2013年2月10日

田中優より 「56歳の活動方針(案)」


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田中優の“持続する志”
http://www.mag2.com/m/0000251633.html

優さんメルマガ 第199号
2013.2.10発行

※このメルマガは転送転載、大歓迎です。

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Contents
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1. 田中優より 「56歳の活動方針(案)」
2.  2月11日(祝)大阪・箕面にて無料講演会 ◆
3. 今日の優さんつぶやき

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□◆ 田中 優 より ◇■□■□



『 56歳の活動方針(案) 』



 2013年2月10日、ぼくの56歳の誕生日です。

 たくさんの誕生日メッセージ、ありがとうございます。
 すべてに返信していたらぼくもFB(フェイスブック)ノイローゼになってしまいかねないので、
ここでまとめて挨拶させていただきたいと思います。

 題して「56歳の活動方針」。いいでしょ? 年齢的な手遅れ感がして。自分では年取った感は
あまりないのですが、現実的に去年は病気で死にかけたりしているので、今のうちにやれること
はやっておかないといけないですね。

 でも悲壮感はないですよ。気にせず楽しく、ワクワクしながら、がポリシーですから。


▼衝撃的な事実

 1994年頃から太陽光発電の設置に融資したり、自分たちで設置したり、応援したりしてきま
した。そのぼくにとって、以下のグラフは目の前が真っ暗になるぐらいの衝撃だったんです。

それがこのグラフです。
http://www.chuden.co.jp/kids/kids_denki/okuru/soden/index.html




 これは、50万ボルトの高圧線と、家庭がつなぐ6600ボルトの送電線と、送電ロスを比較した
ものです。なんと5,739倍も違うのです。これが意味するのは、近隣に電気需要がなければ、
太陽光発電の電気は他に届く前に送電ロスに消えてしまうということです。

 以前、プリウスのような回生電力(ブレーキをかけるたびに発電する仕組み)をしている
地下鉄や新幹線の電気も、近くに列車が走っていないと無駄に消えてしまうと聞いたことが
ありました。そうなんです。送電ロスが大きな送電線では、ロスで消える前に次の列車に届
かなければならないのです。

 電力会社は太陽光発電の電気を高い値段で買ってくれるようになりましたよね。しかし
電力会社は去年の8月の電気料金の明細から、「再エネ発電賦課金等」としてその分の
費用を他の人の電気料金に上乗せしています。つまり電力会社の腹は痛まないのです。

 もしかしたら、電力会社は実際には使えていない電気を買ったふりをしている可能性が
あります。


▼オフグリッドへ

 「だから言ったこっちゃない、太陽光なんか勧めるからいけないんだ」と批判するのは
簡単ですが、歩みを止めたくないぼくとしては次の策を考えるわけです。そこから達した
のが今年の運動方針、「オフグリッド」です。


 グリッドは送電線のこと、つまりオフグリッドとは送電線に頼らず、電気を自給する仕組み
のことです。せっかくの太陽光発電の電気を貯め込み、それを神戸の「慧通信技術工業株」
代表の粟田さんの開発した、「パーソナルエナジー」という装置で充電しコントロールします。
そこからの電気で家庭の電気を自給し、やがては電気自動車の電気を賄っていく仕組みです。

 よく本や資料を読むと、「自給は将来の夢であって現実味はない」と書いてありますが、
なんと実現しているのです。それが粟田さんの開発した「パーソナルエナジー」なのです。

※慧通信技術工業株式会社 http://www.ieee802.co.jp/index2.html
 
パーソナルエナジー http://www.ieee802.co.jp/PDF/personalenergy/PersonalEnergyBMS576.pdf




 彼は子どものころから電化製品を分解しては壊していたそうですが、なんと電気に関すること
は独学なのです。本当にすごい人です。その装置は交流でも直流でもどんな電気でも受け取り、
短時間でバッテリーにチャージします。しかも瞬時の停電(「瞬停」と言います)すらなしに電源を
切り替え、直流でも交流でも全くノイズなしの電気を流せるのです。これを発電機と家の分電盤
との間に組み込めば、電気の自給も可能になってしまいます。


 その粟田さんが、これまでの産業向けだった装置を、一般家庭向けに作ってくれたのです。
粟田さんの言葉を借りれば「優さんの男気に応えて」、だそうです。

 
 それまでバッテリーは3kwhで400万円近かったのを、なんとバッテリーを10kwhと3倍にして、
価格を予定価格200万円と半分にしてくれたのです。3kwの太陽光発電を含めても300万円
(設置工事費別)です。しかもそのバッテリー寿命は20年近いのです。

 これまでできていなかった正確な残量表示も実現しています。データは粟田さんの本業で
あるデータ通信技術により、常にスマートメーターで把握できるようになっています。

 これで電気の自給に道筋がつきました。太陽光発電の電気を存分に役立てることができる
ようになります。粟田さんはオフィスコンピューターがパーソナルコンピューターになっていった
ように、電気もパーソナルになっていくのが未来の形だと考えているからこの名前なのです。


▼未来の当たり前Vol.1

 ぼくもこれが未来の当たり前だと思っています。そうしていくにはさらに必要なこともあります。
それが省エネ・節電です。

 幸い、日本人の家庭のエネルギー消費量は先進国で最も少ないのです。それは家全体を
暖めるのではなく個別の部屋だけを暖めたりしていることや、家電製品の省エネ化が世界一
進んだおかげでもあります。現に私の自宅では、努力忍耐など一切せずに、平均世帯の電気
消費量の三分の一程度まで下げています。ただ合理的に省エネ製品を活用しているだけです。

 そうして省エネしていくと、むしろ発電した電気の方が余るようになります。もったいないと思う
ようになったら、電気自動車に変えましょう。電力会社の電気を使ったのでは発電効率が低い
(約40%)のでダメですが、自宅で発電した電気なら原発が増える心配もありません。

 電気自動車の燃費は抜群に良いので経済的ですし、バッテリー価格が下がれば普通の車を
地域の整備工場で改造すれば、今よりずっと安く入手できるようになります。

 今の日本の電気料金は世界一高いにもかかわらず、さらに電力会社は2倍以上値上げする
と言っています。しかも電力会社の利益の9割が一般家庭や商店などの小さな消費の電気から
取られ、電気全体の6割以上を使っている大きな企業からはわずか9%しか得ていません。

 逃げられないことをいいことに、電力会社は不都合なコストをすべて家庭にしわ寄せしている
のです。

 しかし逃げられることになります。さらにもう少しで、「10年分の電気・ガソリン代+自動車代」
より「太陽光発電+パーソナルエナジー+電気自動車」の方が安くなるでしょう。電力会社が
電気料金を値上げしようとしても、人々はオフグリッドに逃げることができるようになるのです。

 もはや電力会社は家庭の電気料金を上げられない。その結果、電力会社は最も高いコスト
のかかっている原発はやめるしかなくなるのです。


▼「未来の当たり前」を今に引き寄せる

 それを現実のものにしていくために、「将来、もしくは今すぐ買うぞ」と思う人を集めたいと
思います。ぼく自身も買うことにしました。田舎に越したので、土地に余裕があるので屋根では
なく、庭に置きます。こうして買う人が増えてくれば、バッテリーが増産されて価格も低下します。

 ここで「補助金をつけて」と言いたくなるところですが、粟田さんがぼくと一緒に進めていく時に
出した条件がひとつありました。それが「補助金を使わないこと」でした。要は政府などのコント
ロールされるのではなく、市民が自分たちの力で未来を作っていくべきだという意味です。

 ぼく自身のやっている「未来バンク」などの活動は、補助金を得ていません。福島原発事故の
前、「原発に反対」と言えなかった人たちの多くが、「補助金や政府・自治体の協力を得られなく
なる、メディアに紹介されなくなるから」と言っていましたから、ぼく自身も補助金は好きではあり
ません。私たちは自由を失ってまであさましくなるべきではないのです。だから助成金をアテに
するのではなく、予約の数の多さで実現していきたいのです。


 予約と直接関係しませんが、融資を受けるときに必要な出資金として、「天然住宅バンク」の
中に「オフグリッド」枠を作りました。出資金は1万円以上にしています。同時にこの運動のため
の維持会員も作りました。こちらは会費ですから戻るお金ではありませんが。この予約者の数
によって、メーカーに迫っていきたいと思っているのです。
(天然住宅バンク http://www.tennenbank.org/)

 そしてもうひとつ、融資の仕組みも設けました。天然住宅バンクで、この仕組みを購入する
場合の融資の仕組みを設けました。金利は単利の固定2%、もちろん審査はありますが、毎月
払う電気代やガソリン代に代わって払える仕組みも作りました。

 さらに信用金庫にも協力してもらいたいところです。そこで「脱原発宣言」をしている城南信金
の吉原理事長に相談してみました。

 「問題ないですよ、近くの信金に相談してください。融資されると思います」との返事です。

 こうして別な解決の仕組みを作っていくことで、原発を開発することができなくなる仕組みを
作ることができるのです。


 選挙結果にがっかりしている場合ではないのです。 署名やデモに疲れているときでもない
のです。まだできる方法があります。

 もうひとつ、どうにもならないなら自分たちで社会の仕組みを作ってしまえばいい。英語の
「オルタナティブ」、日本語の「第三の道」、まだまだ私たちにできることがあるのです。

 私たちは社会のお客様ではありません。社会を作っていく主体です。オフグリッドの仕組みで、
自分の未来を自分たちで作っていきましょう。

 これがぼくの「56歳の活動方針(案)」です。承認を願います(笑)



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 ◆ 2月11日(祝)大阪・箕面にて無料講演会 ◆

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「福島原発事故から考える~平和で持続可能な社会をつくるために~ 」

日時   2月11日(祝)10:00~ 12:00
会場   箕面市立メイプルホール(阪急箕面駅、徒歩10分)
参加費  無料

主催者  豊能地区教職員組合協議会  担当  山口
連絡先  箕面市教職員組合 事務所  072-725-5300
      MAIL mtu_eyes@cameo.plala.or.jp


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他の講演会等はHPからご覧ください。
http://www.tanakayu.com/




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   ◆ 優さん つぶやきコーナー ◆

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「原発ゼロなら、家庭の電気料金2倍になるぞキャンペーンが始まったが、
原発を維持しても、1.7倍になる。この1.7倍はテレビなどでは言って
いないだろう。しかも、東京電力のもうけのうち91%は私たち家庭の電気
料金からとっていた。」


「【農薬】の話。放射能を体から出そうと、ペクチンが入っているりんごを
たくさん摂取しようとするが、10年位前から有機リン系の代わりの【ネオ
ニコチノイド】という農薬が使われているものがあるので注意して!
日本は単位面積あたりで【世界最大の農薬使用国】。」

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●講演会・メディア・書籍・動画などの情報はこちらへ
 田中優公式HP http://www.tanakayu.com/

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 http://www.mag2.com/m/0001363131.html 
 活動支援金 525円/月(登録初月は無料)活動を応援くだされば嬉しいです。


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■□ 発行者、講演・取材の窓口 ■□
合同会社OFFICE YU 担当渡辺
MAIL  officeyu2011@ybb.ne.jp

2013年2月9日

2月17日(日)福井にて 小水力利用とお金の回し方




「再生可能エネルギーが語る未来 : 大滝小水力利用とお金の回し方」

● 地域資源としての越前和紙の伝統産業と砂防ダムの利水と
   エネルギーの地産池消をいかに進めるか?

● 小水力利用に関するお金をどうするか?



日時   2月17日(日) 13:30~16:00

☆プログラム☆

13:30~14:00 大滝小水力利用協議会 事務局
 「大滝小水力の発電能力と採算性、および利活用プランについて」

14:00~15:00 田中優 講演
 「再生可能エネルギーが語る未来 : 大滝小水力利用とお金の回し方」


15:00~16:00 質疑応答



会場   大滝公民館(JR武生駅 、車20分)越前市大滝町25-18

参加費  無料

主催・お申込み先

 大滝小水力利用協議会・NPO法人森のエネルギーフォーラム
    担当 増田 TEL 090-1394-9964  MAIL yoriyasu@me.ttn.ne.jp
     HP  大滝小水力利用協議会 http://ootaki.jimdo.com/


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2013年2月7日

オススメ映画 「ミツバチの羽音と地球の回転」

◆□ 田中優オススメ映画のご紹介です □◆


2月16日(土)~21(木)まで鎌仲ひとみ監督の
「ミツバチの羽音と地球の回転」「内部被ばくを生き抜く」の再上映が決まりました!(鎌仲監督も登壇されます)


田中優もオススメです☆

田中優より
「ぼくの親しい友人である鎌仲ひとみさん、でも最近会ってないなぁ。
映画監督だからやっぱり一番の表現手段は映画。
ぜひご覧になってください。」



▶ 詳細はこちらへ→ http://888earth.net/staffblog/2013/02/21621.html

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2013年2月6日

書籍「戦争って環境問題と関係ないと思ってた」



“戦争と環境問題は関係ないんじゃない?” 
“戦争は仕方ないでしょ” と思っている方、ぜひこちらをどうぞ☆


「戦争って環境問題と関係ないと思ってた」

(岩波ブックレット 田中優 税込525円 2006年)


<目次>

・世界を観る視点
・覚めることのない悪夢
・石油戦争
・戦争をカネに変える
・環境問題だけ語ることの誤り
・戦争のない未来を
・あとがき


amazon サイトは こちら


平和をあきらめて,環境問題の解決だけ進めたらどうなるか――それを真剣に調べてみました.

やっぱり人類は生き残れません.

ではどうしたら戦争を止められるのか,戦争の原因はどこにあるのか――

それを調べた結果は,エネルギーの問題と金儲けの仕組みにありました.

どちらも私たちの生活と密着した問題です.

ところが戦争の現実は,エネルギーや金儲けのフィルターを通して見ると現実感がなくなります.

このままでは戦争の悲惨さを実感したり,その悲劇に共感したりすることもできません.


 では,どうしたら戦争の悲惨な現実に共感できるのか,

戦争をさせないために,どう社会を組み換えていったらいいのか.

それを一緒に考えてほしいと思います.

そのきっかけになる一冊のつもりで書きました.ぜひ手にとって見てほしいと思います.

 あきらめずに平和を求めることは,環境問題の解決にもつながるのです.(田中優)

岩波ブックレット HPより

2013年2月5日

初高知!2月16日(土)無料講演会

田中優が講演依頼のお話を頂いてから20数年、全国各地や海外でも講演させて頂きましたが、まだ講演でお伺いしたことがなかったのが、昨年までは「島根・高知・秋田」だったんです。
島根県は昨年11月に呼んで頂き、そして、ついに来月に高知へ伺うことが決まりました!
秋田の方~、どなたか主催されませんか?(^ー^)





『わくわくする未来は「地宝」から!』

 今、「地宝」が熱い。

 豊かな未来をつくっていくために、地域に根付く知恵こそが、

 私たちの「宝」となります。

田中優さんが、今私たちに伝えたいこと。


日時  2月16日(土) 13:00~15:00


場所  土佐山夢産地パーク交流館・かわせみ (高知市土佐山桑尾1856-1)

参加費 無料 
   ※事前申込は必要ありません。直接会場にお越しください。

主催 高知市
企画 NPO法人土佐山アカデミー





会場地図
 
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2013年2月3日

2月11日(祝)大阪・箕面にて 無料 講演会


 「福島原発事故から考える~平和で持続可能な社会をつくるために~ 」


日時  2月 11日(祝) 10:00~ 12:00

会場  箕面市立メイプルホール 大ホール (阪急箕面駅 、徒歩10分)

参加費  無料

主催者  豊能地区教職員組合協議会  担当  山口
連絡先 箕面市教職員組合 事務所  072-725-5300
      MAIL mtu_eyes@cameo.plala.or.jp


会場地図

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2013年1月31日

2月講演会情報

田中優が20数年の講演会活動の中で、初めて高知県に訪れます。
エネルギー、地域活性化、リニア問題など、2月も様々なテーマで全国各地へお伺いします!

ぜひお近くの際はご参加ください。

詳細はHPからご覧ください。
http://www.tanakayu.com/

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<兵庫・三木市> 2月1日(金)19:00~21:00


無理なくできる!エネルギーシフト
 「放射能に頼らないエネルギーについて考えよう 」

会場  三木市教育センター4F 中研修室 
    (恵比須駅 または 三木上の丸駅 徒歩12分)
参加費  300 円

主催 三木市人権教育団体 ELL みき
申込 三木市立総合隣保館 担当 福田
    TEL 0794-82-8388    FAX 0794-82-8658
    MAIL rimpokanB@city.miki.lg.jp

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<群馬・昭和村> 2月3日(日)14:00~16:00

「地宝論 ~私たちが、いまここでできること」
    
会場   昭和村公民館 (沼田駅)
参加費 無料  ※事前申込は不要。直接会場にお越しください。

主催 群馬県/NPO法人 利根沼田地域ボランティアセンター
   「北毛発!100のしあわせプロジェクト」実行委員会

☆ 当日は10:30~12:15まで映画「うまれる」の上映、
フリーマーケット、地域団体の活動内容などもあります。

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<大阪・箕面市> 2月11日(祝)10:00~ 12:00

「福島原発事故から考える~平和で持続可能な社会をつくるために~ 」

会場   箕面市立メイプルホール(阪急箕面駅、徒歩10分)
参加費  無料

主催者  豊能地区教職員組合協議会  担当  山口
連絡先 箕面市教職員組合 事務所  072-725-5300
      MAIL mtu_eyes@cameo.plala.or.jp

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<高知市> 2月16日(土)13:00~15:00

「わくわくする未来は「地宝」から!」

会場 土佐山夢産地パーク交流館・かわせみ(高知市土佐山桑尾1856-1)

参加費 無料 ※事前申込は不要。直接会場にお越しください。

主催 高知市
企画 NPO法人土佐山アカデミー

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<福井・越前市> 2月17日(日)13:30~16:00

「再生可能エネルギーが語る未来:大滝小水力利用とお金の回し方」

会場  大滝公民館(JR武生駅、車20分)
参加費 無料

主催・申込
 大滝小水力利用協議会・NPO法人森のエネルギーフォーラム
  担当 増田 TEL 090-1394-9964  MAIL yoriyasu@me.ttn.ne.jp
   HP 大滝小水力利用協議会 http://ootaki.jimdo.com/

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<長野・千曲市> 2月21日(木)13:30~16:30

「みんなの力でエネルギーの地産・地消を」

会場  千曲市更埴文化会館 
参加費 500円 / 高校生以下無料

主催 子ども達の明るい未来を守る会
    TEL 026-275-2094(池田)  

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<東京・新宿> 2月21日(木)19:00~

「天然住宅バンクミーティング」

会場  東京都新宿区歌舞伎町2-
9-13 ASKビル4F
参加費 無料

詳細・参加お申込み http://tennen.org/bankentry.html

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<神奈川・相模原市> 2月22日(金)13:30~15:30

第15回くらしを考えるつどい相模原
 「これからのエネルギーを考える 私たちに今できること」

会場  相模原市立図書館 2階大集会室 (JR横浜線 淵野辺駅南口 徒歩3分)
参加費 無料
主催  くらしを考えるつどい相模原実行委員会

申込  2月1日(金)から相模原市 生活安全課へお電話を
    TEL 042-769-8229
    ※保育希望の方は、お申込時にご相談ください。

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<神奈川・相模原市> 2月22日(金)18:00~20:30

「リニア中央新幹線問題を考える」

会場  プロミティふちのべ2F会議室
参加費 200円
申込  神奈川ネットワーク運動 TEL0 45-651-2011  FAX 045-651-2081
    調査政策室 前田

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<東京> 2月23日(土)11:00~13:00

「愛川欽也パックインニュース」 生出演

視聴には会員登録等が必要です。 http://kinkin.tv/

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<東京・小平市> 2月23日(土)13:30~17:00

こだいらソーラー設立記念フォーラム
  「小平で市民ソーラー発電所をつくろう!」

※ 田中優講演は15:00より
  「エネルギーシフトで、未来の当たり前を今、現実のものに」

会場  小平市中央公民館 2Fホール (青海街道駅、徒歩5分)
参加費 300円

主催  市民共同発電所 こだいらソーラー
    TEL 042-467-2861 MAIL kodaira.solar@gmail.com
    http://kodairasolar.wordpress.com/

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<岡山・和気町> 2月24日(日)18:00~20:00

「ここから始まるまちづくり講演会」

会場  和気商工会館 3F 大ホール
参加費 前売1,000円/当日1,500円/中学生以下無料

主催  NGOチームはるはる・チーム 和氣で楽しいことしよう!
問合せ ビッグモリーズ 大森
    TEL 0869-92-0266  MAIL  bigmoriesm@ybb.ne.jp

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2013年1月30日

2月3日(日)群馬・沼田市にて「地宝論~私たちが、いまここでできること」



「地宝論 ~私たちが、いまここでできること」


日時    2月3日(日) 開場13:30 講演14:00~16:00

会場    昭和村公民館 (沼田駅)

参加費  無料


主催 群馬県/NPO法人 利根沼田地域ボランティアセンター
   「北毛発!100のしあわせプロジェクト」実行委員会

☆ 当日は10:30~12:15まで映画「うまれる」の上映、フリーマーケット、地域団体の活動内容などもあります。



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2013年1月28日

2月1日(金) 兵庫・三木市にて講演会





無理なくできる!エネルギーシフト
 「放射能に頼らないエネルギーについて考えよう  」


日時   2月1日(金) 19:00 ~ 21:00 (受付18:45~)

会場   三木市教育センター 4F 中研修室 (恵比須駅 または 三木上の丸駅 徒歩12分)

参加費  300 円


主催 三木市人権教育団体 ELL みき

申込 三木市立総合隣保館 担当 福田
       TEL      0794-82-8388    FAX 0794-82-8658
      メール     rimpokanB@city.miki.lg.jp


電話・FAX・Eメールのいずれかにて、1/31(木)までに「お名前・お電話番号」をご連絡ください。


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2013年1月26日

有料・活動支援版メルマガ「田中優の未来レポート」~リニアについて~



ーバックナンバーのご案内ー

「リニア中央新幹線の夢は、夢のままがいい 」
第29号/2012.12.15


・リニア中央新幹線の夢・東海道新幹線は満杯か
・本当に速いのか
・電磁波は?

・デフレ是正のためには公共事業が必要
・リニアは公共事業として適切か
・JR東海は勝手に事業を進めていいのか
・人々が受忍する計画を



活動支援金 525円/月 バックナンバーも購入可。
★登録初月は無料です。

ご興味のある方はぜひよろしくお願い致します。
http://www.mag2.com/m/0001363131.html

2013年1月24日

1月26日(土)東京・四ツ谷にて「くらしとエネルギーの今後」


 「くらしとエネルギーの今後」


日時   1月26日(土) 10時~12時30分

場所  プラザエフ3階(千代田区六番町15) JR四ツ谷駅 麹町口1分
                    
参加費 1,000 円(消費者大会2日間の参加費として)

主催 全国消費者大会実行委員会

    ホームページ http://www.shodanren.gr.jp
 

 担当者: 主婦連合会 (環境・原発とエネルギー分科会責任団体)
  連絡先:03-3265-8121  info@shufuren.net


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2013年1月23日

1月25日滋賀・高島市にて無料講演会




「森と川から始める地域活性化   ~わくわくする未来のつくり方~」
地域にある自然と共生し、どう生かすのか


日時 1月25日(金) 18:30~21:30

会場 ゆめぱれっと高島 (高島市働く女性の家) http://goo.gl/maps/KV5j1
    滋賀県高島市今津町今津1640番地(TEL0740-22-5775)

参加費 無料

主催 FEC自給圏ネットワーク
申込・問合せ 0740-22-1242(福井) y-fukui@hb.tp1.jp

共催 今津地域まちづくり委員会
後援 高島市


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2013年1月22日

1月24日(木)兵庫・篠山市にて「原発に頼らない社会へ」


「原発に頼らない社会へ」

1月24日(木) 午後6時半~

会場 兵庫県・篠山市民センター・多目的ホール (篠山市黒岡191)

参加費 前売500円/当日800円

主催 憲法たんば、ひょうご丹波・憲法を生かす会
協賛 新しい風プロジェクト、たんばユニオン
後援 篠山市、篠山市教育委員会、神戸新聞社、丹波新聞社

<問い合わせ>0795-73-3869



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