2017年8月22日

9/16(土)天然住宅お住まい見学会+田中優セミナー&味噌作りワークショップ@東伊豆

味噌づくりワークショップ
ここ数年の間に、暮らしや住まい、働き方の多様化が進み、

東京から地方へ移住する人が増えています。


天然住宅共同代表の田中優もそのひとり。
東日本大震災後、岡山県に移住しました。


最近では畑で野菜を育てたり、
地域に暮らす人たちと自宅でBBQを定期的に開催するなど、
すっかりその土地に馴染んでいるようです。
都会から地方へ、住まいや暮らしをシフトする。
これからもこの流れは続いていくように思います。

今回、お住まい見学会を開催させていただくD様ご夫婦も、

住まいや暮らしをシフトする選択をされました。


かつては都内の高層マンションに暮らしながら、
湯河原にて週末田舎暮しを楽しんでらっしゃいましたが、
ご主人の早期退職後、本格的に農業の勉強をはじめ、オリーブ農家に転身しました。

導かれるように辿り着いたのは、5000坪ある東伊豆の土地。
この場所に天然住宅を建て、現在は農業をしながら、
電気も自給する暮らしをされています。
 
D様にはやりたいことがたくさんあります。
『発酵食品のワークショップ』や『農家民宿』など、

これからこの家で少しずつ実現していく予定です。
 
きっかけや理由はさまざまですが、暮らしや住まいを通して、

これからの生き方を見つめ直すのは、とても自然なことかもしれません。

今回の見学会では、
『今後の社会経済を見据えた新しい暮らしの提案、
そして、食やエネルギーなど自立した暮らしをテーマ』
にしたセミナーも行いたいと思います。

地方移住に興味のある方、
食べ物や電気の自給に興味のある方、
リタイア後の暮らしのヒントを得たい方、
もちろん天然住宅の建物を体感してみたい方も。

ぜひ、足をお運びいただければと思います。



当日は、建て主様による『味噌づくりワークショップ』も開催します!


鉄釜で茹でた無農薬の大豆や、建て主様自ら作った米麹、
天日干ししたお塩で作ります。


天然住宅の空間で発酵食品を作ると、
“(発酵が)かなりスムーズにすすむ”と言っていただくことも多いです。


昔から発酵食品の保存には杉の樽などが使われ、麹室も杉で造られていました。
無垢の杉材で建てた家だからこそ、関係性があるように思います。

こちらも合わせてお楽しみいただければと思います。
 
▼参考写真
オリーブ畑の中の農家民宿

☆住まいの特徴 ☆


□アンビエックスによるオーダー設計
□ 2016年お引き渡し
□ ご夫婦ふたり暮らし
□ 木造2階建て軸組み工法(133.63㎡)
□ 地元静岡県の天竜杉(天然乾燥材)を使用
□ 無垢杉とステンレスで造ったオリジナルキッチン
□ 檜風呂
□ モザイクタイルをあしらった洗面所
□ 温熱環境を高め、見た目にも美しい木製サッシ
□ 無垢材で造ったたっぷり収納家具
□ ご主人による手造りのウッドデッキなど



■日時  2017年9月16日(土) 午後12時半~午後4時
              (見学会のみ参加の方は午後2時~4時)


■場所  静岡県賀茂郡東伊豆町(最寄駅:伊豆急行線「片瀬白田駅」)
※駅から送迎します(現地まで約10分)


■参加費  見学会のみ参加の方:無料
      味噌づくりワークショップ参加の方:2,500円/おひとり


■内容  見学会+田中優セミナー
     味噌づくりワークショップ(希望者のみ)


■お申込はこちらより  天然住宅HP http://tennen.org/event/higashiizu.html

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