   (東京都文京区春日1-16-21) 

■参加費:500円  どなたでもご参加大歓迎です!   

■お申込: mirai_bank@yahoo.co.jp へメールをお願いします。    

★ 満20歳を超えた未来バンクは、新たな活動を始めています! 
「未来バンクと未来をつくる作戦会議」もその一つです。 
未来バンク事業組合のイベントは、これまで年に一回の 総会の時だけでしたが、
今後は総会以外にも講演会やミニ 集会、融資先訪問ツアーなどを企画していく予定です。 

★ 「作戦会議」では、これまでにこんなことを議論しました。 

・グローバルタックス
・戦争経済 
・私たちの預けたお金が戦争や原発などに使われている 
・お金に意思を持たせよう 
・エネルギーからお金の未来をつくろう 

★ 次回の予定は・・・ 
前回の作戦会議で提案された新電力の現場(生活クラブエナジー)にお伺いし、ヒアリングを実施しました。 その話の共有と、2016年に始まる小売電力の自由化に向けた、今後のエネルギー問題について、話し合います。




 <<田中優より今回の作戦会議に向けて>>   

 生活クラブエナジーさんとは今後の協力について合意しました。  

 廃炉費用や放射性廃棄物の費用についても「託送料金(電気を送る送電線の費用)」に含められることになり、現状でも1kWhあたり9円という大きな負担になっているのに、今後さらに上乗せされる予定です。そうなると『新電力』という新たな会社を作っても、電気料金は安くならない可能性があります。  

 そして現状の『新電力』の調達する自然エネルギー由来の電気も、バーチャルな計算になっていてリアルな数値ではないので、どこかで電気を発電する必要があります。場合によっては原子力発電の縮小に結びつかない可能性もあります。    

 それを本物のリアルな電気にしていくため、ドイツのように配電線網を市民が買い取って地域で調達していく必要がありそうです。  

 そんな状況の中、私たちは何をすべきかを考えたいと思います。(田中 優)

元凶は電力会社?太陽光発電が増えてもCO2排出量は減らない日本の闇=田中優

 田中優の2020.1.15発行の有料・活動支援版メルマガが、 MONEY VOICE にて取り上げられました。 以下転載です。ぜひ拡散頂ければ嬉しいです。 ↓ 元凶は電力会社? 太陽光発電が増えてもCO2排出量は減らない日本の闇=田中優 2019年末...