2019年3月21日

3月24日(日)NO NUKES 2019 トークゲスト出演します!

【坂本龍一さん、後藤正文さんと対談します!】
 
3月24日(日)NO NUKES 2019
にトークゲストで出演します!

坂本龍一さんとも久しぶりの再会、楽しみです。
(たぶん311以降初めてお会いします)

原発問題のその先、ではこれからの「
新しい未来」をどう作っていくか?“未来の話なら優さんにお願いしよう”となったそうで坂本さんから直接依頼を頂きました。
とても光栄です。
 




3/24(日)13:00~  トークセッション
・司会 いとうせいこう
・田中優(未来バンク)
・坂本龍一
・後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION) 
 
 

☆24日は当日券があるそうです 
皆さまぜひお越しください

ホームページ   http://no-nukes.jp/



2019年3月18日

3/23(土)・24(日)天然住宅 無料見学会@埼玉 ~菜園・床暖房つき賃貸『だんだんハウス』


完全予約制で各回組数制限がございますので、お早めにお申し込みください。
3/23 3/24は田中優のミニセミナー付きの回もあります。

都心に通いながら、心地よい郊外生活を楽しみたい方へ向けて3戸の賃貸住戸を設計・建設しています。大宮駅であれば、片道30分強、新宿駅でも片道1時間強の立地。
 

各戸は18坪とこじんまりとしていますが、窮屈にならないように、家事導線や収納の設置場所に気を使って設計しました。
 
日射のコントロールや、風が室内を心地よく通り抜ける配置、床暖房の設置など四季を通じて自然と心地よく暮らせるように設計しています。
 
そして賃貸住宅でもいつも通り、素材に妥協せず、国産無垢材100%、合板集成材不使用、自然素材をふんだんに使用した住宅です。
 
無垢杉の香りと、柔らかさ、心地よさ、自然素材でつくる空間の気持ちよい空気感をぜひ体感いただければと思います。

天然住宅特有の「新築のにおい」をぜひ体感しにいらしてください。
 

★建物データ
延床面積:189.77平方メートル
間取り:2LDK×3戸
工法:木造(強化筋交い)
 

▼オーナー様作成のホームページもぜひご覧ください。
だんだんハウスのホームページ
https://dandan11ie.wixsite.com/dandanhouse

 
▼企画・建築の様子はこちらをご覧ください
https://tennen.org/blog/tennnenxchinntai

  
■日時 

3月23日(土) 13:00~、15:00~
3月24日(日)  10:00~、11:30~



☆3/24(日) 14:00~16:00の回は、田中優のミニセミナーも予定されています。


【3/21追記】↓田中優出演日程の変更がありました。
3/23(土) 13:00~15:00の回は、田中優のミニセミナーも予定されています。


天然住宅代表田中優から家づくりの際に気にしてほしいことや、家づくりから社会を変える方法についてお話いたします。
他の会より30分長い時間を設定していますので、建物の見学やスタッフとの質疑応答の時間もございます。

 
■場所 埼玉県上尾市
 
■参加費 無料
 
■当日は安全素材で作られた、「すまうと」さんの家具も展示予定です

■申し込み
下記フォームよりお申し込みください
https://tennen.org/event/dandanhouse-openhouse.html


2019年3月12日

3/16(土)・17(日) 天然住宅 無料 完成見学会@鎌倉


※田中優は都合により出席できません。

  
『番台のある家』

趣味を楽しむご夫婦の「暮らしの宝石箱」になるように、と考えながら、建築しました。

寝室とリビング、水回り等、生活の主たる部分を1Fにまとめ、バリアフリーへの移行も想定して間取りを考えました。

2Fはご夫婦の趣味スペース。「番台」と呼ばれるスペースは、2Fに居ながらにして、リビングや玄関を見渡せます。2Fの階高を抑え、大屋根をかけ、使用勝手も、見た目にも「ほぼ平屋」の家。

広くとった玄関土間、玄関ポーチには有田焼の欠片(べんじゃら)を埋め込みます。

お庭は奥様のお知り合いの造園屋さん「よろこびの庭」にお願いしました。石をつかって、オーガニックガーデンをつくる予定です。


見学会では、安全素材で作られた「すまうと」の家具も展示予定です。
 
ぜひ、お越しください。

★建物データ
敷地面積:135.25㎡
延床面積:71.40㎡
間取り:2LDK
工法:木造

■日時 

▼3月16日(土) 
10:00~11:30
11:30~13:00
13:00~14:30
14:30~16:00


▼3月17日(日) 
10:00~11:30
11:30~13:00
13:00~14:30
14:30~16:00

■場所
神奈川県鎌倉市(湘南モノレール「湘南深沢駅」より徒歩)

■参加費 無料

■内容  オープンハウス形式の見学会(予約制)

■お申込み 下記フォームよりお申し込みください
https://tennen.org/event/kamakura-3.html

2019年3月5日

3/10(日)「ネオニコチノイド系農薬に関する企画」公募助成  一般公開プレゼンテーション

~参加無料&どなたでも参加OKです!~
 
田中優も審査員として参加します!
 

『3月10日(日)
2019年度
「ネオニコチノイド系農薬に関する企画」公募助成 
一般公開プレゼンテーション』

 https://www.actbeyondtrust.org/info/4516/

 EUの暫定使用禁止後の欧州食品安全機関による再調査でもハチへの危険性が再度指摘されたネオニコチノイド系農薬は、世界的な研究の隆盛により、さらに広範な生態系への悪影響や、脊椎動物における神経毒性のメカニズムなどが明らかになりつつあります。
 
そのような動向を踏まえ、本年度は調査・研究分野に的を絞った公募としました。

一次選考を通過した6企画について、最終選考に向けたプレゼンテーションを公開で行います。

 身近に迫る汚染の実態に着目する研究者たちの提案を吟味できる機会です。
多数のご来場をお待ちしております(参加無料)
 


【日時】 2019年3月10日 14時~17時

【会場】 小山台教育会館205 会議室 (東京都品川区小山4-11-12)
     東急目黒線 武蔵小山駅西口より徒歩3分 
     http://www.koyamadai50.jp/access/


【プログラム】
https://www.actbeyondtrust.org/wp-content/uploads/2019/02/2019-presentation.pdf


1次選考を突破し公開プレゼンテーションに臨む6企画はこちら!(敬称略)
 

1)特定非営利活動法人 福島県有機農業ネットワーク
Moms Across America から学ぶ、浸透性殺虫剤ほか農薬のフリーゾーンを作るための
プラットフォーマーに関する調査研究


2)千葉工業大学創造工学部 亀田研究室 亀田豊
ネオニコチノイドによる水生生物への生態リスク比較~作目種及び散布方法による影響~
 

3)木口倫
都市排水中における浸透性殺虫剤の流出実態の解明


4)辻野兼範
ネオニコチノイド系農薬が佐鳴湖の生態系に与える影響調査


 
5)特定非営利活動法人河北潟湖沼研究所
平野部の水田ではネオニコを使う必要が無いことを証明し見える化する

 
6)苅部治紀
ため池や自然止水域におけるネオニコチノイド系農薬の汚染状況と絶滅危惧水生昆虫の生息状況の相関調査


【主催】abt(一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト)


農業や農薬、環境問題などの、今後の活動のヒントになるかもしれません。
皆さまお待ちしています!



☆ネオニコチノイド系農薬、何が問題?
についてはこちらもご参照ください。

https://www.actbeyondtrust.org/project-neonico/


2019年3月4日

映画「アウト オブ フレーム」への田中優応援コメント

ぼくの三男がなんとドキュメンタリー監督デビュー!
応援コメントを頼まれたので書きました。

その映画が現在クラウドファンディング中です。
皆さま、よしろければ拡散やご支援をお願いします!

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【映画「アウト オブ フレーム」への応援コメント】

映画「アウトオブフレーム」完成に向けて

環境活動家田中優さんから応援コメントをいただきました!
田中優さんは、本作の監督・田中悠輝の実父でもあります。

***田中優さんからの応援コメント***

 悠輝くんはぼくの息子だ。男の子ばかり三人兄弟の一番下の子として生まれた。ぼくの名前は環境問題や人権関係で知られていて、上の子たちはそれを知られるのを嫌がっていたが、悠輝くんは嫌がるどころかそれを楽しんでいるようだった。

 
 悠輝くんの叔父に当たる『てっちゃん』には知能に障害がある。
 
 妻の弟は赤子の頃に黄疸がひどくて、そのせいで知能に障害が残ってしまったらしい。見た目には普通なのに意味ある言葉を発することができないし、会話もできない。自転車が置かれていて車輪がロックされていないと、蹴ってロックを掛ける。相手は驚くと同時に見た目に普通なので怒り出したりする。謝って障害のある子なのだと説明しなければならない。
 
 その『てっちゃん』は散歩と水泳が好きで、出掛けるのを毎週休日の日課としていた。当然悠輝くんは赤ん坊の頃から一緒に出掛けていた。少しすると悠輝くんの知能が『てっちゃん』の知能を上回るようになり、悠輝くんが『てっちゃん』の世話をするようになった。『てっちゃん』は怒ることもあったが全体としては素直で明るい子だ。その『てっちゃん』のことはそのまま受け入れていた。
 
 高校生になったあるとき、悠輝くんが言った。「『てっちゃん』はインフラだから」と。悠輝くんにとって『てっちゃん』はいるのが当たり前の存在で、自分を形作っている一つのファクターだという意味だろうと思った。取り立てて言わないが、当然のこととして悠輝くんは『てっちゃん』をありのままに受け入れていた。

 
 ぼくは人に指図されるのが嫌いだし、命令されるのは真っ平御免だ。
 
 自分がそうなのだから子どもたちにもそう接していた。自分で決めたことを尊重し、無理強いすることはなにもしなかった。その中で長男は運動中心に体育会系の人ともつきあなるように育ち、二男は学問中心に活動しながら今は弁護士になった。悠輝くんはどちらもできるにもかかわらず体育会的な関係を嫌って、自分なりに福祉的な活動に分野を広げた。
 
 何をするかはその人次第だ。でも親としてその妨げだけはしたくないし、その後ろ支えはしてやりたい。そんな中で、いつも仲良く楽しめる家族となった。一緒に合宿のようなスタディーツアーに出掛け、夜になれば酒盛りを楽しむ。何も強いられることはなく、その人なりにその時間を楽しめばいい。友人を共有するように紹介して一緒に活動する。


 そんな中で悠輝くんは頭角を表したのかも知れない。彼は誰一人除け者にすることなく、その人の内側から見ていく能力を身に着けた。理解するのではなく、内側から共感し、了解していくのだ。その彼が障害者の人たちのドキュメンタリーを撮った。
 
 それは差別観のない彼の、殻を破って活動のフレームを壊して広げていく人たちのドキュメンタリーであるだろう。「障害者」という枠ではなく、共に同じ時代を拓いて生きていく人たちへの共感が綴られるだろう。彼に「障害者」という枠組みに対する特別視はないからだ。
 
 
 ぼくは一人の人として悠輝くんが好きだ。彼には兄弟たちもまた見方のアドバイスを受けている。彼から見てどう見えるかを知ることはとても役立つからだ。そして自分が入院した時に、彼がどれほど温かく身をもって献身してくれるかを知った。
 
 その彼が作ったドキュメンタリーだ。第三者的に客観を装ったドキュメンタリーではないだろう。一方で悠輝くんには動いている自分を後ろから観察するような目もある。冷静に分析してしまうのだ。それに加えてもともと私自身の友人だったはずの鎌仲監督のプロデュースも加わっている。監督の目の確かさはすでに作品に示されている通りだ。

 鎌仲監督が宣伝を引き受けた映画「ほたるの川のまもりびと」の冊子の中に、ぼくの友人である新村安雄さんが文を寄せている。それはとても格調高くて良い文だ。彼のことは悠輝くんも飲み交わす友人として知っている。悠輝くんは彼が父親を通じて見るところに不満がある。彼は余分なフィルターを通して見られることが不満なのだと思う。


 だからぼくが父親であるというフィルターを外して、彼の見せたかったものを観てほしいと思う。そこに懸命に生きている人の想いだけが伝わるのではないだろうか。

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”自立生活運動の現在”を描く映画、
「アウトオブフレーム」完成のための
クラウドファンディング!
https://readyfor.jp/projects/out-of-frame

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映画「アウト オブ フレーム」は、“自立生活運動の現在”を描く作品です。

自立生活とは、日常的に介助(手助け)を必要とする障害者が、親元(親の家庭)や施設を出て、地域で生活すること。

自立生活は、自由と安全の戦場です。

施設や親元から出て、当事者の意志によって営まれる自立生活では、本人の選び取れる自由が増す一方で、しんどくてもその責任を引き受けなければなりません。選択をあやまり、自分の命を危険にさらすこともあります。

また、自立生活にはヘルパーの存在が必要になります。

ヘルパーのいる暮らしは、当事者ができることを増やし、見守りがあることで安全の向上につながります。その一方で、気の休まる時間を失うことにもつながります。自立生活は誰かと生活を協働していくことが宿命づけられているのです。

ぼくは自立生活の現場で、様々な葛藤を経て自由を獲得していく人たちの生き様を見て、その姿を撮影してきました。

それぞれの自立生活を歩む当事者の日常を描くことで、あまり知られていない自立生活の実相や、より自由に生きられる世界をより身近に知っていただくができるのではないかと思っています。


【ごあいさつ】

はじめまして、ぶんぶんフィルムズの田中悠輝(たなか ゆうき)です。映画「アウト オブ フレーム」で初監督を務めます。

「おれたちの姿を撮ってほしい」

2016年、制作支援者の一人である今村登さん(全国自立生活センター協議会・副代表)が、障害者のヘルパーとして彼の介助をしていたぼくに言いました。

ぼくは元々、ホームレス支援・生活困窮者支援の現場で働いてきました。現在も自立生活サポートセンター・もやいというところで働いていますが、困窮に陥る人の中には、見える/見えない障害に苦しんでいる人が少なくありません。

自立生活運動に出会ったのは、そうした困窮者の方々と一緒にいて、いきづまりを感じていた時でした。

社会の中にある障害を乗り越えるために、当事者として自ら声をあげ、仲間を募って、その社会環境を変えてきた先進的な当事者運動が、自立生活運動でした。

その現場をより深く知りたいと資格を取得し、障害者のヘルパーをはじめ、その中で「一緒にいるなら、空いた時間だけでもいいから撮ってほしい」と言われたことがきっかけに、カメラを手にしました。


左から鎌仲、今村さん、田中、磯部さん(自立生活センター自立の魂・代表)


出会ってきた人たちに誠実に向き合いたい

今回の映画製作プロジェクトが立ち上がった背景には、多くの人たちとの出会いがありました。

最初に「映像を撮ってほしい」と言ってくださった今村さんをはじめ、プロデューサーを引き受けてくださっている鎌仲ひとみさん、製作支援を担ってくれた平下耕三さん(全国自立生活センター協議会・代表)との出会いがありました。

ぼくは当初、映像に関しては全くの素人でしたが、ヘルパーをしながら撮りためた映像をプロデューサーの鎌仲ひとみさんにプレビューしていただき、鎌仲さんと一緒に応募した文化庁・芸術文化振興基金の助成対象に選ばれたことで、本格的に作品完成に向けて動き出すことができました。

また、全国自立生活センター協議会・代表の平下耕三さん、副代表の今村登さんが製作支援者として参画していただいたことで、より深い取材が可能になりました。

二人は映像製作についてなんの実績もないぼくに、「ゆうきならできる、ゆうきにやってほしい」と言ってくれました。そんな風に期待をしてもらえたことはあまりなかったので、この言葉にはとても勇気をもらったことを覚えています。

さらに現場での経験不足で行き詰まっていた時に、撮影・編集・構成として経験豊富な辻井潔さんが製作に加わっていただいたことで、作品の輪郭が見えてきました。

辻井さんは、撮影の基本的なことや構成・演出上の技術的なことについて、辛抱強く丁寧に指南してくれました。今回のクラウドファンディング用の映像も、辻井さんと二人で撮りに行った大阪のライブハウスや、泊まり込みで行った介助風景のロケからのものがメインになっています。

この製作チームの誰が欠けても、ここまで製作を進めることはできませんでした。すべての出会いがあって、3年間続けてきた映画製作も、あと一歩のところまで進めてくることができました。

普段のぼくは、いつも斜に構えて恩知らずなことも多い若者ですが、「今回ばかりはきちんと誠実に応えたい」、そう思ってクラウドファンディングに至りました。

映画の完成まであと少し、ぜひご協力をお願いします!!



【作品の見どころ】

個人的な思いもありますが、この現場にいる障害当事者の方々は「おもしろい」です。

撮影する中で、彼らはぼくと同じ人間だけど、ぼく以上に自由でおもしろく日々を生きているような印象を受けました。

でも、それは彼らがいろいろな大変さを引き受けて獲得してきたものなんだ、と撮影を続けてきてわかってきました。


「自由はいいけど、自由すぎてもあかん」

ある飲み会の席でお酒の好きな当事者が言いました。お酒を飲んでも、タバコを吸っても、パチンコをやってもいいけれど、それだけじゃ日々は充実しない。いろんな役割や責任を自ら進んで引き受けて日々の充実がある。

そんな日々の葛藤があるけれど、だからこそその光景はとても刺激的でした。

この映画はきっと障害のある当事者のみならず、ぼくと同じように漠然とした生きづらさを感じて、いきづまっている人にも勇気を与えるものになると思っています。

これまでつくってきた枠を出ることは勇気がいりますが、そのあとに開ける世界を映画に出てくる当事者たちは見せてくれます。



【今回のクラウドファンディングについて】

今回のクラウドファンディングでは、「映画の仕上げにかかる費用」と、「映画を劇場で上映するためのフォーマット制作費用」をご支援いただきたいと考えています。

300万円のご支援をいただければ、なんとか映画を完成するための費用をまかなうことができます。使途については以下の通りです。

・編集機材費
(3年に及ぶ取材で撮影した膨大なデータを保存するために必要な機材購入費など

また、スタジオ経費を節約するための映像編集ソフト購入費)
・スタジオ使用料と人件費
・カラーグレーディング
・予告編制作費
・ヴィジュアルデザイン費
・原版制作費+劇場用フォーマット制作費


【今回の映像について】

音楽を提供してくれたガナリヤ・サイレントニクスGt.Voの川崎さんは、映画の重要な登場人物の1人で、障害者のヘルパーをしています。

夜の大阪を疾走する車椅子にのった男性は、川崎さんが働く自立生活センターの代表・渕上賢治さん。

川崎さんがライブを終え、渕上さんの自宅前で2人が出会うところから、介助の日常が始まります。
今回の映像はその2人が交差するまで。

今後も少しずつ映像を出していきたいと思いますので、引き続きページをご覧いただければと思います。


【プロデューサー・鎌仲ひとみさんからのメッセージ】

ページをご覧いただきありがとうございます。 ぶんぶんフィルムズ代表の鎌仲ひとみです。

私は長年、ドキュメンタリー映画、 特に社会の中で声が届きにくい人たちの声を届ける作品を作り続けてきました。 今回は、障害当事者の方々の取り組みを知っていただきたいと思い、 新作映画「アウト オブ フレーム」の製作に取り組んでいます。

ぶんぶんフィルムズのスタッフである悠輝くんを通じ、 自立生活を獲得しようと取り組む当事者の方々に出会い、 本作をプロデュースする決意をしました。

ドキュメンタリー映画の分野に「障害者もの」と呼ばれるジャンルがあるように 「障害者」を主題にした作品はこれまでも沢山作られてきました。

私自身はこのテーマで監督作品を作ろうと思ったことはなく、 正直を言えば、 障害者の方々と自分を重ね合わせることがこれまでできていなかった。

しかし、今回は初めて監督を経験する悠輝くんの新鮮な眼差しで、障害当事者の方々の 取り組みを捉えた時、 映画は「障害者もの」という限界を超えて行けるのではないかという予感がしました。

これは、誰にとっても、「私のことでもある」、そう思える作品になるのではないか、と。

これまでにない、枠を超えたドキュメンタリー映画を世に送り出すために 悩みながら格闘する新米監督悠輝くんの力になれたらと思っています。

皆さまのご支援、応援をよろしくお願いいたします。


【映画「アウト オブ フレーム」概要】

▷完成予定日:2019年4月
▷上映予定日:2019年9月
▷上映場所:東京の劇場を皮切りに全国の劇場で上映
▷上映時間:90分
▷主な出演者:平下耕三 渕上賢治 大橋グレース愛喜恵 川崎悠司 他 
▷撮影場所:東京、大阪、アメリカ、ネパール、コスタリカ

2019年2月25日

動画:田中優 メガソーラー反対メッセージ(10分バージョン)

先日アップしましたメガソーラー反対メッセージのロングバージョン(10分)を、田中優チャンネルにて公開しました!

ぜひ字幕をオンにしてご覧ください。

田中優 メガソーラー反対メッセージ(10分バージョン)





「皆さんこんにちは。田中優です。

メガソーラー問題ということでお話をしてくれと依頼をされまして、そもそもぼくは自然エネルギー、太陽光発電には反対ではありません。

しかしながら「メガソーラー」というようなやり方については反対です。
メガソーラーについては全く悪いことばかりで良いことは何一つないと思っています。

その理由ですが、まずそもそもソーラーそのものというものが「大規模に設置することによってメリットが出てこない」ものだからです。そもそもその太陽光発電パネルというのは、スケールメリットがない。大きく設置したとしても、それによって得られる利益はないわけです。

一つ一つのパネルで発電をする電気は、巨大に発電したとしても、だからと言って発電量が増えるわけではありません。発電量は小さくても大きくても変わらないんです。

じゃあどのように使うべきか?という時にもう一つ、今度は「電気のニーズ」について考えて欲しいんです。電気のニーズには大企業が使うような大きな電気と、私たちの暮らしのような小さな電気の消費と2つあります。


その割合ですが、実は日本の電気の中で大きな企業が消費する“特別高圧”という電気は、実は全体の「3分の2」を占めます。電気の消費は圧倒的に大きな企業が消費しているんです。

それに対して私たちのような電灯電球とか呼ばれる小さな電気は、私たち家庭や小さな事業所を含めても、合計で「22%」しかありません。つまり電気のほとんどは大きな企業が消費していて、私たちはそのおこぼれを使うような形になっているんです。


ところが「電気料金」は逆でして、ほとんど我々一般家庭の方からとられます。

それに対して大きな電気消費の方は大量の電気を使うにも関わらず、非常に電気料金の値段が安い。

それに加えて「料金の問題」があります。私たち家庭の電気料金は、「使えば使うほどその単価が高くなる」んです。


それに対して大きな企業は、電気を「使えば使うほど単価が下がる」ようになっています。だから大きな企業は、より多くの電気を使った方が得になります。

それに対して私たち家庭の電気は使うと電気料金が高くなるので、一生懸命節約するわけです。


その結果、日本の電気は実は家庭の電気で見ていくと世界の中でも極めて少ないです。

だから私たちの使う電気は統計上一日当たり10kwhと言うけれども、実は3~4kwhくらいで十分な量になっていることが多いです。ということは「小さな電気」と「大きな電気」があるんだと、考えて頂いて良いと思います。


ところがその小さな電気、私たちの消費のようなものを賄うために、電気は何と一旦「高圧送電線」にまで持っていかれて、そこから配られてくる形です。これは「大きな電気」に合わせているからです。大きな電気に合わせて高圧電流にして、それから配られてきてものすごく小さな100ボルトと
いうような小さな電圧の電気が届いてくるわけです。


ここに大きな問題があります。そもそも家庭の消費する電気は、消費量が少ない。なおかつ電圧が低い。ならば、最初から「その場で作った電気をその場で消費」をした方が有益です。


なのにメガソーラーで作られていく電気は、その電気のシステムに合わせて大きな電気にしやすいように大きな電圧にしているわけです。その電圧を作り出すには広大な面積の山を切り倒し、そこを全部太陽光発電パネルに変える、というようなことがされています。これがもともとの間違いではないかとぼくは思っています。


もともと太陽光発電パネルは「小さくても大きくても効率は同じ」ですから、「小さく発電して小さな消費に対して電気を届けていく」というのが、賢い仕組みだと思います。


わざわざ高圧線につなげて、その電気のおこぼれをもらっていくというような形にする必要はないと思っています。だからぼくは将来の形としては、大きな電気は従来のように高電圧のものを届けていく、というような形が必要になるでしょうが、家庭に対しては、それぞれの地域でそれぞれ発電をして小さく電気をを貯めて消費をしていく、そのよう形になっていくのが望ましいと思います。


だから今までのような電気の使い方は大企業だけ。それに対して家庭の方は、それぞれ独立して自分で電気を賄っていく、という方が賢い仕組みになると思っています。


そこから考えると、メガソーラーは何のためかがハッキリします。メガソーラーは“おカネ”のためです。おカネを儲けたい人たちがおカネを儲けるために進めているのがメガソーラー。それらのものは良いことはありません。


結局その電圧を上げていくために多くの電気が捨てられ、多くの環境が捨てられ、結局使える電気はその内のごくわずかになってしまうからです。


それを考えると、ぼくはそれぞれの地域でそれぞれ電気を作り出して、小さく貯めて小さく消費をしていく方が良いと思います。


ぼくの家は実際に電気を自給しています。太陽光発電パネルを小さくつけてそしてバッテリーを並べてそこの中に電気を貯めて、その電気を例えば夜とか雨の日はバッテリーから使っていくという形で実際にもう5年以上こういう暮らしをしています。


そのような形に進んでいくべきものであって、メガソーラーというような大きな仕組みに依存するべきではない、という風に思っています。


それを考えると、太陽光発電パネルが多く設置されることによって価格が下がったのはありがたいですが、それ以上やる必要はないのではないかと思っています。


だから太陽光発電はもうこれ以上広げたくはない。
それぞれの庭先のところで小さく小さく発電して使っていくのが良いと思います。


その時大事な方法は「電気の節約=節電」です。
その節電をしていくことによって、家庭の電気はもっと減らしていくことができます。それによってそれぞれが自分の管理できる範囲内の小さな部分で電気を作り電気を消費していく、それが望ましい形だと思っています。


メガソーラーは結局何の役にも立っていない。
そのメガソーラーを設置することによって山がどんどん切り倒されて、今どんどん近隣のところでも山が崩されています。

そのような方向は全く望ましくない。
山を壊すくらいだったら太陽光発電なんかつけるな、と思います。


太陽光発電が役に立つのは、小さな電気を小さく消費する時であって、メガソーラーのような大きな電気を作って大きく消費するというような余地はないものだと思います。


だからメガソーラーには反対します。それぞれ小さく分割してそれぞれ必要なところにつけていけば良いのではないかと思うからです。」

書き起こし:田中優スタッフ

2019年2月22日

「化学物質過敏症」の特集番組が放送されます

「化学物質過敏症」という言葉もだんだんと広まってきたような気がします。

2/24、こんな番組が放送されるそうです。
チェックですーー!

↓   ↓   ↓

NNNドキュメント


「化学物質過敏症~私たちは逃げるしかないのですか~」

日本テレビ系列にて 2月24日 24:55~


・・・・・・・・・・・・・・

youtube 日テレ公式チャンネル より番組予告動画

2019/02/17 に公開

NNNドキュメント 2019/2/24「化学物質過敏症」
https://youtu.be/_I8-OzmfNU4






柔軟剤や整髪料、食品添加物、農薬等、身の周りにある化学物質に過敏に反応し
頭痛やめまい、吐き気などの体調不良で苦しむ人たちがいます。

その病名は化学物質過敏症。

発症すると、揮発した化学物質のにおいで自宅にいても体調が悪くなる人もいます。

人々の柔軟剤の香りや農薬散布などに苦しむ女性や教室の床ワックスのにおいで
学校に通えない小学生を取材。

さまざまな患者の苦悩に迫り、暮らしに潜む危険性に警鐘を鳴らす。


NNNドキュメント
公式HP:http://www.ntv.co.jp/document/
公式facebook:https://www.facebook.com/nnndocument/



「フードロスをどうするか」

2019.2.21発行 無料メルマガより

■ 別の解決策の可能性

 大学で非常勤講師をしていて、この時期は成績入力のための仕事に追われる。
登録した学生たちからのレポートが届いてそれらすべてに目を通して成績をつける。私が教えているのは環境関係だが、自分の引き付けて書くとなると、どうしても身近なライフスタイル論になりがちだ。

 しかし実際の二酸化炭素排出量で見てもゴミの排出量で見ても、その最大排出者は企業であって生活している人々ではない。そのことは授業の中でも話しているのだが、それでも個々人のライフスタイル論に話を結び付けたがる。

 そして話は「フードロスの話などへと導かれがちなのだ。気持ちはわかるのだが、ずっと授業をした側としてはなんとも寂しい。なぜ結局は「個人の食べ残し問題」になってしまうのかと。では自分が書く側だったらどうするのだろうかと考え直してみる。そう、システムの問題から見直してみたいのだ。


 食べ方を含めて文化なのかなとも思うが、中国の一部では食べきってはいけない文化のあること。食べ切ったら十分ではなかったと思われるので、十分だったと思ってもらうためには食べ残さないといけないのだ。もちろん食べ残したくはないのだが、あえて残すことで満足感を伝える必要がある。そんな地域で「フードロス」の問題をどうしたらいいのだろうか。


 そう、食料の量に胃袋を合わせるのでなく、胃袋に食料の量を合わせるのがいい。この中国の一部地域のしきたりに合わせたくはないのだ。それに都合のいい仕組みは、食べきれない分はお持ち帰りするのがいいだろう。そのための持ち帰り用品を準備した方がいいという結論が論文の最後に書かれていたりする。

 しかしこれを全体の中から考え直してみると、「もったいないことをした」と感じさせなければいいのだ。本当のところ、持ち帰ってから捨てるのは論外だし、他の家族やペットの餌にされてしまうのもちょっと気にかかるかもしれない。
でも持ち帰ってからどう処理したとしても、まぁ食事を提供した側としては納得できるだろう。


 「フードロス」が気にかかるのは、そこで残されたものが使われずに捨てられてしまうことなのだろう。リサイクルと同じで、そこで使われなかったものが次のサイクルにつながっていかないことに問題を感じるのではないか。できればそのままリユースされるのが一番いい。そうでなかったとしてもリサイクルされればと思うのだ。

 私の住んでいる地域では生ごみは分けて回収され、それは堆肥として再利用される仕組みになっている。でも地域は農業生産者が多く、時期によっては可食部以外のごみが膨大に出される。農産物はそういう宿命なのだ。それが堆肥化され、再利用されるのは良い仕組みだ。


 でもその堆肥化もベストな方法とは言えない。いつも登場させて恐縮だが、吉田俊道さんの「菌ちゃん農法」ではその生ごみが素晴らしい有機肥料となって、さらに元気な野菜を生み出している。発酵方向に向かわせることで有機物をアミノ酸レベルに戻し、次の農作物へと引き継がさせるためだ。腐敗で元素レベルに戻してしまうよりずっといい。

 そこで我が家では庭に捨て場を作った。昆虫のいない冬場では、雨が少ないことも手伝ってそのままでも良い土に変わる。捨てた部分にホトケノザが生えたり、食べ残した種が勝手に発芽したりして、豊かになった土に小さな野菜が育ってきている。これが一年を通して維持できれば良い土地となることで無駄にはならない。次の野菜の命に咲き継がれるからだ。

 都会でないから土地に余裕があってできることだが、わずかな土地があれば実際に可能だ。都会にもこれぐらいの土地があるといい。庭には小枝も落ちていて、不完全燃焼させることで炭も作れる。それは土地を元気にさせるのにとても良く立つ。田舎だから煙が多少出ても気に留める人もいない。それでも煙の出にくい「無煙炭化器」なるものを使っているが。


 こうして考えてみると「フードロス」とは、次に利用するあてのない食品残差の問題で、次に必要とするものがあるならば必ずしも問題ではないのだ。むしろ問題なのはそのフードが循環の輪の中から外れてしまっていることにある。

 そうであるならこれを循環の輪の中に取り込む仕組みがあればいいことになる。
汚いイメージのあるイエバエだが、ハエそのものは他の菌類が多くいるところに育つため、抗菌力が強い存在だ。これを利用して動物の排せつ物などを処理させると、抗菌性の強いタンパク質飼料と高品質な肥料を生み出すことができる。


 こうした処理を「ズーコンポスト」と呼んでいるが、この新たな可能性は非常に高いのだ。


 もしそうしたことが「嫌悪感」を乗り越えるなら、新たな可能性を生むかもしれない。そしてその物質循環の中に、廃食用品などが組み込まれるならもはや「フードロス」などと呼ばれる必要もなくなるだろう。


 そう見てくると、「フードロス」とは循環の輪から外れたものということになる。ロスではなく、新たなフード原材料となるとき、廃棄する必要のない有価物となる。放射性廃棄物のようなどうにもならない危険な有害物こそなくす必要があるのであって、他の価値あるものの原材料になるものを嫌悪しなくてもいい。

 たとえば魚釣りを楽しむ時には、蛆虫を「サシ」と呼んで用いるのだ。同様に嫌悪感を越えた形で廃棄物が再利用されるなら、それは二酸化炭素を撒き散らすことで知られる畜産動物の飼料となることもあるだろう。


 私たちと生物との関わりによってそのイメージは大きく異なってくる。関わりの輪の中に入れることによってその好悪の感じ方も大きく異なってくる。欧米の人たちの方が私たち日本人よりよほど汚いものに対しての嫌悪感が大きい。リサイクル品ですら毛嫌いするほどだ。それが少ないことは私たちのメリットなのかもしれない。


 「ズーコンポスト」と共に未来を見直してみてはどうだろうか。



(イメージ)


2019年2月15日

「カナダからの見学者 」

天然住宅コラム 第28回 『 カナダからの見学者 』





 先日、カナダの建築家の若い人が建築中の我が家を訪れた。さわやかな外見と人柄の良さのおかげですぐに親しくなった。ウィリアムさんは日本に3年いると話した。ところが日本語の方はさっぱりだ。と言ってもぼくの方も英語を10何年もしているのに話せないのだからおあいこだ。そんな気持ちもあって気楽に話すことができた。しかし大変だったのは通訳してくれた岡山在住の新井さんだ。「『断熱材』って英語で何て言えばいいのかしら」なんて、苦労をしながら通訳してくれた。


■カナダの基礎断熱

 その彼に基礎断熱の話をしたら、『当たり前だろ?』って顔をして聞いていた。
我が家の断熱材は鉱物で、内側・外側に3センチも塗っていると話したところ、『カナダでは2メートル断熱するよ、内側と外側で合計4メートルだ』と言ってきた。『しかも土は3メートル掘ってそこから基礎コンクリートを打つのだ』と。『ぼくの国はケベック州だから冬はマイナス40℃まで下がるんだ』

 土の中の水分が凍結して盛り上がり、さまざまな構造物を壊してしまう現象がある。これを「凍上現象」と言うが、この現象を放置して建物を建てたなら、一冬で建物は壊されてしまう。だから家は凍結しないほど深いところまで掘り、そこに基礎を据えるのだ。そしてマイナス40℃という寒さから隔離するために、合計で4メートルもの断熱壁を設けるのだという。


■家づくり古今東西
 「断熱材は何を使うの」と聞くと、発泡系の断熱材を並べるのだと言った。

 「しかし日本でそれをしたら、シロアリの巣になってしまうからできないんだ」と話した。すると彼は『日本はたぶんカナダより8倍は虫が多いからね』と言った。『カナダでは虫が多くないから、窓にネットもいらないんだ』と網戸を指差した。虫の英訳は「インセクト」かなと思っていたら、簡単に「バグ」と話していた。どうやら虫が少ないせいもあって、虫の種類も気にしていないようだ。


 日本に家を建てるには、この虫対策もとても重要だと思う。そのため我が家では基礎コンクリートの上にヒバの土台を透湿防水シートを挟んだだけで直接置いた。普通なら空気層をつけるところだが、虫対策のために空間を空けなかった。

 その代わりコンクリートの湿気を逃がすために『ソーラーウォーマー』という装置を取り付けた。これは冬場の日照を熱にして床下に送り込む装置だ。そのための電気も装置自体がソーラーで自給する。さらに「虫返し」を外壁の下に付け、ムカデが登れないようにした。さらに建物周囲2メートルは舗装することにして、虫が寄れないようにしている。


 ウィリアムは盛んに「ナイス!」を連発していた。何かを実現しようとすると、別な問題が生まれてくる。それをさらに先回りして防いでいく。そこに感心してくれたみたいだ。




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他にもたくさんのこだわりがあります。
ぜひHPでチェックしてみて下さい。

2/23、24天然住宅 無料完成見学会@川崎 ~自然素材に囲まれた15坪の小さなアトリエ~

2/23(土)・24(日) 天然住宅のオープンハウス形式の無料見学会を開催します。
(※田中優は都合により出席できません)

 
絶景の高台に、
小さなアトリエが完成します。
床面積はわずか
『15坪』



 
国産杉をはじめ、自然素材をたくさん使った気持ちのいいアトリエです。
 
 
そして今回は初めての試みも。
その名も、
”住まいの道具プロジェクト”
 
最高の家具をつくる静岡の「すまうと」さんとの共同プロジェクトで、トイレットペーパーホルダーとタオル掛けを製作しました。
 
細部までこだわった、素敵な住まいの道具です。
見学会当日は、すまうとの家具の展示も予定しています。
 
 
★建物データ
敷地面積:160.95㎡
延床面積:49.18㎡(ロフト、床下のぞく)
間取り:1LDK
工法:木造

■日時
2019年2月23日(土) 13:00~16:00 
24日(日) 10:00~16:00

※2/15現在、24日16時までの回は満席のため募集を締め切りました。現在お申込み頂ける回はこちらです。
 
23日(土) 13:00~14:30
23日(土) 14:30~16:00
24日(日) 10:00~11:30
24日(日) 11:30~13:00

■場所
神奈川県川崎市麻生区
(東急田園都市線「あざみ野」駅または小田急線「新百合ヶ丘駅」よりバス)

■参加費 無料

■内容 オープンハウス形式の見学会

■申込 下記フォームよりお申し込みください
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