2016年8月26日

9月10日(土)オフグリッドでこんな暮らしをしています! 田中優宅「オフグリッドミニマムハウス見学会」&勉強会

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9月10日(土)オフグリッドでこんな暮らしをしています!
田中優宅「オフグリッドミニマムハウス見学会」&勉強会

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2016年3月1日に入居を始めました田中優宅での
5月以来、2回目の「お住まい見学会&勉強会」を行います。


2015年10月の構造見学会には45名ほど、
2016年2月の完成見学会には約100名の方が、
全国から田中優宅の見学会に来られましたが、

この見学会は趣向を変えて
「ゆっくり話せる少人数のもの」
をしたいと思います。

『10組限定』です。
(前回は午前・午後の2部でしたが、今回は午後のみの開催です)

田中優に聞きたいこと、相談したいことなど、 セミナー形式で
ゆっくりとお話しできるかと思います。

この機会に新しい試みがたくさん詰まった
"次世代の、未来の当たり前の住宅"、
家族3人でのオフグリッドの暮らしぶりをご体感ください。


 皆様のお越しをお待ちしております。


【内容(予定)】

●アイテムのご紹介・・田中優からの説明+実際に見て触って下さい。

・二つの電気の自給装置(パーソナルエナジーシステム、自エネ組システム)。


 ※こちらのブログもご参考ください
 「田中家のオフグリッド(電気の自給)システムはこれ!」
  http://tanakayu.blogspot.jp/2016/05/blog-post_4.html








・「太陽熱温水器」と「ソーラーブレンダ─」。




・二台の「ペレットストーブ」(地域木材が原料)。







・基礎断熱とそれを可能にするヒバ、無機原料の「塗り断熱」、「ソーラーウォーマー」。







・三倍明るい「天窓」と「ハニカムスクリーン」。




・「基礎鉄筋とガルバリウム鋼板をアースする」、

「余分な配線をしない明暗/人感センサー付照明、リモコン利用」
「ガイシ使用の配線」で電磁波を 最低限に。


 ※こちらのブログもご参考ください
 ~内容の一部ご紹介~<電磁波対策>
 http://tanakayu.blogspot.jp/2016/05/blog-post.html








・ダニを三日で全滅させるスギ、能登ヒバの利用。




・木の成分を失わせない低温乾燥、くんえん乾燥、非防腐・防カビ加工、
すべて国産木材利用の建築(通常住宅の三倍の木材)。
すべて宮城県・くりこま木材のもの。




・伝統的な「板倉造り、仕口・継ぎ手」、
断熱性能を持たせた珪藻土や外壁塗り、虫返し他の虫対策。




・「天然住宅仕様」で健康に害ある素材を使わず、
長寿命で、山の利益を増やして林業を正常化する仕組み。


●オフグリッドとは?オフグリッドへの道筋を考えよう

●電気のイロハから簡単にできる省エネ法まで
家電製品の電気消費量や単位の見方、直流と交流の違い、発電所から電気が届くまでなど

●これからの生き方、暮らし方 ~お金に頼らず、ミニマムに暮らそう~

●質疑応答、意見シェアなど



★電力会社の電線も電話線も水道管も最初からつながっていませんので、
当日もオフグリッドで行います。雨続きの場合は節電することがあります。


■日時 2016年9月10日(土) 13:30~15:30

■場所  岡山県和気郡和気町 (山陽本線 和気駅より徒歩15分)

駅までお迎えが必要な方はご連絡ください。
駐車スペースは限りがありますので、車でお越しの方はその旨あらかじめご連絡ください。
自宅住所・地図は、お申し込み後にご案内いたします


■参加費 (資料代含む) 2,000円/人 3,000円/組(家族)
(有料・活動支援版メルマガご購読者様は500円引き)

■定員 10組まで(最少催行人数 3名)


■お申込方法

●田中優ホームページ「講演・取材お申込」 http://www.tanakayu.com/form/contact.html より
件名に「9/10見学会参加希望」を、本文に参加人数、来られる際の交通機関、
参加理由や特に聞きたい見たいことなどありましたらご記入のうえ送信ください。

※送信後2日経っても弊社から返信がない場合は
メールが届いていない可能性がありますので、お手数ですが再度送信を頂ければ助かります。

またはこのfacebookイベントページにて「参加する」ボタンを押してください

https://www.facebook.com/events/1268566473196354/



■主催 合同会社OFFICEYU (田中優事務所)

■お問合せ 合同会社OFFICEYU 
MAIL info@tanakayu.com  TEL 090-1544-0085 (スタッフ渡辺)
(内容に行き違いのないよう、できるだけメールにてご連絡ください。)


少人数ですので、お早めにお申込みください。
お待ちしております!



<< 2016.5.8 第1回目の見学会の様子>>















動画:「避難計画で原発やめました」

田中優より

この動画が面白かった。
伊方原発の再稼働なんて、
理不尽だ。
そもそも理屈が通らない世の中になっていることが嫌だ。

◇   ◇   ◇   ◇  

「NNNドキュメント「避難計画で原発やめました」
廃炉になった米・ショアハム原発と再稼働間近の愛媛県伊方原発。
同じような細長い地形に立地するのに、なぜ真逆の結果になった? 
一体この違いはなんだ!」
 


動画→ http://goo.gl/QvXjdV 



NNNドキュメント「避難計画で原発やめました」 廃炉になった米... 投稿者 setsuo-fujiwara


 「こんな避難計画では命を守れない!」と廃炉になったアメリカの原発がある。
ニューヨーク州のロングアイランドにあるショアハム原発だ。間もなく再稼働する伊方原発と似た細長い島の真ん中に建設された。だが、ショアハム原発から避難道路までは16キロ、一方、伊方原発は、わずか1キロと至近距離。しかも、伊方原発では、そこを通り住民を避難させるバスは、運転手が1ミリシーベルト以上被ばくする場合には、バスを出さないという協定が県と結ばれている。福島のように核爆発などで汚染が急速に進んだら、伊方町民は、逃げ場がない。



2016年8月25日

戦争は新たな時代に イスラエルがAI軍事車両を実戦配備

田中優「イスラエルがAI軍事車両を実戦配備。もちろんパレスチナ側に。戦争の形は新たな時代に入る。経済的に強いものが弱いものを惨殺するだけの時代に入るだろう。」

  ◇   ◇   ◇   ◇  

イスラエル軍 自動運転の武装軍用車、実戦配備を開始」 (毎日新聞 2016.8.23)

スラエル軍は毎日新聞の取材に、無人の完全自動(フルオート)運転軍用車の実戦配備を開始したことを明らかにした。人工知能(AI)による自動運転軍用車の本格配備は「世界初」(イスラエル軍)で、7月中旬からパレスチナ自治区ガザ地区との境界に導入した。

全文はこちらより
http://mainichi.jp/articles/20160824/k00/00m/030/061000c?fm=mnm


岡山ライフ ~タマムシ発見!~

田中優「毎朝、庭を確認するんだけど生まれて初めて生きている玉虫を見つけた。
なんときれいな姿だろう!
「玉虫色」なんてひどい言葉だ。逃がそうと思ったけど、子どもが虫かごに入れて保育園に持って行った。こっちでは当たり前にいるのかな?」



2016年8月23日

ダイキン「エアコンつけっぱなしは得?」検証結果が出ました

田中優より
エアコンつけっぱなしの方が得なのは、「暑い日の日中30分の外出」だけでした。

  ◇   ◇   ◇   ◇  

▼第5回 『ダイキン 空気のお悩み調査隊がゆく!』
8月の猛暑日・大阪の築10年・南向きマンション2部屋での検証結果


日中30分の外出ならエアコンは切るより「つけっぱなし」がお得でした! 


時間に関係なくいつでも「つけっぱなし」にするのは逆効果

(ダイキン 2016.8.12)

 今回は、昨今話題となっている「エアコンをつけっぱなしにするのとこまめに入り切りするのでは、どちらが安くなるの?」をテーマに検証を行いました。

 夏場のエアコン利用に関する生活者アンケートを行ったところ、約7割の人が「つけっぱなしの方が電気代が安い」と考えていることがわかりました。しかし、実際に外出時にエアコンのつけっぱなしを実践している人は約5割にとどまり、本当につけっぱなしの方が安いのか疑問を持っている人が多いようです。

 そこで、調査隊が大阪市内のほぼ同じ条件のマンション2部屋を使って実際にエアコンを「つけっぱなし」、「こまめに入り切り」で運転し、検証した結果をまとめましたので、下記のレポートをご覧ください。

http://www.daikin.co.jp/press/2016/160812_2/index.html

総工費400億円!新たなる汚染源が福島県飯舘村で建設・稼動していた

田中優
「チェルノブイリではゴミの焼却を禁じていた。理由は放射性物質が飛散するから。」

  ◇   ◇   ◇   ◇  

「総工費400億円!新たなる汚染源が福島県飯舘村で建設・稼動していた」

(女性自身 2016.4.4)

飯舘村南部に位置する蕨平(わらびだいら)地区では、環境省の主導で、「放射能ゴミを再利用しよう」というおそろしい計画が進んでいた。

蕨平には昨年、巨大な仮設焼却施設(減容化施設)が完成し、除染で出た落ち葉や枯れ木等の可燃物が燃やされつつあるのだ。

福島県内のいたるところに、いまだ黒い袋に入った除染ゴミが山積みされているが、要は、あの袋の中身を焼却処理し、容積を減らそうというのだ。


その量は1日あたり240トン。施設は最長で5年運転した後に解体するそうだが、なんと総工費は400億円とも。しかも、村内だけではなく、周辺自治体6市町の汚染ゴミも運び込み、蕨平で燃やすという。

2016年8月18日

『次の世代に引き継げる林業に 』

田中優が共同代表を務めます非営利の住宅会社「天然住宅」では、 ホームページのリニューアルに伴い、田中優のコラム「住まいと森のコラム」を始めています。

天然住宅のコンセプト、「森を守って健康で長持ちする」住宅や森の再生へのヒントなどがたくさん入っています。


□◆ 田中 優 より ◇■□■□◆◇◆◇■

天然住宅「住まいと森のコラム」 第6回 


次の世代に引き継げる林業に 』

■育てるべきは「森より森を守る人」

「自伐林業、女子林業」も「馬搬」も、森を守りながら林業コストを下げて、木材費を安くするための活動だ。そのおかげもあって他の林産地と比較しても安く木材を生産できるようになってきた。


 ひどい買い叩きに遭わなければ、森林の補助金を得なくても(植林の補助金は受けるが)、他の木材と同様に市場価格で販売しても黒字が出るレベルになった。残念ながら「くりこま木材」は、いわゆる「銘木」として高く売ることのできる地域ではない。

 しかしだからこそ、ここで成り立つなら日本中どこでも成り立つ仕組みになる。だからこだわっている。ここで税金を投入しなくても成り立つ森林経営ができるなら、他の地域でも自発的な活動で森が守れるようになるからだ。


 そのために高付加価値な木材生産にもこだわっている。その話は後でしよう。高付加価値化の話ではなく、どのようにしてコストを減らしてきたかが先だからだ。

 「天然住宅は高い」とよく言われるが、健康に対するこだわりや長寿命の性能、森に対するきちんとした対応を考えてもらえば決して高くない。しかしいくらそう空威張りしたとしても、現に買ってもらえる価格にならなければ元の木阿弥だ。誰も買う人のいなければ、『水たまりに釣り糸を垂れる』のと同じだ。価格的にも買える範囲にする努力を続けている。


■森と街を直接連携して家を建てる






 商品は間に事業者が入れば入るほど高くなる。たとえば木材を買い付けて、製材して、乾燥させて、仕上げをして、刻みを入れて組み立てて売る。これをそれぞれ別な事業者に頼んで30%ずつ利益を乗せられたら、100円は130円、169円、219円、285円、371円、483円と上がっていく。六つの事業者が入るだけで483円になる。しかしそれらがもし30円ずつ上乗せしただけなら、180円足して280円ですむ。これが単利と複利の違いだ。

それならなるべく同一の工場の中で製材から刻みまで、生産から販売までしたい。そこで天然住宅では、この部分を一貫生産に変え、天然住宅がくりこま木材と一緒に建てていく形にした。さらに木材を購入するだけでなく、エコラの森の中て「植林・下草刈り・間伐・枝落とし・第二次間伐・伐採」までもすることにした。


 すると中間で間引かれていた費用が戻ってくる。この仕組みのおかげで他地域と同じ木材価格だとしても利益を生み出せる状態にできたのだ。山に牛を放ったのも、育林コスト中最大の「下草刈りコスト」を下げるためだ。木質ペレットを生産し始めたのも、木材滓を捨てずに高付加価値のものとして販売するためだ。こうした努力の結果、今のレベルになった。



■広葉樹・針葉樹のモザイク状の森に


 しかしこれで終わりではない。さらに自伐林業のような小規模林業を実現していくことで、大きな林道の要らない持続可能な林業にしたい。それは今までのようなスギ・ヒノキの針葉樹中心の森ではなく、多様な生物が生きられる広葉樹をモザイク状に入れた森になる。そのためには広葉樹を活かせる建築法が必要だし、広葉樹を使える材として育てる技術も必要だ。

『…でも待てよ、くりこまの森の樹齢は50年程度だ。

ということは戦後の「拡大造林期」に植えられたものだろう。ということは…』

「大場さん、この辺では20~30年前はどんな木材で家建ててたんですか?」

「ブナ、マツ、クリ、何でも使いましたよ」

そう、ここにはまだスギ・ヒノキではない建築技術が残されているのだ。育て方はどうしたらいいのだろうか。


 自伐林業の見学で、面白い発見をした。必要な一本の木だけを伐採する「択伐」の跡地は、真上にしか日が当たらないので、どんな木でもまっすぐ育つのだ。あのぐねぐね曲がるはずの桜の木がまっすぐ育っている。それならば広葉樹も育林することができる。

しかし育つのが早いスギでも50年、ヒノキでも100年かかる。広葉樹ではもっと長くて、200~300年かかる。


 くりこまの大場さんが言う。


「だから我々の代だけでは不可能なんですよ、森を守ってくれる人を育てないと。
子どもの代、孫の代もぼくらと同じように考えてくれないと無理なんです。
子どもたちの代の教育が大事なんです」と。


択伐して、日の光が入る森


植林活動

■これまでのコラム目次一覧 http://tennen.org/yu_column 

第1回 住むんだったら健康な家がいい
第2回 そのどこがエコなの?
第3回 天然住宅は高い?
第4回 蚊を殺すのにバツーカ砲
第5回 いい湯だな、バハン


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・住宅コーディネートって何? http://tennen.org/coordinate
・資料請求 http://tennen.org/request


他にもたくさんのこだわりがあります。
ぜひHPでチェックしてみて下さい。

2016年8月17日

グレート・バリア・リーフは、完全に生態系が崩壊している

田中優より

いまや大人になっている息子たちと、ここで泳いで遊んでいたことがある。
でももう新たな子どもたちには見せることもできなくなった・・。

  ◇   ◇   ◇   ◇  

「グレート・バリア・リーフは、完全に生態系が崩壊している」

「地球最大の生命体」と言われ、最も複雑な自然の生態系を持つオーストラリアのグレート・バリア・リーフにとって、2016年は悲惨な年になっている。

グレート・バリア・リーフは史上最悪の白化(水温が上がり、サンゴから褐虫藻が抜けだしてサンゴが白くなる現象)被害を受けており、90%を超えるサンゴ礁が影響を受け、3分の1以上が死滅した。2016年初め、このサンゴ礁の一部が完全に破壊されている衝撃的な写真と動画が公開された。

現在、グレート・バリア・リーフ一帯は「完全な生態系の崩壊」に苦しんでいる。


全文はこちらより
http://www.huffingtonpost.jp/2016/07/27/great-barrier-reef_n_11211150.html


2016年8月16日

伊方原発3号機 再稼働へ

田中優より

長く止めていたから
再稼働の際の危険性はある。
ぼくは長く反対運動していたから、はらはらするのはもう30年間になるのだけれど、慣れることはない。

海洋性のプレート地震に気づき、活断層性の地震に気づき、中央構造線が活断層であることに気づいた。

しかしそれらの知見の前に設計された原発が8月12日に動き始めた。
ばかげている。判断に知性はないのか。

  ◇   ◇   ◇   ◇  

▼「伊方原発3号機 きょう再稼働へ」 (NHK 2016.8.12)

愛媛県にある伊方原子力発電所3号機について、四国電力は12日午前9時ごろ原子炉を起動し、再稼働させることにしています。伊方原発3号機が稼働するのは5年4か月ぶりで、四国電力は慎重に操作を行うとしています。

伊方原発3号機では、10日から核分裂反応を抑える「制御棒」に関する設備の検査が、原子力規制庁の検査官の立ち会いのもと行われています。これまでのところ問題はないということで、四国電力は、12日午前9時ごろ制御棒を引き抜いて原子炉を起動し、再稼働させることにしています。

全文はこちらより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160812/k10010632071000.html


8月19日(金) 天然住宅バンクミーティング

田中優を中心に非営利バンクの金融の仕組みを利用しながら様々な活動に繋げていくためのミーティングです。

毎月1回開催しています。無料&どなたでも参加OKです。


■日時 8月19日(金) 18:00~20:00 (開場:17:50)  
※今回は、時間がいつもより1時間早いです


■東京都新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル4F


■参加費 無料


■お申し込み受付 下記リンク先フォーマットからお申し込みください。
http://tennen.org/event/bankmtg-2.html


■主催 天然住宅バンク