2020年1月23日

暗闇から電気を作り出せる「アンチソーラーパネル」について

この仕組み、面白いんだけど地球温暖化のメカニズムを考えたら当然の帰結。

太陽から届く紫外線の熱と地球から宇宙に出ていく赤外線の熱は同じだから温度が一定に保たれてきました。


それが出ていく赤外線を二酸化炭素が遅らせる部分が増えたから温暖化するのです。

この熱は莫大で、他の熱量などとは比較になりません。
だから原理的にはよくわかります。






以下抜粋


太陽熱発電のソーラーパネルは太陽の熱と地面の冷たさによる温度差を発電に利用しますが、アンチソーラーパネルでは逆に夜の大気の冷たさと地上に残る太陽熱の温度差を利用します。


この研究を行うスタンフォード大学のShanhui Fan電気工学教授は「地球の温度がほぼ一定範囲に収まっていることから分かるように、太陽から地球に降り注ぐ熱と地球から熱放射で出ていく熱量はほぼ同じだ。その分の熱量からは莫大なエネルギーを生み出せるはずだ」と述べています。


熱電気発電機を基礎とした装置を用い、放射冷却を受動的な冷房メカニズムとして温度差を生じさせ、アンチソーラーパネルを稼働させるというのが基本的な構造です。

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