2013年10月9日

10月13日(日)名古屋にて講演会

なごや環境大学講座「エコでピースな未来を創ろう」第2回

「オフグリット?エネルギーシフト、蓄電の選択」
オフグリットや地域通貨などでつくる、私たちの選択が未来をつくるお話。

日時 10月13日(日)13:30~16:30

会場 ウィルあいち セミナールーム6

参加費 1,000円

問い合わせ アース・ネットなごや      福田 090-3300-8965
      http://y-kuro.sakura.ne.jp/earthnet-nagoya/
http://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza13a/B-70.html

2013年10月8日

10/12 天然住宅見学会@埼玉 ~久々に田中優トークです~



無料・先着順です。ぜひご体感してみてください。


日時 10月12日(土)
  AMの部 10:00~11:45 , PMの部 14:00~15:45 



■□ 『やわらかい風がふく家』 □■

お住まいになられて、もうすぐ1年になるお宅です。

南側に広い庭と、吹き抜けのある住宅です。
冬はペレットストーブにより家全体をぬくぬくにあたため、夏は窓や引き戸を開け放て、

涼をとる。
自然の光を十分に取り入れながらやわらかい風が家の中を通り過ぎていく。。

そんな住宅です。
吹抜けにはねこちゃん専用の階段棚を造り、ペレットストーブの横にはペレット専用の

収納家具も用意しました。
建て主さま自ら栗駒山で伐採した間伐材も丸太ベンチとして活躍しています。



★建物データ
敷地面積:300.10㎡(約90.78坪)
延床面積:110.29㎡(約33.36坪)
間取り:3LDK
工法:木造(強化筋交工法)

★場所
埼玉県鶴ヶ島市(東武東上線「鶴ヶ島駅」)
※駅からご案内いたします。

★参加費 無料


★内容 お住まい見学会+「天然住宅」についてのお話(田中優)

▼お申し込み受付 先着順です。
http://www.tennen.org/tours/1012/

2013年10月7日

援助の悪夢、ふたたび

■「ODA」ってわかりますか?


今やほとんど話題にも上がらなくなったODA、「政府開発援助」のことだ。

 一般的に「援助」と呼ばれるが、実際には援助の名に値しないものが多い。

というのは、まず援助の半分以上が「有償援助」という金貸しで、相手に借金を作らせるからだ。


 この資金に私たちの年金や郵便貯金が使われ、貧しい国を借金地獄に陥れている。今、途上国が貧しいのは借金返済のために自分たちの食べ物まで輸出しなければならないためで、その借金の最大部分が、日本からの援助資金返済なのだ。


 一方のタダであげる「無償援助」の方もまた、日本の利権を世界に広げるために使われている。

 相手国の政策を、借金返済を優先させるのが「ノン・プロジェクト無償援助」で、世界的に悪名高いIMFや世界銀行の政策を補強するために出されている。残りはプロジェクト無償援助だが、農薬と農業機械を国内企業から買い上げて途上国に届けるための食糧無償援助、漁業権を確保して国連での票を集めるための水産無償などに使われる。

 しかも無償援助の場合には、受注を日本企業だけに限定する「タイド」が前提になっている。自国企業に受注を限定しない「アンタイド」の論議は、金貸しである「有償援助」のときだけの話なのだ。

 1990年頃には日本のODAの問題が盛んに論議された。貧しい国の人々に無縁の、日本企業の利益しか考えない援助ばかりだったからだ。しかしあれから20年経ち、再び日本の援助が国内の都合のために、世界を壊す事業に活用されようとしている。


■モザンビークの開発計画

 モザンビークなんて誰も知らないかもしれない。アフリカの東岸、南アの北にある国だ。植民地から独立して、その後はお決まりの先進国が介入した内戦、1992年にやっと落ち着いたとたん、先進国の開発の魔の手が入る。

 小規模農家の多いこの国に、日本とブラジルが協力して1400万ヘクタールの農業開発、「プロサバンナ事業」が進められようとしている。この広さは日本の耕作面積の3倍だ。しかしそこは未開発の土地ではない。人々が住み、耕作している土地なのだ。耕作している人々は追い立てられることになる。

 ここで大豆などを中心とした農業開発が行われる。大豆輸入は戦前から、日本にとって生命線となっているのだ。満州事変の始まりになった張作霖爆死事件は背後に中国の大豆売買を一手に引き受けていた三井物産が、張作霖の取扱高に圧迫されたことに端を発する。三井物産支店長会議の議事録には、「満州の軍閥張作霖が 大豆の買い占めに手を出し始めたので困った」という内容があり、その後に爆殺されている。これほど大豆を食べる国民なのに、戦前から大豆生産量の不足に悩まされていたのだ。

 
 そしてブラジルと一緒に開発支援をするというのにも背景がある。ブラジルでは日本のODAによって、1974年から「セラード地域の開発」が行われた。

 「不毛の地域に農業開発を」と称して大豆、ユーカリ、サトウキビ、コーヒーが作られた。しかしセラードは不毛どころではなく、乾燥地ながら独自の生態系を形成し、アマゾンやラプラタ川の水源地となっている。

 しかし開発によって人々が環境に合わせてしてきた農地は奪われ、大規模開発によって生態系は破壊された。アマゾンが水を失えば、たやすく破壊されるのに。

 不幸なのはブラジルが食料が十分でない国なのに、収穫される作物のすべてが輸出向けである点だ。この大豆は日本に輸出されたが、その後は中国の輸入が最大となっている。

 人々が作った作物は自ら食べることはできず、輸出されて外貨獲得のために使われる。人々は食べ物に事欠く状態になり、アメリカからの穀物輸入によってやっとしのぐ。しかし通貨安や先進国に押しつけられた補助金カット政策によって、生活は困難になるばかりだ。しかしブラジル政府にしてみればこの政策は外貨が得られて成功だったから、日本とともにモザンビークに進出しようというわけだ。


■世界を見る視座を

 そのラプラタ川の源流、セラードから流れ出るパラナ川に、イタイップダムという巨大ダムがある。せっかく作られたダムだが、予定の半分も発電できていない。

 しかし知られていないのは、ダム以前にはそこに美しい渓谷があったことだ。
「七色の滝」と名付けられていた滝は永遠に見ることができなくなった。同じようにアマゾンの深い森も、セラードの多種多様な独自の植物・動物群も見ることができなくなる。

 同じことを、モザンビークに日本の耕地面積の3倍という巨大規模ですることになる。モザンビークの人々は、私たちにも相談して進めてほしいと言っている。


 しかし日本の援助機関は彼らの意見など全く聞かず、ブルドーザーのように押しつぶしてしまおうとしている。

 いったい誰のための援助なのか。

援助というからには、援助が必要な貧しい人に届くものでなければする意味がない。
ただ国と大企業だけが喜ぶようなものでは、援助の名に値しない。

しかしこれが私たちの税金から実行される。私たちが「世界を破壊しても大豆のためなら仕方ない」と言っているならいいが、そうでないなら進めるべきでない。大豆は国内で作ればいい。


 今すぐは困難だとしても、日本人にとってはコメと並ぶほど大事な作物なのだから自国で作るのがいい。

 今、日本の円は価値が下がり続け、その割には輸出が増えていない。国債は乱発され、景気回復のためという名の下で不必要な支出が続いている。所得税を上げてまでした震災復興予算のほとんどが、無関係な公共事業に支出され、問題となっても残っていた分だけ返済すれば免責される。さながら日本政府はやけを起こして、もうどうにでもなれと浪費しているように見える。このプロサバンナ事業が軌道に乗ったとして、そのとき海外に育てた大豆を買いつける外貨が日本にあるのか。

 内向きの思考を脱して、世界を見る視点が必要になっている。



▼9/23発行 田中優無料メルマガより
http://archive.mag2.com/0000251633/20130923132847000.html






写真:JVC日本国際ボランティアセンターより https://www.ngo-jvc.net/jp/projects/advocacy/prosavana-jbm.html

2013年10月4日

10月7日(月)映画「いのちの林檎」トークショー出演

田中優おススメ映画「いのちの林檎」の上映後のトークショーに出演が決定しました!
ぜひ、映画と合わせてご参加ください


田中優

「CS(化学物質過敏症)は誰でもなり得る病気なのに、
仮病と言って認めない人がいる。
 CSがどれほどつらいか、この映画を観ればわかる。
知ってから発言すべきだ。
 
 にもかかわらず映像はこの上なく美しい。
 絶望的に汚染してしまった世界にいても、希望はここにある。」  


『<いのちの林檎>を語る   ─環境アレルギーから、どう身を守るか─』


■日時 10月7日(月)
       映画上映   15:00~16:55
     トークショー 17:00~18:00


■場所  渋谷アップリンク 東京都渋谷区宇田川町37-18 


■ゲスト 田中優、馬場民子さん(プロデューサー)、藤澤勇夫監督


■ご予約はお早目に☆
 http://www.uplink.co.jp/movie/2013/16074



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田中優おススメ映画 「いのちの林檎」

-奇跡のリンゴが、一人の女性の命を救った。-


国内で70万人いるとされる化学物質過敏症

近所のゴルフ場の農薬散布で化学物質過敏症を発症した早苗さんは、水が一滴も
飲めなくなり、危険な状態になってしまう。母道子さんは自然食品屋さんに片っ
端から電話をかけ「一滴も水が飲めない娘の口に入るものはありませんか?」と
たずねた。

十何軒目のお店で「うちに無肥料無農薬の林檎があるから、それを試してみたら
どうですか」と言われ、その林檎を求めた。

その林檎が、17年の歳月の末、無肥料無農薬で実った林檎─木村秋則さんの林檎
だったのだ。
林檎によって命を救われた女性と、その林檎をつくった木村さんを追った、衝撃の
ドキュメンタリー。



●東京渋谷の「アップリンク」にて上映が始まっています!
詳細 → http://www.uplink.co.jp/movie/2013/16074

●東京以外の上映情報 http://www.inochinoringo.com/theater/index.html
 

■ いのちの林檎 公式HP  http://www.inochinoringo.com/

■ 予告編動画  http://youtu.be/DX2js1rSj9M

2013年10月3日

10月講演会情報


10月の一般参加が可能な講演会情報です。
皆様のご参加をお待ちしております!



■ 10月4日(金)13:30~ 岡山市

「メルトダウンは津波ではなく地震で引き起こされた!
~福島原発事故の真実と電力自給の提案~

13:30~14:30 木村俊雄 講演 元東電原発技術者が衝撃事実を発表
14:40~16:30 木村俊雄、田中優、大塚尚幹の対談

会場  長泉寺 岡山市北区南方3丁目10-40 TEL086-223-7450

参加費 無料

主催 自エネ組 託児あり お申込みは長泉寺まで、500円 TEL086-223-7450
 

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■ 10月7日(月)15:00~ 東京・渋谷

「<いのちの林檎>を語る ─環境アレルギーから、どう身を守るか─」

映画上映    15:00~16:55
トークショー 17:00~18:00

ゲスト 田中優、馬場民子さん(プロデューサー)、藤澤勇夫監督

会場  渋谷アップリンク

ご予約はお早目に☆ http://www.uplink.co.jp/movie/2013/16074


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■ 10月12日(土)東京・渋谷

「天然住宅見学会 ~やわらかい風ふく家」
   AMの部  10:00~11:45
   PMの部 14:00~15:45

会場 埼玉県鶴ヶ島市(東武東上線「鶴ヶ島駅」)

参加費 無料

内容 お住まい見学会+「天然住宅」についてのお話(田中優)

お申し込み受付 先着順です http://www.tennen.org/tours/1012/


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■ 10月13日(日)13:30~ 愛知・名古屋

なごや環境大学講座「エコでピースな未来を創ろう」第2回

「オフグリット?エネルギーシフト、蓄電の選択」
~オフグリットや地域通貨などでつくる、私たちの選択が未来をつくるお話~

会場  ウィルあいち セミナールーム6

参加費 1,000円

問合せ アース・ネットなごや      福田 090-3300-8965
      http://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza13a/B-70.html


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■ 10月14日(日)14:00~ 静岡・浜松市

ホントの長期を考える 「持続する家セミナー」

会場  地域情報センター ホール 静岡県浜松市中区中央1-12-7    

参加費  1,500 円  小学生未満無料    要申込・チケット販売あり

主催   天竜TS匠の会・天竜みさくぼ研究会
     事務局 こころ現代民家研究所(株) 山下
      TEL 0537-28-7040  MAIL  kokoro@minken.jp
     HP http://www.minken.jp/
    

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■ 10月16日(水)19:00~ 新潟・魚沼市

「魚沼から目指そう!日本一の循環型社会」

会場 小出郷文化会館 小ホール 魚沼市干溝1848-1 

参加費 無料

主催・問い合わせ 新潟県魚沼地域振興局農業振興部 TEL 025-792-2497
後援 魚沼市、魚沼市土地改良区
http://www.pref.niigata.lg.jp/uonuma_nogyo/1356768974834.html


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■ 10月20日(日)14:00~ 島根・松江市

「子どもたちの未来をつくるエネルギー」

場所   くにびきメッセ・601会議室 

資料代  500円 申込不要

主催  島根原発・エネルギー問題県民連絡会 TEL 0852-67-5731  midorieneren@mable.ne.jp
託児あり 詳細は0852-67-5731まで


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■ 10月27日(日)13:30~ 愛知・名古屋

「原発事故の今を知るために!!
   福島は今・・汚染水流出、海洋汚染? 地下水は?  それでも原発再稼動・・」

会場  名古屋市市民活動センター集会室 (ナディアパークデザインセンタービル6F)

参加費 500円

主催・申込 愛知県消団連(愛知県消費者大会実行委員会)
      TEL 052-703-1350  メール abc@mint.ocn.ne.jp
    

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■ 10月29日(火)10:40~ 東京・町田市

シリーズ「原発問題を考える」第2回公開講演会
「原子力と人類は共存できるのか」

会場  桜美林大学 明々館408教室 (JR横浜線 淵野辺駅より徒歩20分)

参加費 無料 申込不要

主催  桜美林大学環境研究所
    

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■ 11月~12月

11月 2日(土)京都
11月 8日(金)山口
11月 9日(土)横浜
11月17日(日)静岡・浜松
11月23日(土)千葉市
11月25日(月)横浜
11月27日(水)茨城・ひたちなか市
11月30日(土)京都

12月 1日(日)富山市
12月 7日(土)長野・上田市
12月 8日(日)宮城・仙台市
12月11日(水)福岡・北九州市
12月19日(木)静岡・御殿場市
12月21日~23日 くりこま間伐ツアー 

2013年10月1日

10月4日(金) 「メルトダウンは津波ではなく地震で引き起こされた!」



□◆ 田中 優 より ◇■

やっぱり津波以前に事故になっていた?! 
ぼく自身このイベントを楽しみにしています。
なんと岡山でのイベントです!しかも無料です。

メルトダウンの本当の原因をこの木村さんに解説してもらいます。

事故の原因を探らずに、原子力規制委員会が勝手な机上の空論を作って、
対策して再稼働という流れに進みかけています。
それは新たな地獄を生むだけです。

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 ◆ 10月4日(金)岡山市にて
 「メルトダウンは津波ではなく地震で引き起こされた!」 ◆

 ・元東電原発技術者、木村敏雄氏が衝撃の事実を発表
 ・田中優、大塚尚幹らとの自給エネルギー実践対談も

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津波が来る前に海水ポンプが止まっていたって!
東電の説明では津波で海水ポンプが流されたというが・・・!?

木村俊雄氏が秒単位で記録された東電が出したDATAを解析!
新事実が明らかに!!!


■□■□ 開催概要 □■□■

「メルトダウンは津波ではなく地震で引き起こされた!」
  ~福島原発事故の真実と電力自給の提案~


■日時:10月4日13:30~16:30 受付13:00~

■場所:長泉寺 岡山市北区南方3-10-40 tel 086-223-7450  駐車場有り

■参加費:無料  (託児500円要予約 長泉寺 tel 086-223-7450)

■主催:自エネ組 (代表大塚尚幹 tel 080-1805-3808)
 共催:脱原発をめざす仏教者ネットワーク岡山、みどり岡山


■内容 東電元社員 木村俊雄氏の講演会を行います。
    その後、田中優と大塚尚幹さんが加わり、3人で対談します。

<第1部>13:30~14:30

 元東京電力社員・福島第一原発技術者の木村俊雄氏が、東電事故調の報告書の矛盾を突く。
 内部の情報に通達した木村氏の冷静な事故状況分析。
 そこから見えてくるものは、日本の原発を取り巻くとんでもない現実だった。
 本当の情報は、自分たちで知ろう!


<第2部>14:40~16:30

 エネルギーの自給をめざして結成された「自エネ組」の活動について、
環境活動家の田中優氏と、自エネ組の立ち上げ人、大塚尚幹氏、木村俊雄氏
の3人が対談。独立電源(オフグリッド)の良さは音の違いにも現われる
ということで、三味線奏者、蝦名宇摩氏による電源の違いによる演奏をしてもらう。


●木村俊雄(きむらとしお)さん
東電社員として17年間原子炉の設計と制御に関わる部署で働く。
福島第一原発勤務中、津波による電源喪失を指摘するも問題にされず、2000年末、
企業体質や原発に疑問を感じて東電を退社。
2011年4月、福島県大熊町から高知県土佐清水市に移住し、農業での自給自足の
生活を目指しながら、太陽光発電など、より自立した自然に負荷をかけないエネ
ルギーについて提案している。TBS報道特集、たけしのTVタックルなどに出演。
朝日新聞「プロメディウスの罠」に登場。


●大塚尚幹(おおつかしょうかん)さん
一級建築士。福島県川内村で自給自足の自然生活をおくっていたが、福島原発事故
を機に家族で岡山へ避難。今年2月、電力会社や企業に頼らないエネルギーの自給
自足をめざす自然エネルギーチーム「自エネ組」を立ち上げる。
独立電源ソーラー発電キットなどを提案販売するワークショップを各地で展開中。


会場地図


大きな地図で見る

講演会レポート 9月13日@逗子 



9/13逗子での田中優講演会レポートが、主催者様のサイトにて
アップされています。ありがとうございます!


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田中優さんトークライブ~持続可能な未来のくらし~
理論と事例とユーモアを交えたお話しで、充実の講演会でした。

9月になったとはいえ、夏の暑さを思わせる日の午前、田中優さんのトークライブが行われました。
著名な環境活動家であり、岡山にお住まいの田中優さんのお話しを逗子で聞くことのできる機会
は貴重です。自然との共生などに興味のある参加者が、続々と会場に集まりました。


1時間半の講演は、気さくなトークで和やかに行われました。1歳児連れで参加の母親と父親を
みかけると、講演の冒頭では「僕、最近子どもが生まれたばかりなんです。子ども大好きなので、
赤ちゃんがぐずったり騒いだりしても構いません。気兼ねしないで下さいね」と優しい言葉をかけて
くださり、子育て世代が中心の参加者の好感度がグッとあがりました。


電気料金や発電送電配電の仕組み、エネルギー問題など難解な内容を、親しみやすく分かりや
すく解説してくださいました。「’節電=苦しい’ではなく楽しくやった方がいいですよ」とおっしゃる
とおり、わくわくするような前向きになれる提案ばかりでした。

自然エネルギーと共生した暮らしを岡山や各地で実践されている事例は、逗子でも実践してみた
いと感じさせられる内容でした。


例えば、岡山のご自宅で太陽光発電をされているエピソードでは「電気が余ってしまうので、
わが家に電化製品がやたら増えて・・」とユーモアたっぷりで、会場の笑いを誘っていました。
合わせて新技術の紹介やオフグリッド(電気の自給自足生活)の可能性を知り、具体的に太陽
光発電を考えた参加者も少なくないのではないでしょうか。


地域経済に関する提案もあり、まさに本シリーズのテーマである「シンクグローバル・アクトロー
カル」のテーマにピッタリでした。

田中優さんからの
「我々が未来のイメージをもって、どうやって社会を変えていくか」
「お金がなくたって生きられる社会にしよう」
のメッセージに、参加者のみなさん大きくうなづいていました。

アンケートも満足度100%で、充実の講座でした。




-参加者のアンケートより-


・手の届く範囲の事や、更にその先の事までわかりやすく軽妙な語り口でお話され、非常に
聴きやすかったです。

・はじめて参加させて頂き大変良かったと感激しています。

・子育て世代が地域でつながる活動、すばらしいと思います。今日の内容とても良かったです。

・逗子市で今日の地域でのエネルギー循環、できたらいいなと思いました。
選挙でもそんな話題がでるように、変わっていけたらいいです。


講座の最後の方で推薦されていた「大地といのちの会」の吉田俊道さんは、毎年逗子で
「野菜づくり講座」をされています。6月に市役所で開催されたばかりでした。ご縁がありますね。


▼逗子まちなか文化交流サイト
http://www.machiaca.net/gakubu/kurasi/tanakayu_report.html より
当日の写真もいくつか掲載されています。

2013年9月29日

最新メルマガは「森を守って健康、長持ち」天然住宅」

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 ◆ 田中優有料・活動支援版メルマガ発行しました!
   今回は「森を守って健康、長持ち」天然住宅」です  ◆

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現在上映中の映画「いのちの林檎」のお話から始まり、
・誰にでも起こりうる化学物質過敏症の最大の原因とは
・海外、日本の森が荒れた原因
・そこから考えた田中優的ナナメの解決方法とは? など
『森を守って健康、長持ち」天然住宅 』 (9/15発行 第49号)


<本文より抜粋>

■「いのちの林檎」

「CS(化学物質過敏症)は誰でもなり得る病気なのに、仮病と言って認めない
 人がいる。CSがどれほどつらいか、この映画を観ればわかる。知ってから
 発言すべきだ。
 にもかかわらず映像はこの上なく美しい。
 絶望的に汚染してしまった世界にいても、希望はここにある。」
 (映画いのちの林檎に向けて田中優メッセージ) 
とても素晴らしいドキュメンタリー映画がある。「いのちの林檎」という
映画だ。「奇跡のリンゴ」で有名な木村秋則さんが出てくるが、こちらの映画
では主役ではない。
 主役はとても素敵な女性、早苗さんだ。しかし彼女は未だに仮病扱いされる
病気、「化学物質過敏症」にかかっている。彼女はありとあらゆる化学物質に
反応してしまう。化粧品、香水、印刷物のインク、タバコの煙、農薬、そして
電磁波過敏症も併発してしまっているので、上空を飛ぶ飛行機にも反応してし
まう。
 その彼女の現実を撮ったドキュメンタリーが「いのちの林檎」だ。


 化学物質過敏症になってしまう原因の最大のものは何か。
 それこそが住んでいる「住宅」に使われている化学物質なのだ。
 よく食べ物を気にしてオーガニックな食べ物を選んだりするが、私たちが摂取
する空気の重さは、食べ物・飲み物の5.5倍の重さに達する。
 オーガニックを選ぶべきなのは空気なのだ。

(中略)

 しかしそれ以前にこの映画を観てほしい。こんな現実があるということを理解
しなければ、対策も何もないからだ。その天然住宅という非営利の一般社団法人
を立ち上げたのには理由は他にもある。ぼくが長年気にしていた日本と世界の森
の破壊との関係をここで紹介してみたい。


(中略)

 その熱帯林木材は、日本に運ばれる。当時、世界の熱帯林木材の3割が日本
で消費されていた。丸太では、日本が輸出量の半分を輸入していた。
(中略)

 しかも日本の熱帯林伐採の進め方には特徴がある。一つの国の森を徹底的に
奪って裸にしてから、次の国へと移るのだ。未だにフィリピンが台風のたびに
洪水に遭い、多くの被害者が出てしまうのは、日本の熱帯林伐採が山を丸裸に
してしまったせいなのだ。

 ぼくは熱帯林に暮らす彼らと話して、とにかく彼らの森を守れるように運動
したいと思った。そのためには日本の木材消費を減らさない限り解決できない。
(中略)
 実際に今なお続いている日本の林業者のほとんどは、林業の補助金がなければ
成り立っていない。そのために日本の森林組合は、補助金制度に合わせて林業を
行っている。ところがその方針がころころ変わるのだ。


■住宅建築からの改善
 住宅問題は生涯最大の買い物であり、そこに住む人の健康も左右する。しかも
世界と日本の未来を左右してしまうほど森林破壊につながっている。
 ところが多くの人が無造作に購入する。美しいデザイン、価格、使い捨てされ
る短命な住宅を作ってしまっているのだ。住宅がたくさんの問題とつながるから
こそ、多方面の問題を理解しなければならない。
 中でもぼくが気にしていたのが健康との関係だった。

(中略)
 そこから天然住宅が生まれた。人々が建てられる価格で、しかも山の木材を買
い叩かず、安全で長寿命の住宅を実現したい。そして今、設立して5年経った。
しかも今なお天然住宅は新たな仕組みを探し続けている育林や伐採、乾燥方法ま
で広がってきた。
 これを解決するゴールはどこにあるのか未だに不明だ。
 しかし着実に新たな仕組みを生み出してきた。
 その話を次回に紹介してみたい。

・・続き・詳しくは

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 → http://www.mag2.com/m/0001363131.html


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をご紹介します。
頂いた購読料は、次の社会を作るための活動資金にさせて頂きます。 
ぜひメルマガ購読で、田中優の活動をご支援ください☆

■□■□ 次号予告 □■□■

『新しくない新たな林業』(9/30発行予定)

・天竜スギ、月齢伐採 取材レポートなど

 
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【映画「いのちの林檎」トークショー出演決定!】
■日時 10月7日(月)
     映画上映   15:00~16:55
     トークショー 17:00~18:00

■場所  渋谷アップリンク

■タイトル
『<いのちの林檎>を語る ―環境アレルギーから、どう身を守るか―』

■ゲスト 田中優、馬場民子さん(プロデューサー)、藤澤勇夫監督

■ご予約はお早目に☆
 http://www.uplink.co.jp/movie/2013/16074


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田中優おススメ映画 「いのちの林檎」
-奇跡のリンゴが、一人の女性の命を救った。-


国内で70万人いるとされる化学物質過敏症

近所のゴルフ場の農薬散布で化学物質過敏症を発症した早苗さんは、水が一滴も
飲めなくなり、危険な状態になってしまう。母道子さんは自然食品屋さんに片っ
端から電話をかけ「一滴も水が飲めない娘の口に入るものはありませんか?」と
たずねた。

十何軒目のお店で「うちに無肥料無農薬の林檎があるから、それを試してみたら
どうですか」と言われ、その林檎を求めた。

その林檎が、17年の歳月の末、無肥料無農薬で実った林檎─木村秋則さんの林檎
だったのだ。
林檎によって命を救われた女性と、その林檎をつくった木村さんを追った、衝撃の
ドキュメンタリー。



●東京渋谷の「アップリンク」にて上映が始まっています!
詳細 → http://www.uplink.co.jp/movie/2013/16074

●東京以外の上映情報 http://www.inochinoringo.com/theater/index.html
 

■ いのちの林檎 公式HP  http://www.inochinoringo.com/
■ 予告編動画  http://youtu.be/DX2js1rSj9M

天然住宅イベント「微生物がよろこぶ空間づくり」 


※田中優は同席できません


■菌は人間の敵?それとも味方?

「菌」と聞いて、あなたは何を思いますか?スーパーに行けば、「殺菌・除菌・
抗菌」商品が並び、不潔なものとして扱われています。一方で、納豆や味噌など
の発酵食品は昔から食卓に並べられ、日本人の元気の源です。もちろん菌なしに
はつくれません。

とても身近だけれども、目に見えない「菌」。私たちはどのように付き合って
いけばいいのでしょうか?

今回のセミナーは、素材にこだわり、自らの蔵に住みつく天然の菌の力をかりて
真面目な酒造りをしている寺田本家の当主・寺田優さんをお招きします。納豆や
味噌と同じように菌の働きなしにつくれない日本酒。寺田本家の自然酒づくりを
通じて学んだ「微生物と調和する暮らし方」についてお話いただきます。


天然住宅代表の相根昭典は生きた無垢材を使用し、薬品による殺菌を施す建材を
使用しない建築を実現してきました。天然住宅の家づくりも素材選びからはじま
ります。住む人にとって心地よい空間づくりをしてきた代表相根からは、「人も
微生物も癒される家づくり」のお話をしたいと思います。


目に見えない世界に思いを馳せ、人と微生物にとって住みよい「場」づくりに
ついて考えていきたいと思います。人と菌が手をつなぎ、仲良く、楽しく、自分
らしく、健康に生活するためのヒントを見つけて頂ければ幸いです。


■□■□ 開催概要 □■□■
【日 時】 10/5 (土) 14時30 分~( 受付 14時~)

【場 所】 会場  ワンネスGA ホール 東京都北区田端6-9-7
     (JR山手線・京浜東北線 田端駅北口徒歩8分)
   
【参加費】 一般 1,000 円(中学生以下無料)
○事前申し込みの上、当日会場にて参加費をお支払いください。

【定 員】 100 名 

【プログラム】
14:30 ~ 14:40: 開会 寺田優さんご紹介
14:40 ~ 15:40: 寺田優さん講演「微生物と調和する暮らし」
15:40 ~ 15:50: 休憩
15:50 ~ 16:50: 相根昭典講演「人も微生物も癒される家づくり」
16:50 ~ 17:20: 寺田さん× 相根トークセッション
17:20 ~ 17:30: 天然住宅よりお知らせ


【講師】
寺田優・・自然酒「5人娘」などの蔵元「寺田本家」24代目当主
相根 昭典・・「天然住宅」代表、「アンビエックス一級建築士事務所」代表


*** 「暮らし+リンク」とは ****

天然住宅が住宅を通し提供したいのは、安心安全な「暮らし」です。
「暮らし+( と) リンク」では、衣食住を中心に様々な分野の方々とコラボ
レーションし、色々な切り口で、皆様の「暮らし」をより豊かなものにする
提案をしていきたいと思います。 


■お申し込み■  http://tennen.org/tours/1005/

■お問合せ先■ 天然住宅(担当:田中・井上)
メール info@tennen.org 電話 03-5726-4226

信頼資本財団 第11期融資募集中!

田中優も理事を務めます「信頼資本財団」の融資募集のお知らせです。



社会起業家に対する「無利子・無担保融資」の第11期融資申込の受付を開始しました!
http://www.shinrai.or.jp/info/cat88/about/post2013-08-02.html


ソーシャルビジネスに取り組んでいる方、これから起業を考えている方は是非
ご活用いただければと思います。


1.信頼資本財団の融資の特徴
信頼資本財団は、現代の社会的課題の解決に取り組む社会的事業に対して、
300万円を上限額として無利子・無担保で融資を行います。


(1)無利子融資
金銭的利子の代わりに、融資対象者の持つ社会的事業に関する知恵や知見
(事業ノウハウ等)をデータベースに登録していただきます。
それらの一部または全部が公開され、多くの人が利用できるようご協力を
いただきます。 
これにより社会的事業家同士の連携と発展を促進して行きます。


(2)無担保融資 
物的な担保の代わりに、融資対象の事業家、その事業を責任もって支援する
仲間との「信頼関係」の提供をお願いします。 
融資対象者は、通常の保証人の代わりに「信頼責任者」を3名以上登録して
いただきます。 
「信頼責任者」は、融資対象者と「信頼」で結ばれ、融資対象事業の目的達成と、
融資対象者の債務返済に協力する道義的責任を負います。
この信頼関係が融資対象事業の推進に貢献します。 


2.募集期間及び融資スケジュール
 ・募集期間:2013年8月2日(金)~2013年10月4日(金)
  ※郵送書類についてのみ〆切:10月7日(月)【必着】
 ・融資審査会:2013年12月10日(火)
 ・融資実行:2013年12月下旬以降


3.融資概要

 ■融資審査方法
 ・書類審査及び面接審査
 ・審査基準:事業家の信頼性、事業の社会性と事業性

 ■融資条件等
 ・融資対象:個人、法人不問。法人格不問。活動地域(国)不問。 
 ・融資対象事業:農林水畜産業、環境、福祉、医療、 教育、人権等 
         「信頼」関係の増大につながる事業 
 ・融資金額:最大300万円 
 ・融資期間:最大24ヶ月
 ・利子:無利子 
 ・担保:物的担保なし 
 ・保証:原則無保証 ※信頼責任制 
 ・返済:原則毎月返済



2013年9月28日

セシウム検査で判明した子どもの体内被曝の深刻度について

田中優無料メルマガ より

「常総生活協同組合(茨城県守谷市)が、松戸、柏、つくば、取手など千葉、
 茨城の15市町に住む0歳から18歳までの子どもを対象に実施した尿検査の結果、
 最高値は1リットル当たり1.683ベクレル。
 参考までに調べた大人は2.5ベクレルという高い数値でした。
 いまも検査は継続中ですが、すでに測定を終えた85人中、約7割に相当する
 58人の尿から1ベクレル以下のセシウムが出ています」
 (「セシウム検査で判明した子どもの体内被曝の深刻度」
   http://dot.asahi.com/wa/2013092500046.html より)


とあるのだけれど、これを「体重1kgあたり」に直した方がわかりやすい。
尿からのセシウムは何度もリサイクルされるので、出る比率は低いからだ。

バンダジェフスキー氏によると「bq数×150÷体重」になるそうだ。
http://ameblo.jp/sunamerio/entry-11328585349.html

同じく氏の調査によると、
体重1kgあたり「5bq」を超えると心電図の異常が増える。
逆算すると、
体重50kgなら、5bq/lの尿で問題になる。
体重が25kg(7-8歳の平均値)では、1bq/lの尿で体重1kgあたり6bq/kgになる。

この数値は安全ではないだろう。

2013年9月27日

クーヨンにて書評を掲載頂きました



現在発売中の「月刊 クーヨン 2013年 10月号」 にて田中優著
 「放射能下の日本で暮らすには?食の安全対策から、がれき処理問題まで」
(筑摩書房、2013.7月発行)の書評を掲載頂きました! 


『手遅れになる前にいまやるべきこと』

「福島第一原発事故から2年半。事態が深刻化するこのはこれから、
 と話すのは環境活動家の田中優さん。・・」


続きはクーヨンにてご覧ください
http://www.amazon.co.jp/dp/B00ENMGQK4/ref=cm_sw_r_tw_dp_Lx6osb0RZTNCK

田中優著「放射能下の日本で暮らすには?食の安全対策から、がれき処理問題まで」
詳細はこちら http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480878663/



10/6開講!「田中優的身の立て方講座 岡山&東京編」

「田中優的 身の立て方講座」も4回目となりました。

今回は前回と同じく第1回目は「田中優自宅訪問」、2回目以降は「東京」での開催となります。

 限定20名様!この機会にぜひご参加ください。お待ちしてます!



◆田中優からのメッセージ


「たくさん本を読んで講演を聞いても自分探しが終わらない。 スキルや語学に
精を出しても満足できない。自己紹介は資格紹介ではありません。


 アウトプットがなければその人の姿は見えないのです。
アウトプットのためのインプットをしていくためには、何かを覚えることよりも
「自分がどう感じたか」を大事にする必要があります。


 新しい時代には新たな発想を実現していく力が必要です。社会の主体として
生きていく身の立て方を実現していきましょう。
 今回の参加者には特別に、完全に電力会社の電気とオサラバしたオフグリッド
の私の自宅をご案内したいと思います。どうぞご参加ください。」


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田中優的「身の立て方講座」岡山・関東編 全5回
2013/10/6(日)、10/15(火)、22(火)、11/5(火)、12(火)

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岡山に転居し、エネルギー自給生活を実現した田中優。
まずは現地でその完全オ フグリッドライフを確認。
さらに彼の活動の源泉となる考え方やノウハウを少人数のゼミ形式でしっかりと
学び、それぞれの身の立て方につなげていきます。


■講座内容

1) 10/6(日):田中優自宅の完全オフグリッド・エネルギー自給生活の視察。
「田中優的身の立て方」の基本思想。違和感の捕まえ方と情報種集。

2)10/15(火):インプットからアウトプットへ

3)10/22(火):社会変革と自己実現を同時に求める

4)11/5(火):身の立て方をプランする(グループワーク)

5)11/12(火):身の立て方をプランする(個人ワーク)


■日 時:第1回:10月6日(日)11:30~16:30
     第2回~5回:10月15日(火)、22日(火)、11月5日(火)、12日(火)
            各回19:00~21:30
■場 所:第1回:田中優自宅(岡山県)*東京から日帰り可能
     第2回~5回:赤坂パークサイドビル1階セミナールーム
■講 師:田中優

■ファシリテーター:森雅浩

■対 象:全5回の日程に参加できる方

■定 員:20名(先着順)

■受講料:48000円(全5回分、基本テキスト代込み)
     *分割払い可

■詳 細:http://be-nature.jp/archives/2056
■お問い合せ:Be-Nature School ビーネイチャースクール
       TEL 03-6416-4081 letit@be-nature.jp
■申込方法:Be-Nature Schoolのwebからお申し込みください。
      http://www.be-nature.jp/

※お申し込みの際に、受講に向けての思い、目的などをA41枚以内にまとめたレポートを提出いただきます。詳しくはお申し込み後にご案内いたします。



田中優自宅