2014年10月14日

川内原発、ヤラセ説明会


田中優より

「10月9日の原子力安全規制庁の川内原発「説明会」(県主催)の実際はこのようなものでした。

最後に指名されたのは、原子力期成会の会長。
「規制庁の説明はとても良かった。原発の安全性が理解できた。
再稼働を推進して欲しい」、と原稿を読み上げるのです。
推進派に動員された人々から大きな拍手がおこり、それで閉会という次第です。

-「ヤラセ」発言で終わる説明会って、何?-」



▼「川内の家」ニュース28より
http://chikyuza.net/archives/47889

10月9日の規制庁の「説明会」(県主催)には、1,000名以上の方々が参加しました。でもそのうち7~8割は、原発関連企業の動員だったのではないでしょうか。バスで乗り付けた関連企業もありました。

規制庁の説明は、結局は「規制委員会がちゃんと審査したのだから、原発は安全」ということ。とはいえ、「事故のリスクを最小にした」と言っても、「起こらない」とは保証しません。

それに対し市民からは、①福島の事故はいつ収束するのか、②原発の耐震基準は低すぎる、③核のゴミをどこで受け入れるのか、④避難計画は住民を守らない――など、9人の質問が相次ぎました。そのなかで規制庁は、「原発の耐震強度は、まだこれからデータをチェックするところ」、と回答しました。・・

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