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2014年12月22日

1月17日(土)にて宝塚市にて講演会・交流会

 


様々な社会問題を考える「関西NGO大学」という講座のお知らせです。
今回、「持続可能な社会」をテーマに講師に田中優さんをお迎えし、日常生活
おいて私達をとりまく社会構造、 過剰な労働や無難に生きてゆくことを強いられ
る背景・改善策などについてお話を伺います。 

持続不可能ともいわれる現代。その状況は危険性が指摘されながらも、氷山へ
突き進んだタイタニック号にも例えられています。

南米エクアドルの石油・鉱物資源、ボルネオのパーム油・プランテーション問題、
生協の取り組みなどの事例も含み、 私たちにとって身近な消費、エネルギー他、
そして何ができるかについて一緒に考えます。ご参加お待ちいたしております。 

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「関西NGO大学」・28期第5回講座 

どうすれば持続可能!? ~経済成長からの途中下車~ 

大量生産、大量消費のマッチョな20世紀的生活はもう限界! 
いまの生活が持続可能??エネルギー・食などの様々な側面から 
地域循環型のクリエイティブなくらしについて一緒に考えてみましょう。 


【日時】 2015年1月17日(土) 19:00~ 18日(日)15:00 

(*田中優さんは1/17ご講演、交流会にご参加の予定です。) 


【発題者】 田中 優さん 

【田中優さんから参加者へのメッセージ】 
「社会にぶらさがるんじゃなくて、社会を作ってゆく側になること。 
それこそがこれから先の未来に必要なことなんじゃないか。 
自分の足で立つから生きることは面白い」 


メッセージ全文・講座仔細はこちら→ http://ndai.net/?page_id=1916


【会場】 小林聖心女子学院ロザリオ・ヒル マイヤーホール 
(宝塚市塔の町3-113) →地図 http://ndai.net/?page_id=453

最寄駅 : 阪急今津線「小林(おばやし)」駅 
※阪急西宮北口駅から宝塚行きの電車に乗ってください。 

【参加費】 11,500円 (1泊、朝・昼食含む) 
・部分参加も可能です。お問合せください。 

【お申し込み】 関西NGO大学のホームページ 『申込みフォーム』からお申し込み下さい。 
こちら → http://ndai.net/?page_id=59

廃炉費、料金上乗せへ。。。やっぱりオフグリッド!


□◆ 田中 優 より ◇■□■□


原発廃炉のコストは過少申告だったので今後も取る。
だけど自由化されちゃうと取れないので、送電線利用コストに乗せることにした。
やっぱりオフグリッドがいい。






廃炉費、料金上乗せ継続へ 電力自由化後も 
経産省方針

(ニュースより抜粋)

「経済産業省は、電力自由化後も原発の廃炉費用を電気料金から回収できるよう
にする。自由化により競争が激しくなれば、電力会社が廃炉費用を電気料金に
転嫁できず、廃炉に二の足を踏むことが考えられるためだ。

いまの仕組みは、コストをもとに価格を決める「総括原価方式」なので、廃炉
費用も、電気料金の一部として回収できるようになっている。しかし、経産省は
2016年からの家庭向け電力小売りの自由化を決めており、価格競争が激しく
なれば廃炉費用の捻出が難しくなるとの見方もあった。

 新しいやり方では、18~20年をめどに「発送電分離」で独立してできる
送配電会社が、廃炉費用を集める。送配電会社は、原発を持つ大手電力の傘下に
あるので、売り上げの一部を廃炉費用にあてることができるからだ。

 電力の販売会社が、送配電会社に支払う送電線の利用料(託送料金)に、廃炉
費用を上乗せして回収できるようにする。



↓ 松山の講演会ではその辺りを詳しく解説します! ↓


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◆ 12月23日(祝)愛媛 講演会「エネルギ─を私たちの手に」 ◆
  
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自然エネと原発を考える集会   「エネルギーを私たちの手に」

■日時  12月23日(祝)13:30~15:30

■会場  愛媛県美術館 講堂 (松山市堀之内)

■資料代 500円  ※参加申込は不要です

■主催 伊方原発をとめる会 
    TEL089-948-9990 http://www.ikata-tomeru.jp


10KW以下の家庭用を除く自然エネルギーについて、
四国電力は買い取りを中断しています。

原発から自然エネへの転換をすすめるにはどうすればいいのか。

 岡山県で電気の完全自給自足生活を実践している田中優(ゆう)さん の
お話を聞き、ご一緒に考えて見ませんか。

2014年12月19日

「選挙区当選の4氏がゲート前訪問 辺野古」


自民党が完敗した沖縄、
辺野古の米軍キャンプゲート前に当選した4人が
新基地反対の応援に!
何だかうれしい写真ですね!(スタッフ)



選挙区当選の4氏がゲート前訪問 辺野古(沖縄タイムス2014・12・16)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=94989&f=t


衆院選で沖縄の四つの小選挙区で当選した、赤嶺政賢氏(66)、照屋寛徳氏(69)、
玉城デニー氏(55)、仲里利信氏(77)が16日、そろって名護市辺野古の米軍キャンプ・
シュワブゲート前を訪れた。
























ちなみに・・・田中優、沖縄辺野古にて。(撮影2012.3)



2014年12月17日

コタツを捨て、山に行こう! 12/19~21 栗駒伐採ツアー


"コタツを捨て、山に行こう!" 


12/19(金)~21(日) 
◆田中優と行く!伐採ツアーin栗駒  ~未来の森づくりとエネルギー~ ◆

http://www.tennen.org/tours/141219/

毎年冬の恒例行事となりました、栗駒伐採ツアーが募集中です!
冬の東北の神秘的な森の中で、木こり体験をしてみませんか?
薪割り、石窯ピザ作り体験も♪


●行先 宮城県大崎市、栗原市

●定員 20人 (最低催行人数12人)

●参加費 大人:17,000円 学生(高校生以上):12,000円 

    小中学生:7,000円 未就学児:無料
    電車で来られる方は最寄り駅まで送迎いたします。

    ※入湯代、酒代別途徴収

●お問い合わせ・お申込み
天然住宅バンク事務局(担当:田中・井上)
メール info@tennenbank.org  電話 03-5726-4226 
なるべくメールにてお問い合わせ下さい。


●プログラム

12月19日(金)
14:35 陸羽東線「川渡温泉」駅集合 

15:00   オリエンテーション
15:45   温泉
17:00   夕食の準備
18:00 夕食 
田中優セミナー・懇親会

20日(土)
7:00 朝食
9:00 薪割り&ピザ作り体験
12:00 休憩・昼食
13:00 伐採体験
16:00 温泉
18:00 夕食・大交流会

21日(日)
7:00 朝食
8:00 出発
10:00 栗駒木材 製材所見学
11:30 昼食
12:30 解散(東北新幹線「くりこま高原」駅まで送迎します)
※プログラムは天候や諸事情により変更になる可能性があります。

●主催 NPO法人しんりん

●企画 天然住宅バンク

●協力
NPO法人日本の森バイオマスネットワーク、(株)サスティナライフ森の家、(株)くりこまくんえん

2014年12月15日

JVCより 集団的自衛権でNGOが守られることになったら、なぜ困るのか

田中優より

「岩波の「世界」、最新号1月号にJVC(日本国際ボランティアセンター)
の谷山さんの記事が載りました。

『 集団的自衛権でNGOが守られることになったらなぜ困るのか 』
現場側からの主張です。





「考えてみれば日本ほどこれらの地域で欧米とは違う中立的な装いで民生支援に
力を入れてきた国はない。対立するスーダンと南スーダンに対しても等距離外交
と均等な開発援助を行なっている。

ハルツーム駐在の今井は言う。日々のメディア報道で日本の民生援助が紹介され、
日本に対するイメージはとてもよい。日本は軍事介入しないというイメージもある。

もし日本が海外で武力行使するようなことがあれば人々は裏切られたと思うであろう、
と。

国際的な紛争解決においてであれ、治安支援においてであれ、海外で武力を行使し
ないという日本の国是を、国際安全保障への貢献としてどのように積極的に活かし
ていくか。その議論のないまま閣議決定を実現する法整備をするということは、
日本の長年培ってきた外交的な資産を自ら投げ捨てることに他ならない。

そして日本はアメリカと同様、いわゆる国際的な「テロ」の脅威に晒されることに
なるであろう。」




▼岩波「世界」2015.1月号
http://www.iwanami.co.jp/sekai/2015/01/directory.html



















2014年12月14日

12月23日愛媛・松山にて講演会


自然エネと原発を考える集会   「エネルギーを私たちの手に」 

日時  12月23日(祝)13:30~15:30 

会場  愛媛県美術館 講堂 (松山市堀之内)

資料代 500円  ※参加申込は不要です 

主催 伊方原発をとめる会 TEL089-948-9990 http://www.ikata-tomeru.jp 


10KW以下の家庭用を除く自然エネルギーについて、
四国電力は買い取りを中断しています。

原発から自然エネへの転換をすすめるにはどうすればいいのか。

 岡山県で電気の完全自給自足生活を実践している田中優(ゆう)さん のお話を聞き、
ご一緒に考えて見ませんか。

2014年12月13日

あの議員、秘密保護法案に賛成した?反対した?

【あの議員、秘密保護法案に賛成した?反対した?】

▼秘密保護法に賛成した議員に投票するのは絶対に避けたい。- 幸せの青い鳥
http://blogs.yahoo.co.jp/kotyannomama/17047755.html


http://www.tokyo-np.co.jp/feature/himitsuhogo/20131214.pdf






SASPL(奥田愛基)ラストスピーチ

【胸が熱くなります!動画も文字起こしも必見!】

文字起こし下さった小原美由紀さん、ありがとうございます。

田中優より
「(スピーチしたSASPLの)奥田愛基くん、
ぼくの三男の友人で何年も前から知ってたけど、ええヤツや。
こういう若者に未来を託したい。」

--*--*-*--*--*--*--*--*--*--

SASPL(奥田愛基)ラストスピーチ

▼SASPL 141210 Final → Brand-New Start 01
https://www.youtube.com/watch?v=ThQKt9kUWTE&feature=youtu.be






奥田愛基のスピーチに、息を殺して耳を傾け、聴き入る参加者たちの表情。
3分で これほど聴かせるスピーチって ・・あるんだろうか、ほかに。

彼は「歴史」をつくっているんだ。 
彼らは、意識して、歴史を刻んでいる。
2014年12月10日、SASPL、解散。


・・・・


こぉんなところで終わりなんかではありません
またはじまっていくんです。

終戦を迎えたその日、
僕のおじいちゃん80歳くらいなんですけど、
「日本は終わった」、って思ったそうです。
けど、そこからまたココがはじまっているんですよね。
戦後から70年のあゆみは
8月15日から始まったんですよ。
絶望的なその状況から はじまってきたんですよ。

思い返してください、3月11日を。
あの日、なにかが終わったと僕たちは直感しました。
原発が爆発し、津波が起き、多くの人が亡くなり、
この社会はどうなっていくんだと、不安になりました
しかし、そこから私たちは歩んできました。

「日本をとりもどす」とか
過去がどうだとか
そんなことは関係ありません
私たちは、戻ることができません。
なぜならもう、はじまっているからです。

すべての終りには、また始まりがあります。

私は、この国の自由や民主主義をあきらめることができません

それはどうなったら民主主義が体現されたのか、
どうなったら私たちが望む世界なのか、
もしかしたらそんなことに終わりはないかもしれません
その理念を求め続けることに終わりはないかもしれません

しかし
私たちは求め続けるでしょう
考えることをあきらめないでしょう

僕のじいちゃんばあちゃんはもう80歳超えましたって、さっき言いましたけど
あの戦争のことを忘れませんていっつも言ってるけど
最近物忘れが激しいです。
正直言ってさみしいです。
あの戦争を忘れない、って言っても、いつか忘れていくでしょう

僕だってそうです。
僕も父親になり、おじいちゃんになり、いつか、死ぬでしょう。

しかし、その時に、生まれてくる次の世代のことを思って
「私はまだ、忘れることはできない」と言うでしょう。

自分たちの運命をいったんは引き受け、
あきらめることのない
あきらめることができない理念に向かって、
自由と民主主義を求めて、
最後の最後まで声をあげるでしょう。

私たちは忘れてはなりません。
それがいつか忘れることであっても

いま、私はここで言います。
あきらめることはできません
忘れることはできません
なんどだって今日、この日を思い出すでしょう

特定秘密保護法反対!
特定秘密保護法反対!

憲法守れ
未来を守れ
子どもを守れ
生活守れ
平和を守れ・・

・・・・・・・・・


twitterにこういう書き込みがありました。
::::::

SASPLラストスピーチ、終戦や3.11、日本の民主主義の節目に立ち返る内容。なんというか、大統領のスピーチでもおかしくない。

俺たちの俺たちによる俺たちの国感があった。これぞ民主主義。 #SASPL

::::::

日曜日、投票所で「奥田愛基」って書かないように気をつけましょう。

って思わずつぶやいてしまうくらい、心を打つスピーチだった

::::::

朝日新聞の写真▼
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20141210004969.html




2014年12月12日

NHK内部文書「オレンジブック」

田中優より

一部の人の恣意的な判断で作られる報道。

「NHK内部文書「オレンジブック」により、
NHKが国際放送の担当者に、南京大虐殺や「慰安婦」問題について
この表現はだめ、この表現をするようにといった細かい通達をしている」

そうです。




2014年12月10日

週刊SPA  田中優「大手電力会社は自然エネルギー普及に関心ナシ!?」

(12/10発行の田中優無料メルマガより転載)

「11月25日に発売された「週刊SPA」にてオフグリッドを勧めている
『自エネ組 http://jiene.net/ 』がやっと紹介されました。

読みましたが記事は秀逸です。
オフグリッドした一般家庭の取材レポートも掲載されています。
ぜひ機会があれば手に取って見てください。

ぼくも再生可能エネルギー売電についてコメントしています。」



『大手電力会社は自然エネルギー普及に関心ナシ!?』

(抜粋)
これでは日本の大手電力会社もたいへんだと誰もが思うことだろう。しかし実は、
買い取りに要した費用は使用電力に比例した「再生エネルギー賦課金」によって
賄うこと、とされているのだ。

つまり、買い取り料金は電力会社が負担するのではなく、各家庭や小規模事業者
の電気料金から支払われている。

そもそも電力会社は、発電や送電にかかるコストを含め、「総括原価方式」という
計算方法でさらに3%の利益を上乗せし、電気料金を請求している。

加えて自然エネルギー発電が普及して売電が増えると一般家庭の電気代が上がる
仕組みになっている。


環境活動家の田中優さんはこの制度に疑問を唱える。

「近場で電気が消費されないと、売電した電気は送電ロスや同期しない『無効電流』
として、使われずに消えている可能性がある。
しかしその負担は消費者。電力会社は損をしません。

また、ドイツでは風の強い地域からは安く、弱い地域からは高く買うようにと、
各地域で風力発電が成り立つよう配慮しています。
バイオマスも、市民が行う小規模発電からは高く買い、大きな事業者の発電からは
安く買うようにと区別されています。

大手電力会社が『自然エネルギーの電力を系統に入れると、周波数が乱れて不安定
になる』のは事実。しかし、だから3%以上は入れられないとするのではなく、
きちんと蓄電池の負担を設置者にさせるべきです。

結局、日本の大手電力会社が買い取りを促進し、地域の自然エネルギーを育てていく
というのはポーズだけだ、本当は、推進する気はないのでしょう」



▼田中優ブログ"持続する志" 
「雑誌掲載:「週刊SPA」にオフグリッド、自エネ組が!」
http://tanakayu.blogspot.jp/2014/11/spa.html