2012年3月27日

「田中優的 身の立て方講座」 始まります!

ついにスタートします!!
田中優的 身の立て
方講座」ご案内
皆さんいつもご覧頂きありがとうございます。マネージャーの渡辺です。


先日、優さんの有料・活動支援版メルマガでは先行で告知させて頂いていたのですが、ついに優さんの会社としての最初の企画「田中優的 身の立て方講座」がスタートしました!

先着20名!

かつて私は意欲はあるけど何をどうしたらいいかわからないと空回りしていました。そんな方にもおススメですヽ(^o^)/

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昨年より優さんのマネージャーをさせてもらっていて思ったこと、
優さんみたいない人が全国各地にいて欲しいなぁ」ということでした。
それを優さんへ提案し今回Be-Natureさん主催、弊社が共催となり
「田中優的 身の立て方講座」を開催することになりました。
優さんの会社としての企画第一弾です!

生きるに値する社会へ変えたい、生きるに値する人生を送りたい、
だけど何をどう始めたらいいかわからない、だからまず優さんのやり方を学んでみたい、そしていずれそれで身を立てたい
という人のための講座です。

優さんの豊富な情報はどうやって整理しているの?
解決策はどうやって見出すの?
アウトプットのやり方は?
など、最初は優さんを真似て頂いてそこから自分に合ったやり方を見出して頂くようなものにしたいと思います。

優さんの‘弟子’や‘田中優チルドレン’を育てるのではなく、
1人1人が自立して各地域で行動を起こしていき、それで自分も食べていける、
そんな実践家になって頂く
のが私たちの願いです。

先着20名様ですのでもしご希望の方がいらっしゃいましたらお早目にお願い致します♪

なお、申し込みはすべてBe-NatureのHPからですので、個別のお申込みは
ご遠慮くださいますようお願い致します。

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社会をよりよい方向へ変える具体的なアイデアを生み出し、それを自ら実践してきた
「市民活動家」の田中優。
その活動の源泉となる考え方やノウハウを少人数のゼミ形式でしっかりと学びます。

★ 田中優からのメッセージ

「昨日と明日が同じ」という時代は終わった。
どこかにぶら下がって安定した暮らしを得られる社会でもなくなった。

ではどう暮らせばいいだろう。

地域で良いものを作っても生活できるとは限らない。
誰もが農民になるより、農家に結びついてサポートした方が互いにとって幸いだ。

新しい時代には新たな発想を実現していく力が必要だ。
社会の主体として生きていく身の立て方を実現したい。そう思っている。
田中優


★森 雅浩(Be-Nature School代表)

どんな厳しい状況でも具体的な解決策を提示するその姿勢は、まさに活動家ならではもの。
私も含め多くの人が勇気をもらったのではないでしょうか。

優さんとのつきあいを重ねていくうちに、講演会で話す何倍ものデータや考察が彼の中に
あることがわかってきました。
多忙を極める彼がどのように情報を収集・分析し、メッセージを発信しているのか。
不確実なこの時代に、自分の力で道を切り拓き社会に関わっていく田中優的「技と知恵」を
意欲ある人達と分かちあうことで、生きるに値する社会を創って行く「うねり」を広げて
いきたいと思っています。


■実施概要

詳細・お申し込み先 http://www.be-nature.jp/program/2012/schedule_tanaka.php
(全6回コース)
・日時:2012年 5/17(木)、24(木)、6/7(木)、14(木)、7/5(木)、12(木)

・時間:各回19:00-21:30

・場所:まちぽっど(生活クラブ連合会内・東新宿駅徒歩 5分)
     または秋葉原駅付近の会場も検討中

・講師:田中優
・ファシリテーター:森 雅浩(Be-Nature School)

・対象:社会経験のある健康な方。全6回の日程に参加できることが条件です
※情報収集や、プレゼンなどでパソコンを使います。パソコンの基本的操作ができることを前提で講座は進めます。
※講師や受講メンバーでfacebookグループをつくります。 受講までにfacebookのアカウントを取得して下さい。

・定員:20名(先着順)

・受講料とお申込み
  受講料:48,000円 (全6回分、基本テキスト代込み)  
 分割支払い可(申込み時30,000円・6/末¥18,000円)

※レポートの提出受講にむけての思い、目的などをA4一枚以内にまとめたレポートを提出していただきます。送付先など詳しくはWebお申し込み後にご案内いたします。

・講座内容(予定)

1) 5/17(木):田中優的市民活動原論-教養は便秘だ

2) 5/24(木):違和感の掴まえ方と仮説の立て方

3) 6/ 7(木):情報収集と調査の方法-棚とビラの関係を理解する

4) 6/17(木):インプットからアウトプットへ

5) 7/ 5(木):表現の仕方1

6) 7/12(木):表現の仕方2 ・進め方

各回の講座で学んだノウハウを、各自がフィールドワークとして実際に活用し、その結果を講座内で分かち合い、さらに学びを深めるという循環をコースの中で繰り返して行きます。

主催:Be-Nature School
共催:OFFICE YU

「想定外」の危険な災害

▼多くなる災害廃棄物    今年の台風の被害は大きかった。連日テレビに映る被災地では、水害後の道路にはうず高く廃棄物が置かれ、ほとんど丸々一軒の家屋が廃棄物となっている。  畳を上げ、床を剥がし、床下や壁の内側に使われたベニヤ板を捨て、停電で腐った冷蔵庫の食品も、もちろん...