2016年10月6日

IWJ 戦争で儲けさせてはならない!米人気俳優ジョージ・クルーニー氏らの調査団体が紛争下の南スーダンの実情を伝える動画を公開!

田中優「南スーダン、こんな状況なのに非戦闘地域?」

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IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/335266  より


【特別掲載】戦争で儲けさせてはならない!(War Crimes Shouldn’t Pay)──
米人気俳優ジョージ・クルーニー氏らの調査団体が
紛争下の南スーダンの実情を伝える動画を公開!
2016.9.30


安保法制が強行採決されてから1年。
十分な国民的議論も踏まえないまま、「駆けつけ警護」の新任務を負った自衛隊の交代部隊が、2016年11月にも南スーダンへ派遣されようとしている。
「駆けつけ警護」は、「警護」と言いつつ、実際には武器を持って戦闘行為に参加することに他ならない。「駆けつけ警護」にあたる自衛隊員は、戦争に巻き込まれる可能性が飛躍的に高まる。

そんな自衛隊が派遣されようとしている南スーダンは、どんな場所だろうか?


政府軍と反政府軍が武力衝突を繰り返し、何万人もの罪もなき人々が殺害され、街が壊され、悲惨を極める現状を伝える映像が、ここにある。

これから紹介する映像は、米俳優のジョージ・クルーニー氏らが設立したセントリー(見張り)”という調査団体が制作したものである。
IWJは、同団体の許可を得て日本語字幕を付した。
字幕つき動画を特別掲載したので、ご覧いただきたい。


セントリーのホームページはこちら。オリジナル動画もこちらでご覧になれます。
https://thesentry.org/


2016年7月には首都ジュバで大規模な武力衝突が起きたにも関わらず、稲田朋美防衛大臣は南スーダンの現状について、「武力紛争が新たに生じたということではない」と強弁を続ける。

「武力紛争が生じたということではない」は、本当だろうか? 
ぜひ、動画を御覧いただき、お考えいただきたい。


【閲覧注意】ジョージ・クルーニー「戦争で儲けさせてはならない!」
(War Crimes Shouldn’t Pay)~動画特別掲載!※翻訳字幕付き
残酷な映像が含まれています。閲覧にご注意ください。

https://www.youtube.com/watch?v=tGRavEonXyU