2013年7月4日

有料メルマガ発行しました「あなどらないで放射能」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◇■ 有料・活動支援版メルマガ 発行しました! ■◇
    
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



6月30日、田中優有料・活動支援版メルマガ「田中優の未来レポート」を発行
しました。今回は、購読者様のご質問に答える「一問一答」コーナーです。

 最新刊のために徹底的に調べた放射能被害の出かた・その具体的対策にも
関連しています。

………………………………………

『あなどらないで、放射能
 ~間もなく「放射能下の日本に暮らすには?」が刊行されます~』



【ご質問1】

岡山県産の干し椎茸から18ベクレル検出されました。
それはセシウム137だけが出て134は出ないというものでした。
それは福島原発事故由来ではない、ということを意味するもの・・
ではどこからでしょうか?



【田中優回答】

・半減期の問題
・汚染を集めるシイタケ
・汚染が移行?それとも土壌の質?

・何を食べてはいけないか


 特に放射能を集めやすい食品に注意することが大切です。
 山菜やタケノコ、胚芽や麦芽、こんにゃくやソバ、ハーブ類、果物などです。
 野菜で例外的に集めるのはレンコン、続いてずっと下がりますがサツマイモ、
 カラシ菜等の葉物です。魚は特に川魚、続いて海の底魚、近海魚などで汚染
 地で採れるもの、肉類では汚染地の野生のものは厳禁で・・

・とりわけ危険な「内部被曝」

 特に冬場の東京の空気には、高いセシウムのホコリが含まれますので要注意です。
 事故直後を除くこの2年間の東京の大気のセシウム汚染では、今年2013年の3月
 が最大になっているので要注意です。・・



…………………………………

【ご質問2】

実家がある福島へ子どもを連れて行くことは、どれくらいリスクがあるので
しょうか・・?



【田中優回答】

・あなたが悪いのではない

 こうした悩みを抱えされられること自体が、原発事故の理不尽さです。
 誰も悪いことはしていないのに、なんだか自分がとても悪いことをしているか
 のように罪悪感に苛まれます。
 しかしおっしゃっている通り、子どもたちの未来のためですから、ここは頑固な対応を

 しなければなりません。・・


・放射能汚染と被害
・福島に出かけることのリスク
・隠されている汚染

・7月11日発売予定の新刊「放射能下の日本で暮らすには?」を見て下さい
 

 おそらく放射能下の日本に暮らすために必要な情報が載っていると思います。

 他に原発周辺での白血病多発の話や、がれきをどう処理すべきかの問題も出て
 きます。ぜひ参考にしてください。 

★ 筑摩書房新刊情報 → http://www.chikumashobo.co.jp/comingbook/





………………………………

■ 田中優有料・活動支援版メルマガ

『田中優の未来レポート』 http://www.mag2.com/m/0001363131.html

 皆様からの購読料は、次の社会を作るための田中優の活動資金として
 有効に使わせて頂きます。ぜひ、ご支援のほどよろしくお願い致します。

 まだご登録のない方は、この機会にぜひよろしくお願い致します。

 ★登録初月は無料!翌月より525円/月、月2回以上発行予定。


…………………………………………………

★ バックナンバー (2013.1月~先号まで) ★

 バックナンバーだけでもご購読頂けます。

第43号 「自然エネルギーの推進だけでは解決しない!
     必要なのはコミュニティーグリッド化だ」(2013.6.15)

第42号 「最新講演録 」 (2013.6.1)

第41号 「太陽光発電、電気自動車って、良いの?悪いの? 」 (2013.5.15)

第40号 「憲法の大切さを思う 」 (2013.4.30)

第39号 「乾燥炉に熱くなる 後編 ~森と住宅~ 」 (2013.4.15)

第37号 「乾燥炉に熱くなる 前編 ~森と住宅~ 」 (2013.3.30)

第36号 「一問一答~電磁波問題ってどうなの? 」 (2013.3.15)

第35号 「オフグリッドにしたら、世界が平坦になった 」 (2013.2.28)

第33号 「汚染がれきをどうするか」(2013.2.15)

第32号 「ゴミ問題の本当のこと」(2013.2.1)

第31号 「一問一答~JAS有機認定・ベーシック・インカムについて~」 (2013.1.15)

12/21(土)天然住宅完成見学会@中野区 午後の部は田中優セミナーも

☆ 14時からの回は田中優セミナーつき です ~住みつなぐ家~ お母様から娘様へ、そしてお孫様へ。 ぜひ住みつないでいってほしい。そんな家です。 親子3世代で伐採していただいた大黒柱を中心に、2階リビング空間が広がります。 畳スペースには...