2017年5月30日

【寄稿】「子どもと読書」にて『「ボランティア」は永遠に未完だ』

【寄稿しました!】

 現在発売中の「子どもと読書」に、田中優が考える“ボランティア”についての記事が掲載されています。

 『
子どもと読書 〈No.423 2017年5・6月号〉
- すべての子どもに読書の喜びを! 』


 (親子読書地域文庫全国連絡会発行 )
http://sinkan.net/?asin=4907376235&action_item=true



 特集:これからの読書ボランティア


 田中優 『「ボランティア」は永遠に未完だ』





 <<ご興味のある方はこちらよりお求めください>>


 ■amazon  

 https://www.amazon.co.jp/dp/4907376235?tag=vc-1-513774-22&linkCode=ure

 ■セブンネット 

 http://7net.omni7.jp/detail/1106771075

 ■TSUTAYA オンライン

 http://shop.tsutaya.co.jp/book/product/9784907376239/

 ■楽天ブックス
 http://books.rakuten.co.jp/rb/14917958/

 ■紀伊国屋書店
 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784907376239

 ■HonyaClub
 http://www.honyaclub.com/shop/goods/goods.aspx?goods=18620178

2017年5月29日

6月11日(日)横浜市にて講演会

お茶とクッキーもついています♪お待ちしています!

ーぶんぶんトーク 日曜サロンー 

田中優さん実践トークの集い


「電力自給で原発いらない

   自然エネルギーで拓く豊かな暮らし」



■日時  6月11日(日)14:00~16:00


■会場  あーすぷらざ 多目的ルーム  
  横浜市栄区小菅ケ谷1−2−1  JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ


■資料代 500円(お茶とクッキーつき) ※高校生以下無料


■主催  ぶんぶんトークの会
協賛  福島原発かながわ訴訟を支援する会


■お問合せ&お申込み ぶんぶんトークの会 
 tel 090-2650-8240(事務局)または 
メール bunbuntalk@yahoo.co.jp



2017年5月27日

あなたのおカネも!?クラスター爆弾製造に融資した日本企業リスト

イメージ

田中優より

クラスター爆弾製造に融資した日本企業

「三井住友フィナンシャルグループ、第一生命、三菱UFJフィナンシャル・グループ、オリックス」

の4社との報道。

 あとみなさんの年金運用するGPIFも。

 この記事は写真が載ってるから使った。ばらばらに分かれてペプシの缶のような色とサイズで落ちてきて、地表に触れると硬い金属片を周囲500メートルに飛ばして人を傷つける。被害の9割以上が民間人で、一番多いのが子ども

 あなたのカネは、最も効率良く世界で子どもを殺すために使われている。」


  ◇   ◇   ◇   ◇  


▼「【悲報】クラスター爆弾、日本のあの大企業が2200億円融資!ネットで大荒れ」
  http://www.yukawanet.com/archives/5217814.html より


 お隣の国の連日のミサイル発射報道は日本をヒヤヒヤさせる案件となりました。。
いつ飛んで来るのか、自分に被害があるのか。様々な不安な声があるわけですが、それよりもその兵器を使い大量の尊い命を奪うという行為がよろしく無いという認識は多くの人が持っているはずです。しかし開発するためにお金はかかります。
そのお金はどこから出るのか。


ークラスター爆弾日本の企業が融資?

 さてそんな兵器の中でとくに問題となっているのは「非人道兵器」として扱われる「クラスター爆弾」などです。ミサイルもそうですが、こちらの爆弾は上空から爆弾を落とし建物や人的被害を与え、広範囲に損傷を与えます。そんなクラスター爆弾、世界では「使用禁止」に向けて動いており日本も「ウェリントン宣言」で使用禁止を支持しております

クラスター爆弾ウェリントン会議、日本も禁止に賛成
http://www.afpbb.com/articles/-/2354540?pid=2655792


 しかし本日の報道で、どうやら日本のとある大企業が開発するための融資を行っていることが報道されているのです。その企業は「三井住友フィナンシャルグループ、第一生命、三菱UFJフィナンシャル・グループ、オリックス」の4社です。

 合計2200億円という巨額を融資しているとオランダのNGOが発表したのです。
そしてこの額日本がNO1だというのです。

 使用禁止に反対姿勢を示す日本が開発のNO1というのは一体どういうことなのでしょうか。ネットで議論が交わされております。



2017年5月26日

5月30日(火)「未来バンクと未来をつくる作戦会議」

引き続き休眠預金の動向をチェックしつつ、現在、すでに高額な奨学金返済に苦しんでいる若者の生の声を聞き、未来バンクとして何ができるか議論していきましょう。
その他の課題提供も歓迎です。


ご参加をお待ちしています。 どなたでもご参加大歓迎です☆
 


■日時 
5月30日(火)19:00~
 
■会場 文京シビックセンター区民会議室の5階会議室B
    東京都文京区春日1‐16‐21 tel 03-5803-1162
    東京メトロ後楽園駅・都営地下鉄春日駅 徒歩1分

■お申込:mirai_bank@yahoo.co.jp へメールをお願いします。 
 
■参加費:500円
 
■主催:未来バンク事業組合

    

写真はイメージ


元SEALDs 諏訪原健「共謀罪が濫用されたら、僕らは“一般人”でいられる?

田中優より

先日、三男にお願いして、元SEALDsの諏訪原さんと会って飲んだ。




「こんなにいい奴いるのか」ってくらいの好青年。
優しい人なのにきちんと自分を持っている。
また飲みたいと思った。

そしてこれ諏訪原さんの言っていることが的を射ていると思う。
どんな人が政府のトップになっても人権が守られる法律じゃなくちゃいけない。
当たり前のこと。

でもそれもわからない人たちが法を作ろうとするのだから、相当末期的だ。

だったら再生しよう。
末期的でない人たちを国会に送り込んで法を作らせよう。

・・そして、共謀法ができたとしても廃止する法を作らせよう。


◇   ◇   ◇   ◇  


「元SEALDs 諏訪原健「共謀罪が濫用されたら、僕らは“一般人”でいられる?」」
https://dot.asahi.com/dot/2017051600011.html より


先日、共謀罪の審議を見ながら、おっくうな気持ちで、ぼーっと考えていた。
共謀罪が乱用されたら、僕らも「一般人」かどうかは関係なく、
気づかないうちに、あれこれ調べられる日が来るのだろうか──。

怖いと思われるような形相で、「共謀罪反対」と主張していたら、
「自分たちに都合が悪いから反対しているのだ」と世間から思われるのだろうか。

「ちょっとでも関わって巻き添えを食うといけない」と思われて、
社会運動をやっている人間は、周りから忌み嫌われることになるのだろうか。

もちろん、僕は共謀罪の対象である「組織的犯罪集団」とは何の関わりもない、
「一般人」だ。しかし金田勝年法務大臣の答弁を聞く限り、「組織的犯罪集団」が、
どのような集団を指すのかは、非常に曖昧だ。

また普通の団体も、性質が一変した場合には、共謀罪の対象になり得る、
とのことだが、どのようにして「性質が一変した」と証明するのであろうか。

常日頃から、犯行の合意がなされていないか、何らかの準備行為はないかと、
「一般人」にも目配りしておかなければ、そんなことは不可能だろう。

罪になるかは別にしても、いずれ捜査の対象に「一般人」が含まれるのは必然
ではないだろうか。

嬉しい学生さんの授業感想

「今期の授業で一番ききたいと思える授業」

「授業だけでなく日常の勉強をもっと頑張ろうというやる気が起きました」

「世の中の真実や裏事情を知ることができ、毎回とても勉強になります。
この講義をとって心から良かったです」

「あるひとつの議題について、とてもくわしくデータなどが盛り込まれていて、実感がわくかたちになっていた。

難しく入り組んだような問題についてもすごく分かりやすかった」

「世の中で何がおきているかについての真実を知ることができ、それによって自分もより深くその現状に向き合うことができた」

「先生がいい!」



・・現在田中優が非常勤講師として講義をしている大学での、学生アンケートの一部です。



写真はイメージ



とても嬉しい内容でしたのでアップさせて頂きました(#^^#)
こんな授業だったらもっと私も勉強への意欲がわいたかも!?(スタッフ)



ちなみに、

田中優が非常勤講師として講義している大学のひとつの
「恵泉女学園大学」のオープンキャンパスが、5月27日から始まります!
http://tanakayu.blogspot.jp/2017/05/blog-post_18.html

ご興味のある方はぜひご参加ください。

2017年5月24日

私も応援します 2017年都議選、東京・生活者ネットワークさんへ向けて

2017年都議選、東京・生活者ネットワークさんへ向けて田中優も応援メッセージを寄稿させて頂きました!


田中優
「世界ではたった八人が地球上の下から半数の資産を持つようになった。
日本でも中間層がいなくなり、貧困層に転落した。
大学生の半数が奨学金がなければ大学に通学できない状態になった。
このような社会を変えていかなければならない。

そのためには自主的で自発的な活動をしていかなければならない。
それを実現しているのが「生活者ネット」の活動ではないか。
彼女たちを「代理人」として議会に送り出すことは一つの希望だと思う。
この運動に期待している。」



http://seikatsusha.tokyo/support-member/#田中優 より







5/31まで 採用情報 天然住宅で仲間を募集中!

田中優より「天然住宅の求人情報です。仲間を募集しています。ご興味のある方はぜひ」
--*--*-*--*--

現在、天然住宅では一緒に働く仲間を募集しています。
天然住宅で働いてみたいという方、この機会に是非ご応募ください。
 
今回募集するのは「営業職」です。
弊社の住宅の特徴や魅力をお客様に分かりやすくお伝えし、お客様の想いを丁寧に汲みとりながら家づくりをコーディネートしていく仕事です。


採用募集にあたって・・

ライフサイクルの中でも、もっとも大きな節目のひとつである家づくり。
特に私たちがご提案するのは素材や安全面にこだわり、子や孫の代まで住み継いでいける長寿命を目指した住宅です。
 
使用する素材の産地が分かり、生産者の顔が見え、人の健康を害するものは使わず、木材はけっして買い叩かず適正価格で購入する。林産地でできる仕事を増やし、山側にきちんとお金を届けながら、伝統的な建て方と現代技術を組み合わせ、職人による手仕事を大事にし技術を継承する。

万一解体する時にも産業廃棄物でなく、リデュース・リユース・リサイクルができる素材や造りにする。大切にしていることはとてもシンプルですが、実際に行うのは難しく、だからこそお客様が共感し選んでくださった時、大きな喜びを感じます。
 
もちろん、ただただ「心地よい」「快適だ」という理由で選んでいただけても嬉しいのですが、住まい手の「家を建てる行為」には、想像以上に大きな影響力があること、選び方しだいでは、作り手の暮らしを支えたり、環境や社会に良循環を生み出す選択があることを、少しでも多くの方に知っていただきたいと思っています。そして家づくりのプロセスや裏側にあるストーリーを通して、家への愛着や愛情も深めていっていただければと思います。
 
おそらく生涯で一度きりの家づくり。楽しく、そして納得のいく家づくりをしていただけるようサポートする仕事はとてもやりがいのある仕事だと思います。
 
私たちは住宅を「お金を出せば買える」という消費的な視点では見ていません。そして住宅には「物」以上の価値があると思っています。「日々の生活」、そして「生きること」に寄り添うことができるものが家だとしたら、その家はそこに暮らす人たちの人生を支える土台になります。その土台が健やかで、住む人の笑顔や安らぎをつくってくれるものであるように、住まう方の豊かな暮らしづくりをそっと支える存在であるように。これからもそんな家づくりを、暮らしづくりを目指していきます。
 
こんな私たちの想いに共感し、お客様の笑顔としあわせのために全力を尽くせる方と一緒に仕事ができたら嬉しく思います。今年10年目を迎えた天然住宅。次なるステップに挑もうとしている私たちと、一緒に働きませんか?

たくさんの方のご応募をお待ちしています。


<<応募要項>>

雇用形態:正社員(試用期間は3ヶ月です)
※同職種での経験ならびに建築士等の資格の有無は問いません。
 
職種:営業
※小さな会社ですので、営業に特化せず、会社にとって必要なことをその時々に担っていただきます。
営業未経験の方でも、カリキュラムをご用意していますのでご安心ください。
 
勤務地:天然住宅オフィス(東急東横線 都立大学駅 徒歩7分)
 
勤務時間:9:00-17:30
※昼休憩1時間含む
※業務の状況で残業が発生します。(残業時間は月50時間程度。別途、残業手当を支給します)

休日:第2、4土曜、日曜祝日(イベント等の開催で休日出勤の可能性があります)
※年末年始休暇(6日間)、夏季休暇(6日間)、有給休暇、慶弔休暇
 
給与:月給20万円~
※交通費全額支給、各種社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)、賞与、時間外手当、家族手当、私服勤務可
 
応募方法:
履歴書、職務経歴書を info@tennen.org に添付ファイルでお送りください。
(様式は自由です)
※採用者決定後、いただいた情報は適切に破棄させていただきます。
 
お会いしたい!と思った方にのみ、面接のご案内をいたします。
 
応募締切日:2017年5月31日(水)

詳細はこちら http://tennen.org/news/recruit.html













2017年5月22日

新電力に切り替えても託送料金が含まれる

田中優「間もなく本決まりになりそうなのが、託送料金(送電線網を使わせてもらう料金→電力会社に払う)に原発事故の賠償金や廃炉費用が含まれること。そうすると新電力各社に契約を変えても原発と縁が切れない

 ぼくが希望するのは、今と同じ程度の負担で、一日も早く人々が自分で電気を自給できるようになることだ。送電線がなくなった町を早く見たい。」


 質問「 これらの費用は、原発の電気が安いかどうかの根拠に、きちんとカウントされるのでしょうか?」


 田中 優「 いろんな統計が出されるのでどれを見るかによって異なります。資エネ庁は電力会社の業界団体「電気事業連合会」データの引き写しですから意味ないです。ぼくは立命館大学の大島先生のデータが一番いいと思っています。それから見れば事故賠償額を入れる以前に原発+揚水発電が一番高くなります。」


2017年5月18日

恵泉女学園大学 オープンキャンパスが始まります!

田中優より


恵泉女学園大学でぼくは教えています。
この大学が面白いと思うのは、実践的で時代に対応した教育をすること。

だからぼくの大好きな仲間たちがたくさんいます。


ぜひオープン・キャンパスにお越しください。








日程は以下の通りです。
(直近では)5月27日(土)6月11日(日)7月17日(月、授業公開あり)7月23日です。



なんと恵泉のオープン・キャンパスに参加すると、AO系、 推薦系の入試検定料が、3万円から1万円に割引になります。





 親しい友人の一人、上村英明さんが入試広報の責任者をしています。
「ヒゲのクマ先生」です。見ればわかります。
怖くないから、ぜひいろいろ聴いてみてください。



「基礎的な知識・理解・技能、現状を把握し、たくましく解決し続ける力、他者と共に歩み、共に生きていける力」を生涯就業力として重視する大学です。」


★オープンキャンパス詳細はこちらより
http://www.keisen.ac.jp/admission/event/opencampus/



2017年 オープンキャンパスの様子