2010年4月28日

tamiさんの皮むき間伐イラストレポート!

イラストレーターtamiさんの、
皮むき間伐「きらめ樹」体験イラストレポート、ご紹介します!

さすが、すばらしい表現力。わかりやすいです!

続きは、こちらで!

tamiさんのサイト
http://www.tami-m.com/
blog
皮むき間伐イラストレポート
2010.04.27 Tuesday

http://blog.tami-m.com/


NHK-FM聞き逃した方に、再放送のお知らせ♪


きのうの大貫妙子さんとのNHK-FM 「懐かしい未来」を
聞き逃した方に朗報!

再放送があります。

NHK-FM82.2MHz!

大貫妙子「懐かしい未来」
ゲスト田中優

(再放送)5月4日火曜日 午前10:00~11:00
http://www.nhk.or.jp/n-mirai/

2010年4月25日

2010年5月 講演会スケジュール

田中優、5月のスケジュールをお知らせします。


5月2日(日)12:30~16:15
「森との繋がり」yasutacafeイベント第2弾
三条商工会議所1Fホール
前売2,000円(ドリンク付)当日2,500円(ドリンク付)
0256-66-3936 080-5065-7017
yasutacafe@gmail.com (大橋)
__________________

8日(土) 18:30~20:30
「天然住宅から社会を変える30の方法」出版記念 &
「日本の森を奪わせない=”コモンズの森”」創立記念 5/8(土)合同フォーラム
文京区民センタ-(東京都文京区)
500円(資料代として)
お申し込み http://tennen.org/forum100508entry.html
__________________

9日(日) 13:00~18:00
「しちずんしっぷ、なう!」
~田中優さんが、初めて語るシチズンシップ~
http://www.floweroftime.com/pg18.html
青山学院大学(渋谷区渋谷4-4-25)
前売り1000円、当日1500円
定員になり次第、締め切らせていただきます。
時間の花アソシエーション
080-3254-5722
jikan_hana@yahoo.co.jp
__________________

10日(月)
「未来バンク事業組合でのチャレンジ」
早稲田大学大隈塾
非公開
__________________

11日(火) 19:30~
http://tanakayu.blogspot.com/2010/04/httpwww.html
「絶望から希望を見つけるトークライブ2010」
【出演】
田中 優(未来バンク事業組合理事長)
山田玲司(漫画家/『ココナッツピリオド』『絶望に効くクス リ』他)
枝廣淳子(環境ジャーナリスト/「環境メールニュース」他)
江守正多(気象学者/国立環境研究所地球環境研究センター温暖化リスク評価研究室室長)
前売¥2,000 / 当日¥2,500(共に飲食代別)
チケット取り扱いはローソンチケット 【L:36763】
阿佐ヶ谷ロフトweb予約にて発売中!
問:tel.03-5929-3445 (阿佐ヶ谷ロフトA)
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=376
__________________

15日(土) 13:30~16:30
足温ネット総会記念シンポジウム
http://www.sokuon-net.org/
エネルギー・遺伝子=資源
江戸川区篠崎文化プラザ
無料(資料代500円)
講師:・吉田俊道さん(大地といのちの会)
・田中 優さん(未来バンク)
___________________

16日(日) 10:00~18:00 
ライヴ・アースまつやま2010
http://www.liveearth-matsuyama.com/
出演者> 朝崎郁恵 風の楽団 sing02 with エミーマイヤー&明慧DEWACHEN 田中優 鎌仲ひとみ
堀之内城山公園 野球場跡地(愛媛県松山市) 
500円(賛同缶バッヂ)
ライヴ・アースまつやま実行委員会
実行委員会事務局 089-908-7687
__________________

5/17~6/8 
ピースボート、ギリシャ~コペンハーゲン
http://www.peaceboat.org/index_j.html

26日「国産チェルノブイリ」Ust中継があります!

アースデイ東京2010 / Naked Loft 2010年環境問題プロジェクト 「国産チェルノブイリ」
  http://tanakayu.blogspot.com/2010/04/26.html

前売り予約、お急ぎください!

※USTREAMにて生中継あり。
26日(月)19時~
http://www.ustream.tv/channel/loftch

田中優(「未来バンク事業組合」理事長)×木下デヴィッド(プロサーファー)×つばさ(シンガーソングライター)

2010.04.26(月)新宿Naked Loft OPEN18:00 / START19:00前売¥2,000 / 当日¥2,500(共に飲食代別)

前売チケットはローソンチケット(Lコード:35325)発売中!
Naked Loft店頭にて電話予約問:tel.03-3205-1556
http://www.loft-prj.co.jp/naked/

・・・・・・・・・・・・・
ぼくが運動に入ったのはチェルノブイリ原発事故がきっかけだったから、この日には特別な思いがある。それから24年、環境問題は知られたが、原発問題だけは解決に向かわない。日本では青森県に再処理工場が進められ、危うい事故を起こしながらチェルノブイリになる日を待っている。 こんな明日を変えよう! そのために立ち上がったプロサーファーの木下デヴィッドさん、7月には900人のワンマンコンサートを控えるつばささんとトークライブをする。 サーフと音楽、そして環境。どう交差するのか知ってほしい。 (田中 優)
・・・・・・・・・・・・・
【出演】 田中優(未来バンク理事長) http://tanakayu.blogspot.com/

木下デヴィッド(プロサーファー) http://www.dk-surf.jp/
 ☆彡アクティオ 5月号「人は海からやってきた」インタビュー記事 http://www.dk-surf.jp/eco/index08.html
   <この記事、オススメデス!!>

【音楽】つばさ http://www.myspace.com/chuun1225
 ☆彡7・1金沢市文化ホール ワンマンコンサート CM  http://www.youtube.com/watch?v=ha_0W6YMfPM

。。。。。。。。。

2010年4月23日

5月11日「絶望から希望を見つけるトークライブ2010」稀代のメンバーは絶望に効くか?

                      山田玲司さん画
□◆ 田中 優 より ◇■□■□

稀代のメンバーは絶望に効くか?

 環境ジャーナリスト枝廣淳子、国立環境研究所の江守正多室長、マンガ『絶望に効く薬』著者の山田玲司、市民運動家の田中優の計四人。一体どこに共通項があったんだろう。不思議に思えるこのとり合わせは、山田さんのマンガで実現した。四人とも同じマンガに登場した仲間だったのだ。もう一つの共通項は、一緒に飲むのが好きなことだ。それぞれ、全然別な分野を持って活動している。そのメンバーがときどき会っては話し合う。まるでハーフタイムにベンチに戻ったサッカー選手たちみたいだ。


 正直、絶望に効くのかどうかわからない。だけどテレパシーじゃないけど、それぞれの分野で活動を続けている者同士、通じ合うものがあるのだ。普段なら、なかなか同じ場に並ぶことはないし、関係がないままだったかもしれない。そのメンバーでぶっちゃけトークを炸裂させる。楽しいこと、腹立たしいこと、しようとしていること、互いに知ることから何かが始まるのだ。


 最初は一緒に飲み屋で飲んだだけだった。そのとき一緒にいたメンバーがものすごく面白いから、トークライブにしないかと言い出し、そのまま山田さんの絵のある阿佐ヶ谷ロフトで実現した。せっかくの機会だから、会場を交えてトークの場にしよう。「なんで」「どうして」って聞くのもいいじゃない。


 ぼくらは誰もみないずれ死ぬ。死ぬことがわかってるからって絶望するわけじゃない。絶望しないで暮らすのは、きっとぼくらが時代という競技場で、テレパシーバシバシで伝えあって生きてるおかげじゃないか。


 トークが絶望に効くかどうかは保証しかねる。だけど、生きていくことは楽しいってことだけは伝えたいな。

 個人的に言うとね、絶望してるヤツの話なんか、これっぽっちも聞きたかないね。だって愚痴にしかならなんだろ? 耳を傾ける気もしないよ。悪あがきで結構、アホで結構、それでも続けるヤツが好きだよ。 

 めったに会えないとはいえ、同じ時代を生きる仲間なんだ。会場に来てくれる人も同じ時代を生きてる仲間だろ? それだけで十分だから、一緒に話さないか?

***○***○***○***

http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi?year=2010&month=5

2010年環境問題プロジェクト「絶望から希望を見つけるトークライブ2010」

環境問題にとって時間は過酷だ。山田玲司さんのマンガに始まった「絶望に効くトークライブ」も三年目を迎えた。ところが世界の二酸化炭素排出量は未だ減っておらず、日々刻々と猶予時間は失われていく。「私は私にできることをやっているだけ」では片付かない。自分の殻の中に逃げ込むのではない解決策を模索したい。「ではどうする?」という深刻な問いから始めよう。はたして絶望に効く答えが得られるのだろうか。


【出演】

田中 優(未来バンク事業組合理事長)

山田玲司(漫画家/『ココナッツピリオド』『絶望に効くクス リ』他)

枝廣淳子(環境ジャーナリスト/「環境メールニュース」他)

江守正多(気象学者/国立環境研究所地球環境研究センター温暖化リスク評価研究室室長)


5月11日(火)


OPEN18:30 / START19:30

前売¥2,000 / 当日¥2,500(共に飲食代別)



チケット取り扱いはローソンチケット 【L:36763】

阿佐ヶ谷ロフトweb予約にて発売中!

入場順:1.ローソンチケットno.1~2.阿佐ヶ谷ロ フトweb予約

問:tel.03-5929-3445 (阿佐ヶ谷ロフトA)


予約フォーム

http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=376

2010年4月22日

これがオドロキの「皮むき間伐」!きらめきレポートのご紹介♪

4月17日・18日の皮むき間伐・アースデー南部ツアーは、それはそれは楽しかったらしく、生き生きとしたレポートが書かれていたのですごくうらやましく、ご紹介しまーす。


▼まずは、まもなく設立総会を迎えるピースバンクいしかわのメンバーでもある山本さんのレポート!

皮むき間伐体験ツアーに行ってきました♪(39アース☆ブログ)
http://39earth.sblo.jp/


~~本文より~~

何だろう?皮むき間伐って???

実は、4月~8月の間だけ木の皮がつるりとむけるのだ。

木の皮をむくと、木は上に水を送ることが出来なくなり、枯れる。枯れると葉が落ちて太陽の光が入る。

そして、この枯れた木を1年~2年後に伐る。その時、含水率30%を切り、重さは3分の1。女性でも軽々と持ち出せる。

しかも、自然乾燥だから、高温乾燥のような木の狂いがない。

~~~~


   これがうわさの 皮むき間伐!! すご~~~~い! 優さん三本目!


▼つぎに、好奇心旺盛でフットワークがよく、文章も上手な愛知県の中根さん!

読み応えあり、写真満載で臨場感たっぷりのレポートで驚きました!

どうぞじっくりお読みください!そしたら、次の機会は行きたくて仕方なくなってしまうかも・・・。



◯皮むき間伐ツアー報告「1日目~きらめ樹体験~」 http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/855a9396cd2ba9de294bfb66b56bc016


◯皮むき間伐ツアー報告「1日目~アースデー南部2010編~」 http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/80eee6542045f093c3f83664bebb3436

◯皮むき間伐ツアー報告「2日目~間伐編1~」 http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/7ac2d000e66d2b992de2191785680127

◯皮むき間伐ツアー報告「2日目~間伐編2~」 http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/fe633b571a15bca06876a5bec413f8b0

◯皮むき間伐ツアー報告「あとがき」
http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/167e990814158a497f27ac79bea4774d

  中根さん♪ 素敵なレポートありがとう!

みなさん、すっごくたのしそうです♪  これはブレイクしそうですね! 次回は七月、栗駒山であるようですよ!   



<関連URL>


NPO法人 森の蘇り
http://mori-no-yomigaeri.org/about/fund.htm

アースデー南部2010
http://www.earthday.jp/earthday/singlelink.php?lid=168

出版記念・コモンズの森創立記念合同フォーラム

★★★★★ 住まいと森から日本を変える。 ★★★★★

「天然住宅から社会を変える30の方法」出版記念 &「日本の森を奪わせない=”コモンズの森”」創立記念
5/8(土)合同フォーラム@ 文京区民センタ-

★★★★★
5/8(土)、「天然住宅から社会を変える30の方法」(合同出版)の出版と日本の森を奪わせない=”コモンズの森” の創立の2つを記念した合同フォーラムを、文京区民センターで開催します。

日時:5/8(日) 18:00開場。18:30~20:30(予定)
場所:文京区民センタ-
参加費:500円(資料代として)
御申し込みhttp://tennen.org/forum100508entry.html

主催:(社)天然住宅 天然住宅バンク
協力:合同出版 (株)素材工房 (株)アンビエックス 見樹院

登壇者:大場隆博 氏(エコラの森)
大河内秀人 氏(足温ネット理事)
加藤政実 氏(適材適所の会 会長)
平田裕之 氏(環境パートナーシップ会議)
相根昭典(天然住宅)
田中優(天然住宅バンク)

★★★

★★★ 住まいと森をつなげる「天然住宅」の本が初出版 ★★★

住まいと森をつなげ、家族の健康と山紫水明を日本に復活させる「天然住宅」から初の出版です。当フォーラムでは、
「天然住宅から社会を変える30の方法」(合同出版)
の出版を記念し、著者のみなさまにおいでいただきます。
書籍の目次をご紹介いたします。
はじめに──天然住宅の考え方
第1章 健康住宅
第2章 エコ住宅
第3章 超長寿命な住宅
第4章 国産の木材を使う住宅
第5章 天然住宅を可能にする技術
第6章 天然住宅を成り立たせるための仕組みづくり
《コラム1》  住まい手の声
《コラム2》  日本各地にエネルギーを
《コラム3》  家づくりとおカネの話
《コラム4》  特用林産物で森を生かす
《コラム5》  オフィスの健康・断熱リフォーム
《コラム6》  国内のフェアトレード
おわりに──妥協しない3つの側面

会場では特別販売もいたしますので、ぜひおいでいただければ幸いです。
★★★ 日本の森が危ない。私たちは「コモンズの森」に戻して守ります。★★★
コモンズの森。それは「共有の森」という意味です。
豊かな日本の森林を、誰も管理しない荒れ果てた山にするのではなく、お金になるからといって海外の資本に売却してしまうのでもなく、そこで生活する林産地の人たちと共に守っていきたい。そう考えて、私たちはコモンズの森をつくるための出資を募集します。
ぜひご一読ください「ギザギザ山の物語」http://www.tennenbank.org/mori/
記念フォーラムでは、どうして「コモンズの森」を立ち上げようとしたのか「コモンズの森」とはどういうものか「コモンズの森」に参加するにはどうすればいいのかを共有させていただきます。また、ご質問やご意見などもやりとりできる時間をもうけるつもりです。
メディアの方々、ぜひこの挑戦を取材してください。ご関心をもたれた方は、ぜひこのイベントのことを一人でも多くの方に伝えてください。そして一緒に"コモンズの森"づくりに参加してください。

住まいを変えることが健康と森を守ります。おカネの流れを変えることが森と未来を守ります。
それではお誘い合わせの上、お集まりください。

★★★ お申し込みはコチラから ★★★
http://tennen.org/forum100508entry.html

2010年4月18日

今こそ国際連帯税の実現を! ~キックオフ「金融取引税キャンペーン2010」

田中 優です。

 あまり知られていないのですが、現政権はグローバルタックスに積極的です。

すでに実現しているものとしては、航空券のファーストクラスの人に高い税、エコノミークラスにその1/10の税を掛け、その資金で貧しい国の人たちに薬を届けるという「航空券連帯税」がフランスで成り立っています。

 次は世界経済を混乱させ続けている投機に対する通貨取引税です。
国境を越えた投機に課税することで投機を抑制し、経済を安定させながら貧しい国に資金を届ける仕組みです。


 もちろん国際炭素税で、国境を超える二酸化炭素の抑制も視野に入っています。

 それを進めているのがアシストという団体です。ぜひ共同のキャンペーンにご参加ください。
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「世界の貧困・地球温暖化の問題を解決するために通貨取引税を含む
金融取引税の導入を求める共同キャンペーン」相談会

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開催概要


日時:2010年4月28日(水) 午後6時30分~8時
場所:東洋大学 白山キャンパス(教室名はおってご連絡致します)
http://www.toyo.ac.jp/access/hakusan_j.html
議題:共同キャンペーンの目的、獲得目標、タイムテーブルなど
対象:共同キャンペーン参加団体・個人、参加を検討する団体・個人
の参加を広く歓迎します。
主催:国際連帯税を推進する市民の会(アシスト)
http://www.acist.jp/

<注意>28日の相談会の会場(教室)が調整中なので、それをお伝えするためにも、ご参加頂ける場合は、必ず、前日までにご連絡下さい。

この共同キャンペーンに先立ち、アシストとしてのキャンペーンキックオフシンポジウムを下記の通り開催のご案内です。

基調講演として、『世界がもし100 人の村だったら』編著者/池田香代子さんへ講演をお願いしております。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今こそ国際連帯税の実現を!
~キックオフ「金融取引税キャンペーン2010」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~


日時:2010年4月24日(土)13時30分開会(13時開場)
場所:青山学院大学11号館2階1123教室
(地図 http://www.aoyama.ac.jp/other/access/aoyama.html)
資料代:500円(アシスト賛同者は無料です)
参加申し込み先:
お名前、ご所属、メールアドレスを明記して、下記までにお送り
下さい。
e-mail: acist.japan@gmail.com FAX: 03-3834-2406


<プログラム>
(13:30~13:40)
開会ご挨拶:田中徹二(アシスト共同代表)

(13:40~14:10)
基調講演 池田香代子(『世界がもし100人の村だったら』編著者)

(14:10~14:25)
「金融取引税実現に向けて」:西澤和彦、大類隆博(アシスト事務局)

5分間休憩

(14:30~16:00)
パネルディスカッション
パネリスト:
稲葉雅樹(「動く→動かす」事務局長)
小西雅子(WWF ジャパン気候変動担当オフィサー)
佐藤克彦(全日本自治団体労働組合国際部長)
狩野伊知郎(日本リザルツ・ディレクター)
金子文夫(国際連帯税推進協議会委員、横浜市立大学国際総合学科学部教授)
コーディネータ:杉浦秀典(賀川豊彦記念松沢資料館学芸員)

(16:00~16:30)
質疑・討論

(16:30)閉会ご挨拶:千村和司(アシスト事務局長)


以下、池田香代子さんからのメッセージをご紹介いたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

いまやほぼ全世界がひとつのシステムのなかで経済活動をおこない、 巨額のお金が国境をこえて飛び交っています。

ところが、このお金には税金がかかっていません。同じ経済活動でも、一国内でおこなえば課税されるのに、これはおかしなことです。


この、現状にあっていない税制を公正なものに整えて、世界の貧困をなくすための財源とするのが、国際連帯税の考え方です。

たとえば、為替取引に課税することにし、その税率を0.005% とすると、1億円につき5 千円です。決して高くはないと思いますが、これだけで年に3兆円以上のお金が生まれます。どこの国にも税金を払っていない多国籍企業にも、きちんと課税します。

航空チケットには、すでにほんのちょっぴりこの税がかけられていることもあります。
そして、武器の売買にはたんまり税金をかけるべきでしょう。長らく夢物語と思われていた国際連帯税が、いま力強く動きだしています。


おびただしい人びとが医療や教育やきれいな水を手に入れることができるよう、この動きを見守り推し進めるというよろこばしい務めを、 さあ、ごいっしょに果たしましょう。わたしたちは、この世から貧困をなくせる、人類史上初めての世代なのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~

多くの皆さまに本シンポジウムにご参加頂き、国際連帯税実現へ
向けたご関心をお持ち頂けることを、心より願っております。

******************************

お問い合わせ

主催:国際連帯税を推進する市民の会(アシスト) 
〒110-0015 東京都台東区東上野 1-20-6 丸幸ビル3F
Tel: 03-3831-4993 Fax: 03-3834-2406(オルタモンド)
Tel: 03-6803-2114 Fax: 03-6803-2117(世界連邦運動協会)
e-mail: acist.japan@gmail.com
URL: http://www.acist.jp/

共催:青山学院大学人権研究会

26日「国産チェルノブイリ」@新宿ネイキッドロフト

アースデイ東京2010 / Naked Loft 2010年環境問題プロジェクト


      「国産チェルノブイリ」 


 田中優(「未来バンク事業組合」理事長)×木下デヴィッド(プロサーファー)×つばさ(シンガーソングライター)


2010.04.26(月)新宿Naked Loft
OPEN18:00 / START19:00前売¥2,000 / 当日¥2,500(共に飲食代別)


※USTREAMにて生中継あり。 http://www.ustream.tv/channel/loftch
前売チケットはローソンチケット(Lコード:35325)発売中!
Naked Loft店頭にて電話予約問:tel.03-3205-1556
http://www.loft-prj.co.jp/naked/


・・・・・・・・・・・・・

ぼくが運動に入ったのはチェルノブイリ原発事故がきっかけだったから、この日には特別な思いがある。それから24年、環境問題は知られたが、原発問題だけは解決に向かわない。日本では青森県に再処理工場が進められ、危うい事故を起こしながらチェルノブイリになる日を待っている。 こんな明日を変えよう! そのために立ち上がったプロサーファーの木下デヴィッドさん、7月には900人のワンマンコンサートを控えるつばささんとトークライブをする。 サーフと音楽、そして環境。どう交差するのか知ってほしい。
(田中 優)

・・・・・・・・・・・・・




【出演】 田中優(未来バンク理事長) http://tanakayu.blogspot.com/

木下デヴィッド(プロサーファー)
http://www.dk-surf.jp/


【音楽】つばさ
http://www.myspace.com/chuun1225

7・1金沢市文化ホール ワンマンコンサート CM
http://www.youtube.com/watch?v=ha_0W6YMfPM




<><>  速報!!  <><><><><>

4月26日 「国産チェルノブイリ」より販売開始!

あの伝説の「絶望に効くトークライブ」再び!!

今すぐカレンダーにチェックです。 後日詳細をUpします。

2010年5月11日(火) 

阿佐ヶ谷ロフトA 2010年環境問題プロジェクト「絶望から希望を見つけるトークライブ2010」

 環境問題にとって時間は過酷だ。山田玲司さんのマンガに始まった「絶望に効くトークライブ」も三年目を迎えた。ところが世界の二酸化炭素排出量は未 だ減っておらず、日々刻々と猶予時間は失われていく。「私は私にできること をやっているだけ」では片付かない。自分の殻の中に逃げ込むのではない解決策を模索したい。「ではどうする?」という深刻な問いから始めよう。はたして絶望に効く答えが得られるのだろうか。

【出演】 田中 優(未来バンク事業組合理事長)

山田玲司(漫画家/『ココナッツピリオド』『絶望に効くクス リ』他)

枝廣淳子(環境ジャーナリスト/「環境メールニュース」他)

江守正多(気象学者/国立環境研究所地球環境研究センター温暖化リスク評価 研究室室長)

OPEN18:30 / START19:30

前売¥2,000 / 当日¥2,500(共に飲食代別)

チケット取り扱いはローソンチケット 【L:36763】 阿佐ヶ谷ロフトweb予約 にて発売中!

入場順:1.ローソンチケットno.1~2.阿佐ヶ谷ロ フトweb予約問:tel.03-5929-3445(阿佐ヶ谷ロフトA)

http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=376


2010年4月15日

『天然住宅から社会を変える30の方法』



『天然住宅から社会を変える30の方法』


田中 優(一般社団法人天然住宅 共同代表)


相根 昭典(一般社団法人天然住宅 代表)〔編〕


A5判変形/144ページ

ISBN978-4-7726-0460-4 

定価 1300円+税


===== メルマガ第71号より、一部抜粋  =========

 天然住宅の試みが評価され、その仕組みをもって森と街を結びつけ、林産地側を豊かに、街側を健康でエコで経済的にしていく試みに対してJST( 科学技術振興機構)の助成がつきました。

 関わってくれている学者のみなさんがすごい。それぞれの分野の第一人者のかたがたです。この助成は出して終わりというものではなくて、直接JSTの専門委員の人たちも関わります。ものすごくアクティブな研究なのです。

 今進めているのは、天然住宅側では「コモンズの森」をみんなの出資で実現するもの、天然住宅認証を作って中古住宅市場を作り上げていこうとするもの、林産地側の負担を減らせる「皮むき間伐」の実行、乾燥装置の開発などです。 埼玉大、早稲田大では、天然住宅の温熱環境を調査して実質的にCO2ゼロを実現していくための調査をします。 名古屋大では日本の代表的な樹木であるスギの物性を調査して、使えるようにしていくための調査をしています。

 これから進めていくのは、そこから関係する人たちと一緒に検討していく、ラウンドテーブルの設置です。といっても堅苦しいものではなく、毎月続けている「天然住宅バンク」のミーティングのようなものをイメージしています。


 ぼくからすると、20年以上環境運動に参加してきて、その中から気づかされたことの結晶でもあります。つまり批判や反対だけでは解決できないとき、もう一つの方法が「自分たちでやってみせる」ということ。それをしてみようということです。 ぼくの性格からして、反対運動は好きだし、人に知らしめることもとても大事だと思っています。だけどそれだけでは足りないとき、あきらめるのではなく、実際にやってみせることがパンドラの箱の底に残されていると感じるのです。


 すでに16年前からやっていた「NPOバンク」と呼ばれる市民自身による非営利バンクの活動、20年前から活動していた熱帯林問題や国内の森の劣化など、現実問題として解決したいのです。それが相根昭典さんというエコ・健康住宅を20年も続けてきた建築家と組むことで、実現できる可能性が出てきた。それを実証したいのです。


 今月中には新たな本、『天然住宅から社会を変える30の方法』(合同出版)も発売になります。それを具体的に実現していく場として、この研究・調査を使いたいと思っています。 


 例によって天然住宅も非営利組織です。営利を否定するのではなく、営利を超えた活動として非営利を選択しています。営利では新たな発明も収益のために隠さなければなりません。しかしそんなで共有していくためには非営利でなければ困難です。簡単にたとえると、ウィンドウズに対抗してできたリナックスのようなイメージです。


 みんながそれぞれに自分を役立てられる部分に参加することで、各地に次々に自分たちに必要な社会を作っていく--それが社会の問題を解決していくイメージではないかと思っています。 ぼくらは無力ではなく微力なのです。微力は微力なりに仕組みを作って強くなるか、力を合わせて強力になるかすべきではないでしょうか。もともと力の強いものは嫌いです。すぐれた独裁者についていくなんて、もっての外です。

 これから、ここに多くの人が参加してくれるとうれしいです。


◎田中優の“持続する志” のバックナンバーはこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000251633/index.html


この週末は、本屋さんに行ってみてはいかがでしょうか?


2010年4月12日

ダムに頼らず地域活性するには!? @愛知県

愛知県の中根さんから、29日のイベントのお知らせをいただきました!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4月29日(祝)にとっても楽しいイベントがあります。会場は「設楽ダム」の建設予定地「愛知県設楽町」の、廃校です。
映画「水になった村」は徳山ダムが舞台の「じじばば」のお話。観た人それぞれのココロに多くのお土産を残してくれる、とっても素晴 らしい作品です。
優さんは午前にも午後にも登場します!
食品バザー、フェアトレードの販売もあります。ピクニックがてら、ご家族で、お仲間で是非遊びに来て下さーい♪



ダムに頼らず地域活性するには!?
「ecoでpeaceな未来を選択しよう!」

と き 4月29日(祝・木)

ところ 旧名倉中学校講堂    (愛知県 北設楽郡 設楽町 東納庫字 ヲトシ山2-2)

入場料 大人 1,000円、小中高大生 無料



9:30  開場
10:00  田中 優さん講演会
11:30  市野和夫さん講演会
12:30  シンガーソングライター 高森ゆうきコンサート
13:40   映画「水になった村」上映会
15:30  田中 優さんのおはなしと質疑応答
17:00  コーヒータイム


☆市野和夫さんプロフィール 「設楽ダム建設中止を求める会」代表。愛知大学総合郷土研究所 所員。愛知大学元教授。



☆高森ゆうきプロフィール 東京で活動しているシンガーソングライター。
http://www.takamoriyuki.com/


☆映画「水になった村」~降り注ぐ笑いが 僕の宝物だった~  
監督・撮影 大西暢夫/企画・製作 本橋 成一

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1957年、岐阜県徳山村にダム建設の話が広まった。 総貯水量6億6千万立方メートル、日本最大のダムだ。 当時徳山村の住民は、約1600人。 みな次々に近隣の街につくられた移転地へと引っ越していった。 それでも、何家族かの老人たちが、村が沈んでしまうまでできる限り暮らし続けたい、と、街から戻って来た。 写真家の大西暢夫が初めて村を訪ねたのは今から15年前のこと。 だれもいないと思っていた集落に家があることに驚いた。 以来、ジジババたちの暮らしに魅せられ、東京から徳山村まで片道500キロ、 バイクで高速道は使わず山道を走り抜けて何度も何度も通った。 そしてその村でジジババたちは大西を「兄ちゃん」と呼び,共にたくさん食べ、いっぱい笑った。 村には季節ごとに土地で採れるものを大切にする、暮らしの知恵や技がある。 食卓にはいつも食べきれないほど大盛りのごはんが並び、山はジジババたちの笑い声に満ちている。 2006年秋、いよいよ工事が終わり、水がたまり始めた。 もう誰も、村に帰ることはできない。 ジジババたちの変わりゆく暮らしに寄り添った15年間の記録。

・
共 催 映画「水になった村」を上映する会
名倉文化スポーツクラブ
バンビーノバンビーナhttp://banbino.jp/
  
申込み・問合せ  
shop@banbino.jp(中根)

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2010年4月8日

新刊!『天然住宅から社会を変える30の方法』


合同出版の人気の「30の方法」シリーズ、いよいよ新刊発売です(*^_^*)!

『天然住宅から社会を変える30の方法』

田中 優(一般社団法人天然住宅 共同代表)
相根 昭典(一般社団法人天然住宅 代表)〔編〕

A5判変形/144ページ
ISBN978-4-7726-0460-4 
定価 1300円+税

●内容

 住宅は「衣食住」の一つ、生活の大事な要素です。しかし、中でも肝心な住宅はなおざりにされているように思えます。持続可能な社会を実現するには、「再生できる資源を使うこと」と、「成長までにかかる時間以上に使うこと」が原則です。これを実現するためには、日本の住宅市場を変えなければ不可能です。

 しかし解決策があります。国産の安全な木材を適切な価格で買い、木材の成長よりも長い期間使える住宅にすれば、森は減るどころか手入れがされて復活できます。日本が過剰な木材輸入をしなくなれば、世界の森を保全することができます。


 健康に害のないどころか、さらに健康に良い効果のある素材を使えば、安心して暮らせます。有害物質を含まなければ火事で有毒ガスに巻かれる心配もなくなり、廃棄のときにも再度同じ材で建て直すことも、炭にすることも土に還すこともできます。
国産の木材を適正な価格で買うことで、山に暮らす人たちの収入を増やせれば、無理な出稼ぎも不要になります。地方は活性化し、都会の人口集中も緩和されていきます。

 住宅は、社会のゆがみを解決するキーだったのです。ここから紐解けば、森林問題も地球温暖化問題も解決できる糸口が見えてきます。 

2010年4月6日

17日、アースデー南部2010に、田中優×てんつくマン!

アースデー 南部  2010

「レッツ きらめ樹!
きらめ樹(皮むき間伐)で、南部の、日本の森が蘇る!」

●みんなで考えよう 
私達の大切な地球のために かけがえのない自然や命のために
明るい未来と子供達のために 今、できることを。
●アースデイとは
地球の日 - アースデイは4月22日、毎年Earth Dayの期間には世界各地で持続可能な社会を表現する、自由なイベントやアクションが行われています。
●きらめ樹(皮むき間伐)とは
木の皮をむいてゆっくり立ち枯れさせ、1年後 乾燥した状態で間伐する手法です。女性や子供でも楽しく間伐に参加できる画期的な手法です。

日時:2010年 4 月 17 日(土)
開場 18:00
開演 18:30 
会場:南部町文化ホール (南部分庁舎2階)
入場無料 定員370名 お申込み不要です。

○トーク出演:
田中優 
てんつくマン 
大西義治    他、豪華ゲスト
○ライブ出演:
おかん
○ジャグリング出演 
ゆーた

主催 アースデー南部実行委員会

協賛 NPO法人 森の蘇り 
   Wonderful World 植林Festival  
   天然住宅

後援  南部町 南部町商工会 
   (協)山梨県産材健康住宅研究会

問い合わせ 地域コーディネーター深澤 修 
       0566-64-4405 090-9184-7601


■各団体紹介

<天然住宅とは>
国産無垢材&自然素材の健康でエコな住まいを提供する住まいのコーディネートサービスです。「健康でエコな住まいを全ての家族に。」「からだと地球によいものだけで家を建てることで、みんなが幸せになる。」をビジョンとして活動しています。

<Wonderful World 植林 Festivalとは>
1円玉で世界を緑だらけにしちゃおう大作戦!「一人の力は微力かもしれない、でも、無力ではない」を合言葉に日本で一番小さい単位のお金「1円」募金を全国各地で集めつつ、国内はもちろん中国 南アフリカ アマゾンなどへの植林活動を実施しています。

<NPO法人森の蘇りとは>
きらめ樹(皮むき間伐)の普及とそこから生まれる天然乾燥材「きらめ樹材」の利用促進により、みんなで一緒に日本の森世界の森を再生してゆくことを目指しています。間伐を求める森林所有者の皆さま、ご相談ください。


■出演者プロフィール

<田中 優>  http://tanakayu.blogspot.com/
1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。現在「未来バンク事業組合」 理事長、「ap bank」監事、「中間法人 天然住宅」副代表を務める。立教大学大学院、和光大学大学院、大東文化大学の非常勤講師。

著書(共著含む)『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた』(岩波書店)『おカネで世界を変える30の方法』(合同出版)『今すぐ考えよう地球温暖化! 1~3』(岩崎書店)『おカネが変われば世界が変わる』(コモンズ)他多数

<てんつくマン>  http://tentsuku.com/
2007年 史上最高発行部数3000万部の地球温暖化防止新聞「豪快な号外」 を発行。
2008年 映画「107+1~天国はつくるもの~」の観客動員も10万人を越える。2009年 地球に緑を増やすためWONDERFUL WORLD 植林 FESTIVALを立ち上げ、中国、ブラジル、南アフリカで植林を実施現在は、講演活動や個展を開催しながら、小豆島の村つくり、カンボジアの子供達へ の支援、環境問題を環境ゲ
ームととらえ笑い楽しみながら実践していくなどやりたい ことをやっている。著書に「あんたの神さま」「天国はつくるもの」「答」「感動無き続く人生に興味なし」など、12冊。携帯メールマガジン購読者は約二万人

<大西 義治> 
NPO法人森の蘇り理事長
コピーライター、プランナーとして東京都内で、 勤務したのち独立して帰郷。富士宮がヒノキの宝庫であるにもかかわらず、 間伐遅れが環境問題となっていることを知り、 間伐〈森づかい〉と木材流通(木づかい)を両輪の輪とする任意団体「森水人のネットワーク」を設立。 福井県の鋸谷さんから皮むき間伐を学び、 目
下最大 のテーマは皮むき間伐をした木を流通ルートに乗せることとして、 従来の日本にはない間伐材住宅を研究中。

<おかん> 
関西で人気急上昇中の4人組のバンド。人それぞれの人生には、決して捨てることの出来ない大きな意味があり、生きているからこそ実感できる嬉しさ、喜び、悲しさ、怒りに満ち溢れている。そんな瞬間の気持ちを歌詞に詰め込み、リアリティー溢れる鼓動を大切に活動を続ける。

<大道芸人 『ゆ~た♪』> 
1990年生まれ 若干20歳。2010年春より大道芸人としてエンジンがスイッチオン! 日本全国、いや世界までをも視野に入れ色んな人たちにHAPPYな時間をお届けするために精力的に活動中。