ページ

2013年5月22日

【オフグリッドへの道】 保険のため、LPガス発電機を購入!

3か月前から電力会社からの電気をもらわずに自宅の太陽光発電だけで暮らす「オフグリッド生活」を実証している田中優自宅に、Hondaの「LPガス発電機」が導入されました。


これで万が一太陽光発電が足りなくなった時はプロパンガスからこの発電機で電気を作り、パーソナルエナジーが見事にその電気を受けて調整・出力してくれます。

このパーソナルエナジーの素晴らしい特徴のひとつです。


発電機とパーソナルエナジーをつなぐために、先日パーソナルエナジー開発者本人である粟田さんにお忙しい中自宅に来て頂いてつないでもらいました。

この後、電力会社との電線をカットしました。

電線カットの映像は近日中にアップします!

▼Honda LPガス発電機
http://www.honda.co.jp/generator/products/eu9igp/




   デザインもカワイイです。騒音も予想よりも大きくない様子。



パーソナルエナジーを開発・販売をされている粟田さん。






2013年5月21日

6月5日(水)長崎・佐世保にて講演会(大地といのちの会主催)

田中優自宅が電力会社から独立したあとの、最初の講演会です!



無農薬で元気いっぱいの野菜作りを実践されている、吉田俊道さんが代表のNPO大地といのちの会さん
主催イベントです。

近いうちに、インフレ社会はやっくると言われています。


その社会に向けて今回は

「新時代のエネルギー」「地域経済活性化(特に地域通貨の活用例など)」

を重点にお話させて頂きます。

田中優が自宅で実証している、オフグリッド生活(電力会社の送電線を自宅につなげず、
電気を自給自足して暮らす生活)のお話も聞けます。

……………………………………………………………


田中優講演会

 「動き始めた新時代のエネルギーと、地域経済活性化」



■日時  6月5日(水)13:30~16:00 (開場12:50)

■場所  佐世保玉屋7階文化ホール

■参加費 前売500円、当日700円、学生200円

■主催  NPO法人大地といのちの会 0956-25-2600 


★主催者様より

 優さんは、子どもに絶対に希望の世界を残すっていう魂の持ち主。

そのために、エネルギーのこと、地域経済のこと、銀行のこと、環境のこと、いろんな最新情報を集め、
どんどん行動、実践している人です。

 この人の話を、聞いてないなんて、今の社会に生きる上で大損です。
2度目の人もまた聞いて欲しい。だってどんどん最新情報が集まってるから。

 震災と原発事故を契機に、隠されてきた様々な事実が人々に知られはじめ、また私たちの生きる価値観も変わりはじめています。
 すでに、よりよい世の中を目指して、いろんなわくわくする新技術や製品が開発され始めています。

それは、地域暮らす多くの人々を経済的にも豊かにする道にもつながっています。

しかし、既得権益を持つ一握りの人たちも、自分の富と権力を死守するために、お金でつながったネットワークで、必死でがんばっています。

だからこそ、今始まっている、未来への希望を感じる様々な動きを、知ってほしいのです。
こんな希望をみんなが知ったら、世の中はどんどん明るく変わっていくでしょう。

田中優さんは、エネルギー、環境問題、地域経済など、多分野にわたって最新情報を集め、統合、俯瞰できる、最高の人です。

私たちはこれからどんな世界をつくっていけるのか、わかりやすくお話いただきます。
「絶望」を「希望」に変えるお話をしていただきます。そして、私たちができること!を一緒に考え、行動していきましょう。

ぜひ、お友だちを誘って、予定に入れておいて下さい。

■会場地図


大きな地図で見る

2013年5月19日

【ピックアップNEWS】 今頃になって遮水壁!?

田中優

 「今頃になって「遮水壁の設置」なんて言ってるけど、事故直後に小出裕章さんが主張していたこと。 
しかもそれは、“コストが高すぎて株主総会を乗り切れないから”、なんてくだらない理由で中止してしまっていた。  
事態を悪化させてるのは東電の対応の甘さだ。東電に任せたままでは解決しないと思う。」


「複数抑制策を検討 第一原発 汚染水処理対策委 廃炉ロードマップに反映」 (福島民報、2013.5.17)


2013年5月18日

5月20日(月)今月の天然住宅バンクミーティング



【今月の天然住宅バンクミーティングのご案内】

田中優が理事長を務めます「天然住宅バンク」では毎月どなたでも参加可能なミーティングを開催しています。お気軽にご参加ください。

日時  5月20日(月)19:00~21:30 (開場18:45)

参加費  無料

場所   東京都新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル4F

新しい社会の仕組みを作るため、おカネのシステムを作るための作戦会議です。


▼詳細・参加お申込み 
 http://tennen.org/bankentry.html



▼「天然住宅バンク」ブログ 
 http://www.tennenbank.org/blog/




 会場地図

 
大きな地図で見る

2013年5月17日

【2分動画】  「ふくしま集団疎開裁判」に向けての田中優メッセージ

▼動画はこちら(収録日2013.5.10、田中優自宅にて)
 http://www.youtube.com/watch?v=g1Iy5sgaB3A




「皆さんこんにちは。
 福島集団疎開裁判の支援を頼まれています、田中優と言います。

 ぼくも集団疎開に賛成です。
 なぜかと言うと、やはり放射能レベルが高すぎるところに住み続けるのは危険だと
 いうこと。
 だからと言って、その土地を離れるのはとても難しいことだというのはわかって
 います。

 ぼく自身もこうやって東京から岡山県の方に引っ越して来たわけですが、それは
 福島の人たちに対して"放射能の問題があるからなるべく越した方がいい"と言って
 おきながら自分自身が引っ越しができないとしたら、それは言っていることと矛盾
 するなと思ったから。
 東京もすでに汚染地ですから引っ越そう、と考えた訳です。

 だけど引っ越してみたら、とても気持ちの良いことがたくさんあります。

 例えばこれは我が家なんですけども、こちらに引っ越してきて、太陽光発電をつけ
 てそれとバッテリーで自給できる仕組み、"パーソナルエナジー(商品名)"という
 のですが、それを導入して今は何ともう80日(2013.5.14現在)になりますが、
 すべての電気をこの太陽光発電だけで自給しています。

 何も電気のために命をかける必要なんて元々なかったんです。
 そしてこうやって暮らしていくことが可能になってくる、と考えてみて下さい。

 私たちの未来には、もっともっとたくさんの可能性が広がってくると思います。

 だから今福島から出ることができずにいる人たちには、出られるような条件を整えて
 いく努力が周囲の人たちに求められていると思います。

 ぼくも支援します。
 ですからみんなでこの裁判を支援しつつ、福島の人たちが自ら喜んで他の土地に出て
 いくことができるような条件を整えていきたいと思っています。」


 ★ふくしま集団疎開裁判 サイト
  http://www.fukushima-sokai.net/
  http://fukusima-sokai.blogspot.jp/
  https://www.facebook.com/fukushimasokai

2013年5月16日

残り数名!5/24~5/26皮むき間伐&植林ツアー@くりこま

田中優より

「今年の皮むき間伐+植林ツアー、@くりこま、5/24(金)~26(日)の日程で、東京駅朝7時半発で行われます。放射能の値はこれまで何度か確認しましたが、東京より低い場所です。ほとんど事故以前と変わりません。
去年はまだ寒くて、おかげで皮がむきにくかったので、今年は遅らせました。ぼくも東京からバスに乗ります。そこでいろいろ解説します。あと5-6人でしたら可能だそうなので、ぜひご参加ください。」



▼お申込み
http://tennen.org/kawamuki201305.html



今年もやります!
まだ「皮むき間伐」を体験されていない方はこの機会にぜひ☆
忘れられない体験になること間違いなしです。
お子さんでも簡単にできます。

毎年の皮むき間伐に加え、今年は植林の様子も見れます。
百聞は一見にしかず!
こちらの皮むき間伐ツアーは年1回の予定です。

▼詳細
 http://tennenjutaku.seesaa.net/article/354893124.html


……………………………………………………………


●日時 平成25年5月24日(金)~26日(日) 東京集合・東京解散

※田中優は24~25日の参加となります


●スケジュール

24日(金)
7:30 東京集合
7:45 東京出発
昼食
15:00 手のひらに太陽の家 到着
田中優さんセミナー
18:00 夕食
懇親会
手のひらに太陽の家宿泊体験

25日(土)
7:00 朝食
8:00 出発
9:30 エコラの森到着
植林&皮むき間伐作業
12:00 休憩・昼食
13:00 午後作業
16:00 鳴子温泉へGO!
18:00 BBQ大会・懇親会

26日(日)
7:00 朝食
8:00 出発
10:00 栗駒木材 製材所見学
11:30 昼食
12:00 出発
20:00 東京着

●行先 宮城県大崎市、登米市、栗原市

●集合時間・場所
午前7時30分/JR東京駅丸の内南口より徒歩1分「丸ビル」前(東京駅側)

●宿泊場所
1日目 手のひらに太陽の家 (予定)
2日目 エコラの森宿泊所(宮城県大崎市)もしくは鳴子温泉郷「川渡温泉」

●申込み方法
下記、フォーマットよりお申込みください。
http://tennen.org/kawamuki201305.html

●定員 20人 (最低催行人数12)

●参加費

大人:25,000円
学生(高校生以上):20,000円
小中学生:15,000円
未就学児:無料
   ※現地集合は上記よりマイナス7,000円。
   ※入湯代、酒代別途徴収
   ※参加費の一部は「手のひらに太陽の家」の運営資金に寄付されます。

●共催
天然住宅バンク、NPO法人日本の森バイオマスネットワーク

●協力
NPO法人エコラの森、NPO法人しんりん、(株)サスティナライフ森の家、(株)くりこまくんえん、(株)銀河自然学舎

●お問い合わせ・お申込み

天然住宅バンク事務局(担当:田中・井上)
メール info@tennenbank.org
電話 03-5726-4226
なるべくメールにてお問い合わせ下さい。






2013年5月13日

「毎日ワクワクできる「生活の百姓」に 」


田中優無料メルマガ
http://archive.mag2.com/0000251633/20130429112035000.htmlより


 毎日ワクワクできる「生活の百姓」に


 ▼ 生きる意味を感じない社会

 国家公務員一般労働組合のブログ「すくらむ」に、就職できずに自殺した「就活
自殺」のデータがまとめられている。この三年間、毎年50人以上が自殺している。
 それだけでなく2011年からは学生・生徒の自殺もまた毎年1000人を超えるように
なった。年代で最も自殺死亡率が多いのが20代で、続いて30代、次が19歳以下に
なっている。年々増え続けているのが「勤務問題が原因の自殺」で、2007年時点と
比較して22%も増加している。

 ブラック企業だけでなく、人減らしで仕事がきつくなり、効率的に仕事のできない
人への風当たりが強まっているのだと思う。


 なんと住みづらい社会を作ってしまったのだろうか。せっかく育てた我が子に
自殺されることは、想像するだけでも身の毛がよだつ。政府は近年「自殺対策白書」
を作ったが、少子化問題と同じで肝心の企業への規制を打ち出さないのだから解決
には向かわない。

 若者は未来に絶望し始めている。その子を責めることは簡単だが、本当のところ、
私たちの社会は絶望的ではないと言えるだろうか。未来にワクワクできるから生き
ていける。
 でも正直なところ、未来にワクワクして生きている人がどれだけいるだろうか。



 ▼ 自分で決めれば後悔しない

 本を書いたり大学で教えたりしているせいか、私自身をエリートと勘違いする人も
少なくない。全然違うのだ。

 原発を推進する人たちが、私を誹謗するために「夜間大学を差別するわけではない
が、田中優は夜間大学しか出ていない」とツイッターに書いていた。

 それは事実だが、その人は調べが足りない。私は高校すら中退していて卒業できて
いない。「大学入学資格検定(今は「高等学校卒業程度認定試験」という)」で大学
入学資格を得ただけで、卒業できていないのだ。ついでに言うと、最後にもらった
夜間高校の通信簿には「落第」と書かれていた。


 その頃の私は日本中を旅してばかりいた。出席時数を計算しながら、三分の一は
欠席してバイトで得たお金で貧乏旅行を続けていた。15歳から17歳までの間、たった
ひとりでテントを担いで歩きまわっていた。

 昼間が暑ければ深夜に歩き、ランタンの灯りで文庫本を読み、何かをつかみたくて
放浪していた。危険な目に遭ってもやめる気にならなかったのは、こんなことのせい
だと自分で思っていた。


 「今は大自然の中にいて、その美しさに感動する。おそらく大人になれば、こんな
感性を持つことはできないだろう。旅するのは大人になってからでは無意味だ。今の
時点で旅しなければ得られない。教室の中にいたのではダメになる」と。自己正当化
と言えばそうかもしれない。

 しかし自分で決めて動くことに後悔はないのだ。

 惜しくも計算違いのせいで退学になったり落第になったりした。もちろん自分の
ことは人間のクズだと思っていた。まともに学校も行けず、仕事も長続きできないの
だから。


 ▼ 離陸

 大学は楽しかった。「もう辞めよう」と思っていた一年生の終わり、学生運動が
後期試験を中止させた。そして自宅に「至急レポートを提出せよ」と小包が送られて
きた。見ると課題図書を読んでレポートを書くだけのことだ。好き勝手に読んで書い
た。驚いたことに、すべてのレポートが高く評価されていた。自分の思い通りに書い
て評価されたのは初めてのことだ。

 それまでいつも、「そうは教えていない」と否定されるばかりだったからだ。そこ
から学ぶことの楽しさに火がついた。卒業までに二回卒業できるほどの単位を取り、
卒業するとそれまで5年勤めた地方公務員を退職し(高卒前に高卒程度で就職して
いた)、そのまま朝から晩まで大学の図書館で学び続けた。


 翌年、国家公務員を蹴って再び地方公務員になった。仕事の奴隷になりたくなくて
選択した。中卒で町工場に勤めていた頃、昼休みもなく社長の車を洗わされていた。
賃金以上に働いた分は社長のポケットに入るのだ。仕事をまじめにした分が、住民の
利益になる方がよほどいいと思った。同僚からは人気があったが、上司の評価は芳し
くなかっただろう。

 仕事はするが、服従しないからだ。仕事に魂を売った訳ではないのだから、自分が
必要だと信じる活動を続けた。やがて兼業許可を得てする副業(講演や出版)の収入
が本業と並ぶまでになり、区を早期退職した。



 ▼ 生活の百姓

 以前書いたとおり、今は岡山県に越して電気も水道も自給する暮らしをしている。
しかしトイレは水洗だし、晴れた日には電気が余るほどあって、何ひとつ我慢はして
いない。東京にいたとき、家賃は12万円だった。今は古民家つきの住まいなので家賃
もかからない。時折、近所の人が野菜を持ってきてくれる。

 おカネを尺度にしない安心できる暮らしがある。ある友人は相手の家に出かけて
料理する「ケータリング」の仕事をしている。彼もまた多くを自給しているので、
月に25日以上は休めると言っていた。


 私たちの社会は労働生産性も上がり、以前より少ない労働で多くを生産できるよ
うになったはずだ。その余暇はどこに搾取されてしまったのか。その答えはデフレ
にあった。その分だけ生産用具が安くなり、自ら生産するならゆっくりと暮らせる
社会にもなっていたのだ。

 おカネに依存してサラリーだけで暮らそうとするのは、実はリスクが高い。会社を
クビになるなり倒産するなりしたら自殺するしかなくなるからだ。

 リスクの低い暮らしはさまざまな収入源を持つ、「生活の百姓」になることだ。
百姓とは百の生業を持つことを指す。だからひとつが不作でも、残りの99の生業で
安定して暮らせるのだ。


 そんな暮らしを実現してはどうだろうか。今の私なら、有料メルマガの読者から
いただいている購読料だけで暮らせるだろう。それを超える収入は、次の自給のため
に支出していける。次はあり余る電気で自動車を走らせたいのだ。


 こうして暮らすとき、未来はワクワクできるものになる。自殺する前に若い人に、
こんな暮らしのあることを伝えたい。


……………………………………………………


★田中優があまり語ることのない学生時代、現在までの活動などのお話は
 田中優 有料・活動支援版メルマガ

 第6号 「本当の履歴書(前編)」(2012.2.15)
 第7号 「本当の履歴書(後編)」(2012.2.16)

 にもより詳しく掲載されています。意外なエピソードがたくさんです。
 こちらのバックナンバーだけでもご購入頂けます。

 ⇒ http://www.mag2.com/m/0001363131.html

2013年5月8日

5月14日(火)岡山市にて講演会




「原発に頼らない未来のために今できること」


日時  5月14日(火) 18:00~


会場  岡山市勤労者福祉センター
     岡山市春日町5-6


参加費 500円(資料代) ※どなたでも参加可能です。


主催 緑の党の参院選を支援する岡山実行委員会


お問合せ 横田えつこ・鬼木のぞみ事務所
      TEL 086-244-7721 FAX 086-244-7724
      MAIL e-yokota@po1.oninet.ne.jp


会場地図


大きな地図で見る

2013年5月7日

【ピックアップNEWS】 「イスラエルがシリアの軍事施設に劣化ウラン爆弾を」

田中優「イスラエルがシリアの軍事施設に“新兵器”、「劣化ウラン爆弾」を使った。
キノコ雲が上がり、あたり一面は粉々になった。

普段からイスラエルの軍事行動は批判してきたが、今回はアラブの春の余波から起きたシリアの民主化運動に、シリアのアサド政権は引退するどころか凶暴化し、周囲の国の支援を受けるために「イスラエルのせいだ」と言い出した感がある。
イスラエルはアサドの保身のために言いがかりをつけられたようにも見える。

しかしこのような兵器を使ったのはイスラエルの“軍事見本市”ではないか。
劣化ウランはタバコの煙より細かなホコリとなって肺から入って血に流れ込む。
こんな兵器はなくさなければいけない。」


ー日本にもその原料となりうるものがあるんですよね?

田中優「311の日にコスモ石油が爆発して、そこにあった劣化ウランが類焼したと千葉県議会の議事碌にあります。各地に保管されています。」
(当時の田中優の連載はこちら→http://rooftop.cc/column/tanakayu/120313180000.php


ー「劣化ウラン弾」とは違うのですか?

田中優「これまでの劣化ウラン弾はコンクリートを紙のように突き抜ける効果を狙ったものでした。しかし今回のものは大きく爆発して、周囲の建物を粉々にしているので、爆弾に劣化ウランの塊をパチンコ玉のように配置してモノではないかなと想像しています。
それが“新兵器”とする理由です。」


ー劣化ウランは他でも使われていますか?

田中優「飛行機のバランスを取るための重りにも使われていますよ。鉛より安いもので。
飛行機事故が起こった時、その劣化ウランがあるせいで救援が遅れたりしますから、やはり使うべきではないですね。」



‘Israel used depleted uranium shells in air strike’ – Syrian source — RT News をご参考ください。

2013年5月6日

【ピックアップNEWS】 「ペナペナの防波堤に1000億円!?」





「(中部電力の)原発停止を補うために要する火力発電の燃料費は年間3000億円規模。
2014年3月期の連結最終損益は850億円の赤字を見込んでおり、これで3期連続だ。」

と言われるんだけど、このペナペナの防波堤に1000億円かけたんだ。

津波が防げるわけがない上、これ作らなければ黒字だったことになる。

「なぜ防げないと言うんだ」と思う人は東北の津波被災地で聞いてみるといいと思う。(田中優)



……………………………………………………………

※写真の出典「ほぼつながった浜岡原発の防波壁(16日、静岡県御前崎市で、読売ヘリから)=安川純撮影」で、http://hibi-zakkan.net/archives/21418297.html から。

 ※1000億円の出典はこちら。
http://desktop2ch.tv/newsplus/1311311731/