2019年10月25日

木質バイオマスで災害にも強い自給自足の賃貸アパート、見学できます

なんと完成したばかりのこの施設見学が、今度のくりこまツアーに入っています。
しかも板倉づくり。ぼくも楽しみです。

【募集中】11/2(土)〜4(祝)木こりの山仕事体験イベント@くりこま
https://tennen.org/event/tour2019.html

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木質バイオマスで電気と熱を供給 災害に強い持続可能な賃貸アパート、大崎・鳴子に完成  より


災害時にエネルギーや水を自給自足できる賃貸アパートが宮城県大崎市鳴子温泉に完成した。木質バイオマスのコージェネレーション(熱電併給)プラントを備えているのが特徴。

 経営する「サスティナヴィレッジ」(大崎市)によると、国内初の事例という。プラントは丸太の製材過程で出る端材をチップにして燃料とする。ガス化発電で電力50キロワットを生み出し、回収した熱110キロワットで一般家庭30戸分の冷暖房と給湯を賄う。電力は全量売電し、災害などで長期停電が見込まれる場合はアパートに送電する。

 建物は宮城県産杉材を使う在来工法の「板倉構法」を採用。災害時の備えとして飲用できる地下水を確保した。


家庭は「グリッド」から離れよ

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