2019年9月30日

備前焼の地から・・偶然の産物、和気カルデラを発見!

9/15に発行しました田中優有料・活動支援版メルマガは、

『備前焼の地から』

です。


備前焼作家さんである子どもの幼稚園仲間のお母さんから、今年の誕生日に備前焼きのコーヒーカップを頂きました。






それをきっかけに、ふと興味がわきました。

「備前焼ってどんなのなんだろう?

どんな土を使っているのかな?」



そこで発見したのは、
全く驚くような大爆発を起こした「カルデラ噴火」でした。


何に驚いたかと言えば名前もそうですが、その位置です!


ぼくの住んでいる場所は岡山県和気郡和気町で、駅から徒歩15分ほどの場所ですが、そこは“和気富士”と呼ばれる山の麓で、我が家の裏手の山はそのまま「和気アルプス」と呼ばれる連山につながっています。





なんと駅から和気アルプスにつながるあたりが
「和気カルデラ」と呼ばれる火口そのものだったのです!!


おそらくその火口は今の阿蘇山ほど大きく、そこから溶岩が溢れ落ちました。なので世が世なら、ぼくの今の家そのものが、火口そのものの中にあったことになります。 (驚)

地元の方もこの和気カルデラを知らなかった人もいるくらいです。

実に奥深いです!




▼詳しくはこちらより
http://www.mag2.com/m/0001363131.html


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