2010年8月30日

12日 山から海へとつなぐメッセージ@豊橋市

愛知県豊橋市から
「山から海へとつなぐメッセージ」
のご案内が届きました。

歌あり、トークあり踊りあり、楽しそうですね!
お誘いあわせ、ご来場ください!


『第1回つるき ~共に今を生きよう~』
http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/aa5ad97ea7ef0f396b7200d029928d2b

私たちの人間としての役割&本質とは「繋がる生態系の生命を育むこと」「再生する事」であり、「地球の一部」です。
私たちは、智慧を持って命を吹き込むこともでき、地球意識から離れて破壊を選ぶこともできます。
人間の使命を忘れてしまった結果、今のように地球が自浄作用を行い自然災害などが起きています。
多くの人がこのまま欲する生活を続けて、子どもたちに素敵な未来を残すことができるのでしょうか?
今ある大切なものは残し、それ以上のものを子どもたちに残すために何ができるでしょうか?
それは「一人一人が力を合わせて皆で創り上げる世界」です。
待っているのではなく、小さな一歩も大きな輪になると信じて、勇気を出して共に歩んでいきましょう!

田中優さんには、私たちを取り巻く環境、お金、持続可能な社会づくりなどの様々な問題の核心をつくお話を、最新のデータと共に私たちにも分かりやすくお話していただきます。

…………………

2010年9月12日(日)
10:30開場 11:00開演

スケジュール(変更有り)
10:30…開場
11:00…HOZUさんライブ
11:30…田中優さん講演
12:30…お昼休み
13:30…高護さん&優さんのおはなし
14:30…UPOPOさんと踊ろう
15:00…絵本&種 交換会
15:30… 終了

ところ 西川芸能練習場(愛知県豊橋市)
入場料 1,000円(当日1,300円)※中学生以下無料

●マイ箸、マイカップ、マイお皿、マイバック持って来てね!
●当日、ヘナアート希望の方、体験できます。
●パン、飲み物、お米、野菜、スイーツの販売あります。
●家に眠っている絵本を物々交換しましょう!お持ち下さい。
●余った種を持ち寄って交換&配布しませんか?
●署名、立ち木トラストなど

◯田中優

東京都生まれ。
地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に環境、経済、平和などの様々なNGO活動に関わる。
「ap bank」監事、「日本国際ボランティアセンター」「足温ネット」理事、立教大、和光大学非常勤講師。

◯高護鵬翔(たかもりほうしょう)

名倉在住の陶芸家。「ガンジャラ窯」を営む元祖イクメン。
6人の子供を育てながら、心と心の結びつきや命のめぐりをテーマに陶芸をしています。
最終目標は自給自足。

◯HOZU

浜松在住の音楽家。
コラ(アフリカンハープ)は大きなひょうたんでできた手づくりの優しい楽器。
細胞のひとつひとつまで振動させるような魂に響く素敵な音で奏でます。
時に激しく、時に優しいその音色には愛と命の深いメッセージが込められています。
東海地方を中心にソロやセッションで全国で活躍中!

◯upopo(うぽぽ)

石巻在住の民族舞踏ユニット。
「うぽぽ」とはアイヌ語で「歌(音楽)」の意味です。
和太鼓の心地良いリズムと踊りに自然と勇気が湧いてきます。
民族芸能には、自然と共に生きてきた人々の喜びや悲しみや願いが込められています。
あなたも是非一緒に踊りましょう。


※お昼ご飯は弁当持参OK。
ナチュラルでヘルシーなショップのランチもご用意しています。
(ランチ代は入場料に含まれません)

ご予約、問合せ
090-3424-5491
na-yellow@c.vodafone.ne.jp(高木)

2010年8月29日

2010年9月講演会予定

残暑厳しい日が続きますが、みなさまおかわりないでしょうか?

9月の講演会予定をおしらせします!


9月3日(金)~5日(日)
新たなる環境教育の可能性をさぐる ~ 焚き火で語ろう ~
第12回東北環境教育ミーティングinやまがた
http://teef12.seesaa.net/
田中優講演 9/3 14:45~16:15
皮むき間伐講習会(田中優・指導)9/4 9:00~12:00
最上川学推進センター(旧、清川小学校)(山形県東田川郡)
※部分参加歓迎。講演のみは無料。詳細は、ブログを
東北環境教育ネットワーク、(社)日本環境教育フォーラム
連絡先 090-6450-2220 (星川)yyjazz999@yahoo.co.jp
___________ 

5日(日)12:00~16:15
「食と私たち」 田中優さん講演会&cafe
三条商工会議所1Fホール (新潟県三条市)
http://tanakayu.blogspot.com/2010/08/blog-post_28.html
前売2,000円(ドリンク付)当日2,500円(ドリンク付)
yasutacafe@gmail.com
09086107017
___________

9日(木)
A SEED JAPAN 勉強会(非公開)
http://www.aseed.org/index.html
___________

10日(金)19:00~20:45
「地域でお金が回るしくみをつくろう!」
富山市民センター 学習室1 (富山駅前CICビル3F)
1000円
富山市民バンク設立委員
向 早苗 090‐7746‐1293
___________

11日(土)
富山大学 日本建築学会
http://news-sv.aij.or.jp/taikai/2010/kinen.html
________

12日(日)
愛知県豊橋市
_______________

14日(火)10:00~12:00
「今知っておきたい 10+αの環境のこと」
八王子市生涯学習センター  クリエイトホール 第2学習室 
500円
生活クラブ運動グループ八王子地域協議会
042-623-8802
________

18日(土)13:30~16:00
生活再生に向けたマイクロファイナンスの役割     
~金融駆け込み寺の実践を通して~
http://www.ss-k.jp/bizoutline/list.php
主婦会館プラザエフ8階 スイセン
無料 
一般社団法人 生活サポート基金
03-5565-1190 (担当:石上、清原) 
_______________

19日~20日
「お金と私たちの暮らしの関係」 
http://www.ultraman.gr.jp/perma/2010pcjyukubosyu.htm
安曇野パーマカルチャー塾
非公開
_______

25日(土)
環境フォーラムin紀南
紀南文化会館(和歌山県田辺市)
紀南地域地球温暖化対策協議会
和歌山県地球温暖化防止活動推進センター
090-1918-1906 (松下)
______________

26日(日)~27日(月)
奥志賀高原・森の音楽堂
浄土真宗本願寺派本願寺長野別院
terakasahara@aol.com (笠原)
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2010年8月28日

9月5日「食と私たち」@新潟

いつもいつも、講演を開機、応援してくださる新潟のひげ職人、大橋さんからです!

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鎚起銅器の湯沸しで
美味しいオーガニックcoffeeと供に
素敵な時間をお届けします。

今回はオーナーひげがお勧めの田中優さん。
テーマは「食と私たち」 田中優さん講演会&
cafeでゆっくりの
地域の食関係の方々とのお話付。


食べることと人の繋がり
食べることと地域との繋がり
食べることと生活との繋がり
田中優さんと地域で活動されている方々とのお話では
普段聞けないようなお話を オーナーひげが引き出させてもらいます。

普段着なcafeでのお話をお楽しみにー。


9月5日 日曜日  三条商工会議所1Fホール

12時 開場
12時30分 田中優さんのお話
14時00分 休憩
14時30分 食関連出店ブース方々とのお話
15時15分 終演予定
16時15分 終了

チケット 前売2,000円(ドリンク付) 当日2,500円(ドリンク付)

お問い合せ&予約 yasutacafe@gmail.com09086107017

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鎚起銅器の湯沸しでオーガニックcoffee・・・

その美味しさを味わいたい新潟の方、是非!

2010年8月25日

「911の子どもたちへ」上映会

もうじき、あの日がめぐってきます。

2001年9月11日、あなたは何をしていましたか?


「911のこどもたちへ」 http://911children.com/


予告編
http://www.youtube.com/watch?v=0vBZVTUoOL0&feature=player_embedded
田中優 のコメント
田中優は、「次の世代を担う若者の 変革のためのきっかけの映画」 と言っています。
以前、ブログにもこの映画のことを書いていますので、お読みください。
曲がり角に引き返す勇気を
(一部抜粋)
 大学生たちが「911の子どもたち」というドキュメンタリー映画を作った。試写会を観に行って、「監督は?」と聞いたら「今日は試験で大学行ってます」という返事だった。本物の大学生だ。映画はすばらしい出来だった。もっと子どもじみた流れではないかと思っていたのに、予想は裏切られた。彼らは懸命に探している。自分が今いる場所と、そこにたどり着いた流れの発端を。   彼らの努力に対して大人は何をしているのだろう。責任は大人にあるのに自分たちは調べる勇気も持たず、引き返すこともせずに。映画を作った彼らは、911事件のときにはまだ小学生だったのだ。
 ぼくも「陰謀論」と言われるのがイヤで、911事件の話はしたがらない。しかし素直に信じるほうがよほど陰謀だ。ペンタゴンの穴は飛行機よりもずっと小さく、触れてもいない貿易センターの第七ビルは真空の速さで崩れ落ちた。この速さで崩れるにはビル解体の爆破でなければできないのに。
 まずは映画を観てほしい。曲がり角はどうなっていたかを見直す勇気を持ってほしい。そして説明してくれ。どうしたら今の世界を信じられるのか。
「911の子どもたちへ」公式サイト http://911children.com/
この9月、東京・大阪・金沢・京都(非公開)で上映会があります。
お近くの方、ぜひともご覧ください。
※田中優は出席しません。
<9月9日(木)>東京911映画祭 ※ 9月11日ではありません!※
●時間 10:00~21:30 ★『911の子どもたちへ』は17時20分より上映されます!★
●場所 国立オリンピック記念青少年総合センター 小ホール
●費用 無料(志ある方のカンパでまかないます)
●現在、申し込みが定員に達し、キャンセル待ちをメールのみで受付中です。(FAXの申し込みは終了しました。)■メール:info☆peacefilm.net (☆を@に換えてください)※メールの場合は、件名を「911映画祭参加申込み」として送ってください。(件名が違うと受付されにくくなりますのでお気をつけください。)
<9月11日(土)>金沢 『911の子どもたちへ』上映会      
●時間 14時~16時(上映後、武長直輝監督・藤森プロデューサーのトークあり)
●場所 シネモンド http://www.cine-monde.com/index.html
(KORINBO109の4階にある石川県唯一のミニシアターです。『911の子どもたちへ』初の映画館上映!)
●費用 映画+トークで25歳以下は800円 25歳以上は1,000円
<9月11日(土)>大阪 第7回 花と爆弾ピースライブ&ドキュメンタリー http://www1.plala.or.jp/cheko/kaoru/event.htm
●時間 17:00~21:46 
★『911の子どもたちへ』は18時30分より上映されます!★
●場所 Bar のこされ島(大阪通天閣隣)
●参加費 一般2000円 学生1500円 (1ドリンク&1フード付き)
●ご予約・お問い合わせ BARのこされ島  http://www.nocoto.com/
TEL06-6633-5565(19:00以降)  
●スケジュール17:00 
開場17:30 「やんばるからのメッセージ」上映
18:00 丸岡マルコ淳二 ライブ
18:30 『911の子どもたちへ』ドキュメンタリー映画上映
20:00 阿部ひろ江ライブ & 交流会 ~ 21:46 黙祷 
●主催:小橋かおる
「花と爆弾」HP:http://www1.plala.or.jp/cheko/kaoru/
<9月11日> 京都京都大学 応用心理学会全国大会
詳細は後日報告させていただきます)
以上よろしくお願いします。
プロデューサー藤森
(「911の子どもたちへ」制作ブログより)

2010年8月21日

「本気かよ」 ドリンク1杯サービス

□◆ 田中 優 より ◇■□■□◆◇◆◇■□■□


 こんなのがあった。「本気かよ」と聞き直したくなるような内容だ。

関西電力PR館のチラシで、「原子力エネルギーってとってもエコ」って言うとドリンク1杯サービスと書いてある。

 つまり、ウソを言えばドリンクがもらえる、という訓練のようだ。ウソをさりげなく言えるようになり、さらに自分でも信じ込んでしまえるようになれば一人前だ。ということは、こんなプラクティスも可能かもしれない。


民主党菅首相のところで、「核抑止力は必要」と言うと、ドリンク1杯サービス。

 共同通信によれば、「菅直人首相は(広島の原爆の日の8月)6日午前、広島市内で記者会見し、秋葉忠利広島市長が平和宣言で求めた「核の傘」からの離脱について「核抑止力はわが国にとって引き続き必要であると考えている」との認識を示した」とのことだ。わざわざ被ばく者が追悼している日に発表するなんて、心憎い演出だ。


前原国土交通大臣のところで「泡瀬干潟は埋め立てよう」と言うと、ドリンク1杯サービス。

 ちなみにそれまでの民主党は、「諫早湾干拓事業や吉野川河口堰改築事業、泡瀬干潟の干拓事業など環境負荷の大きい公共事業は、再評価による見直しや中止を徹底させます。」「特に、干潟と珊瑚礁については、その周辺も含めた保全を図り、日本に残された貴重な自然・生態系を保全します。」「特に、残された貴重な湿地を保全し、失われた湿地を回復するために、湿地保全法を制定します。2010年に生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が日本で開催されることを踏まえ、ホスト国としてふさわしい施策の展開に取り組みます。」と言っていた。 ところが8月3日に東門市長より新しい沖縄市案が提出されると、前原大臣はその日に行われた会談の中で、即座に了承して泡瀬干潟埋立事業の再開を表明した。普天間、辺野古問題があるので、バーター取引に使えると判断したのか。さすがは大人の判断だ。 あれっ、大人ってダイジンって読むんじゃないの?

 民主党は原発推進しているのだし、こんなサービスも検討したらどうだろうか。


~メルマガ第79号より~

2010年8月18日

石垣島イベント、チケット好評につきナント会場変更(^o^)!

8月29日(日)13:00~17:00(田中優さんの講演は14時頃より)

みんなの明日を考えるイベント「地球のホンネ!~でーじなってるさぁー、だっからよ~!」

田中優さん講演会、RaGmyミニライブ、作品展「でーじバッグ展」
総合司会:松原カイ(ラジオパーソナリティ)
沖縄県石垣島・石垣市民会館 中ホール(チケット好評につき、双葉公民館より変更!)
前売チケット500円、当日入場料600円

主催:地球のホンネ!実行委員会
問)090-8292-1917栗村友己
0980-83-0057 Tシャツアトリエなちゅらる宇宙人
kurin@nachu.jp
http://twitter.com/chikyuhonne



美しい石垣島の珊瑚礁も、温暖化や陸地からの赤土流出の影響等で危機的な状況にあります。また島外資本によるリゾート開発も、島の豊かな森と海にとって心配な点が多々あります。

 石垣島の生物多様性を守ることは、地域の一次産業と観光産業を守ること。それは同時に、黒潮の源流に近く、渡り鳥の越冬地であることなどから、日本全体の環境を守ることにつながります。環境だけでなく、地域おこしのプロフェッショナルでもある田中優さんとともに「地域にあるものを活かし、地域で自立すること」を考えたいと思います。

 それはまた、戦争を遠ざけるのにも有効です。食料やエネルギーを地域内でまわすことができれば、戦争でそれらを奪ってくる必要がなくなる、と田中優さんは言います。国境に接する八重山諸島において、隣国との友好関係はとても大切ですが、田中優さんからのお話をもとに戦争の原因をみて、島の日常と国際的な状況をリンクさせ、皆さんと共に明日を考える機会としたいと思います。

 なお、多くの市民の皆さんに楽しんで頂けるよう、「こども演劇オヤケアカハチ」OGでもあるシンガーソングライターのRaGmy(具志堅 舞)のミニライブ、30名以上の島のクリエイターたちが「でーじ(とっても)大切」を手作り&手描きのバッグで表現した「でーじバッグ展」もあります。とっておきの一点物のおみやげもご購入いただけます! 総合司会はラジオ沖縄「やいまからにぃふぁいゆ」でお馴染みの松原カイさんが、元気に盛り上げてくれます。ぜひ、島内、島外かかわらず、おいでください!

※なおツイッターで、バッグ展出品作家、島内協賛店、出演者情報などを発信しています。でーじ素敵な石垣島のお店情報としても、ぜひご活用ください!
「地球のホンネ!」 http://twitter.com/chikyuhonne



2010年8月17日

東北環境教育ミーティングinやまがた へのお誘い!

山形県の星川さんより、ご案内をいただきました!

うわさの皮むき間伐に、焚き火!
楽しそうです(*^_^*) 参加大歓迎とのことです!

・・・・・・・

◆日時 9月3日(金)~5日(日)2泊3日(部分参加、日帰り可)

  1.田中優さんの講演 9/3 14:45~16:15「環境教育、善意の落とし穴」
  2.皮むき間伐講習会(田中優さん指導) 9/4 9:00~12:00


・内容
………………………………………………
 新たなる環境教育の可能性をさぐる ~ 焚き火で語ろう ~
 第12回東北環境教育ミーティングinやまがた
………………………………………………
 詳細ブログ「参加のしおり」 → http://teef12.seesaa.net/


・場所
  最上川学推進センター(旧、清川小学校)
  山形県東田川郡庄内町清川字花崎1-1

・参加費
 一般15,000 円、学生・jeef 会員12,000 円、子ども6,000 円、未就学児1,000 円
 ※部分参加歓迎。講演のみは無料。詳細は、ブログをご覧ください。

・主催者
 東北環境教育ネットワーク、(社)日本環境教育フォーラム(JEEF)

・イベントは公開
・主催者連絡先
  実行委員長 星川直(ほしかわなおし)  
  主管団体(特非)グラウンドワーカーズ 理事

  住所(自宅) 〒990-2433 山形県山形市鳥居ケ丘14-9
  電話 090-6450-2220
  e-mail yyjazz999@yahoo.co.jp

2010年8月14日

終戦日特別企画『卒戦を考える』 Ust中継あり

終戦日特別企画『卒戦を考える』
2010年8月15日(日)新宿 Naked Loft
http://hikeshi.org/index.html

動画配信はこちら
http://www.ustream.tv/channel/jazz-hikeshi


世界では未だに戦争が続き、軍事に使われる石油だけで十分に温暖化で滅びられる二酸化炭素を出している。長期的に見れば、私たちだって命の火を消されようとしているのだ。
終戦記念日のその日、ネイキッドロフトで今という時代を生きる者同士、どうしたらいいのかを考える時間を共有したい。
イベント後半はお客様、参加型の討論形式で進行しますので多くの方が参加するのをお待ちしています。

【日時】2010年8月15日(日) 開場17:00/開演18:00
【会場】新宿 Naked Loft
【料金】前売1,500円 / 当日2,000円 (共に飲食代別)
【予約】ローソンチケット (Lコード: 39616)
    ネイキッドweb予約 http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/
    電話予約・お問い合わせ Tel:03-3205-1556 (Naked Loft)
【出演】田中優(未来バンク理事長) / マエキタミヤコ (サステナ代表、コピーライター) /
    鈴木邦男(一水会顧問) / きくちゆみ(グローバルピースキャンペーン)

2010年8月13日

「普天間基地撤去を求める高校生の会」

□◆ 田中 優 より ◇■□■□◆◇◆◇■□■□


 ある時、水路を埋め立てる事業に立ち合ったことがある。みな知らないだろう。水路を埋める最後の箇所には、どこにいたのだろうと思うほど、たくさんの魚たち、カニ、エビたちが集まっている。
そこを上から土砂で埋めてしまうのだ。それが水路の埋立工事なのだ。音は聞こえないが、バキバキと甲羅がつぶされる音が聞こえる気がした。

 民主党のマニュフェストに中止すると書かれていた沖縄の泡瀬干潟は、前原大臣の一言により埋立られることになった。貴重な生物たちがたくさん棲む未知の場所は永遠に消されることになった。
たくさんの生き物たちはバキバキと音を立てて土砂につぶされる。貴重なサンゴ礁の群落も、なんとリゾート地にされるために埋め立てられる。生物の墓場のようなその場所で、どんなリゾートが成り立つのだろうか。

 こうした感性を持たない政治家は危険だ。いつ私たち自身がポルポト政権がしたように、生き埋めにされかねない。感性の欠如した人たちに届くことがあるのか分からないが、少なくとも感性を持っていた高校生たちを応援したいと思う。

・・・・・・・・・・・・

「普天間基地撤去を求める高校生の会」
http://jimorikouken.web.fc2.com/index.html

高校三年生中島大地さんからのメッセージです。

・・・・・・・・・・・・

2008年8月10日エコイベント『WATER GREEN』のとき、田中優さんに出会いました。それから田中優さんの講演に何度かいかせてもらい、著書も読ませてもらいました。観念的なはなしではなく、事実として、環境の問題も、軍事の問題も、お金の話も全てが繋がっている、ということを教えてもらいました。
本当にありがとうございます。

2010年6月12日。
自由の森学園に通う高校生が主体となり、「普天間基地撤去を求める高校生の会」を立ち上げました。

「1 普天間基地の閉鎖・撤去」「2 沖縄県内への移設の反対」などが目的です。

沖縄に75%の米軍基地が、青森六ヶ所村に核燃料再処理施設が押し付けられていて良いとは思えないです。

重い問題を中央から遠いところへと押しやるのではなく、自分とも関わりがあることとして考えられたら良いなぁと思っています。 というか、むしろ、米軍基地問題の背景には日米安保条約があり、核燃料再処理施設の問題の背景には環境問題があるのだから、それらは個々の土地(沖縄、六ヶ所村)の問題ではなくて、誰にとっても関わりがある、大きな問題のはずです。

できたら、署名に協力してもらえませんでしょうか?


普天間基地撤去を求める高校生の会
http://jimorikouken.web.fc2.com/index.html

中島大地

・・・・・・・・・・・・・


メルマガ第78号より

2010年8月12日

このお盆の田中優講演会

世の中はお盆休みに入りますが、
田中優にはお盆休みはありません(^_^;)

特に、都内でお盆の夜を過ごされる方に花丸つきおすすめのイベント、
(どちらも前売りがうんとおトク!)

そして

「核」をテーマにした神戸でのイベントを再掲します。

・・・・・・・・・・

14日 (土) 18:30~21:00
天然住宅×カフェスロー
2010 夏のスローナイト 8.14
ゲスト 田中優 * 星野ゆか * 高橋全
「山とつながる住まい~健康長持ち住宅から山を守るしくみ~」
http://tennenjutaku.seesaa.net/article/156125365.html
カフェスロー(東京都国分寺)
予約¥1,500/当日¥1,800(共に1ドリンク付き)
天然住宅 +カフェスロー
TEL:03-5726-4226  FAX:03-3725-5652
info@tennen.org
http://tennen.org/

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15日(日)18:00~
Naked Loft終戦日特別企画
『卒戦を考える』
http://tanakayu.blogspot.com/2010/07/815naked-loft.html
【出演】田中優(未来バンク理事長) / マエキタミヤコ
(サステナ代表、コピーライター) / 鈴木邦男((一水会
顧問) / きくちゆみ(グローバルピースキャンペーン)
前売¥1,500 / 当日¥2,000(共に飲食代別)
ローソンチケット(Lコード:39616)
ネイキッドweb予約
http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/
電話予約にて受付
問:tel.03-3205-1556(Naked Loft)

____________


19日(木) 18:30~20:30
非核の政府を求める兵庫の会 市民学習会
田中優さん講演会 「くらしの根っこにある〝核〟」

神戸市勤労会館2階多目的ホール
800円 ※どなたでもご参加できます。
非核の政府を求める兵庫の会事務局


078-393-1833
shin-ok@doc-net.or.jp




2010年8月10日

15日豪華メンバーで、「卒戦を考える」@ネイキッドロフト

2010.08.15(日) 
Naked Loft終戦日特別企画『卒戦を考える』

世界では未だに戦争が続き、軍事に使われる石油だけで十分に温暖化で 滅びられる二酸化炭素を出している。長期的に見れば、私たちだって命 の火を消されようとしているのだ。
 終戦記念日のその日、ネイキッドロフトで今という時代を生きる者同士、どうしたらいいのかを考える時間を共有したい。イベント後半はお客様、参加型の討論形式で進行しますので多くの方が 参加するのをお待ちしています。



田中優(未来バンク理事長)
マエキタミヤ コ (サステナ代表、コピーライター)
鈴木邦男 ((一水会 顧問)
きくちゆみ(グローバルピースキャ ンペーン)
OPEN17:00 / START18:00前売¥1,500 / 当日¥2,000(共に飲食代別)

前売チケットはローソンチケット(L コード:39616)
電話予約にて受付けます。問:tel.03-3205-1556(Naked Loft)

2010年8月6日

絶望にきく薬はこれだ この本だ。

早速、感想をいただいておりますので、ご紹介します!


閉塞感あふれる今の時代 
絶望にきく薬はこれだ この本だ。
14歳の世渡り術とあるが 大人にこそ読んでほしい。
人は日々何かを選択しながら生きているが、
その判断基準を見誤る場合もあるから 
時々立ち止まってよく考えたいと思った。
最後の方にボランタリーな精神とは何かとある。
「自分が積極的に生きていくために必要な、第一歩」
自分なりのボランティアとか
みんな元気になりそうで チョーお薦めの本。



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優さんの盟友、大河内秀人さんも、ブログに書いてくださっています!
「田中優は教祖ではないという件」(住職・大河内秀人の徒然グサリ)
http://angel.ap.teacup.com/hitococi/178.html
田中優の新著『幸せを届けるボランティア 不幸を招くボランティア』(河出書房新社刊)http://tanakayu.blogspot.com/2010/08/blog-post_02.htmlを早速取り寄せ、まとまった時間と持続力に乏しい最近の私にしては一気に読んだ。「14歳の世渡り術」という“中学生から大人向け”シリーズであったり、著者のテンポと歯切れの良さで読みやすかったこともある。
 優さんは、同じ江戸川で一緒に活動してきた仲間であるというより、私が参加する様々な市民活動において、参謀でありリーダーである。だからこの本の内容の多くは一緒にやってきたことで、それ以外の事柄についても、彼の人間性を知るものとして、少なくとも現時点で最も正しい見解であると思う。
 ボランティアは、身近なところから、無理なく、続けられるようにすればいい。しかしそれが実際にどんな意味があるのかということについては、徹底的に追求しなくてはいけない。目に見える現象に反応するよりも、原因を見極めなくてはならない。そのようなことを経験と綿密な調査、そして何より現場を歩き人々と接してきた説得力は他に類を見ない。
 この本を読んで、私が最も感じたのは、「田中優は教祖ではない」ということ。彼は市民活動家として、様々な提言をし、活動や団体を立ち上げ、政策にも少なからぬ影響を与えてきた。年間二百回以上の講演をこなし、彼を信奉する人々は数知れない。しかし、彼は決して信者を増やそうとしていない。自分で問題に気付き、自分で考え、自分の責任で活動する、“田中優”がどんどんと出てくることをめざしている。そういう思いが伝わり、読む側にとっては、可能性と希望が開かれる一冊だ。若い人のみならず、中高年にもぜひ読んでもらいたい。

ご感想、お待ちしています!

2010年8月4日

「ボランティアってなに?」田中優のメルマガより~

□◆ 田中 優 より ◇■□■□◆◇◆◇■□■□

ボランティアってなに?

 最近、『幸せを届けるボランティア 不幸を招くボランティア(河出書房新社)』という本を書いた。「ボランティア」という美しい言葉に、踊らされてはいないかと思うからだ。学校で「空き缶やごみを拾おう」という「ボランティア活動の時間」があったりする。「自発的」という意味のボランティアが、強制される。だからといってボランティアを否定するつもりはない。ぼく自身がそれで生きているからだ。すると一体、どこに問題があるのだろう?



 ボランティアは、生き方の用語なのだと思う。自らの意志で自ら生きる姿勢の呼び名だと思うのだ。そしてボランティアには深さと広がりの違いもある。そのボランティアは本当に人々のためになっているのかどうか。それが実現しないなら、そのボランティア活動はしないほうが人々のためになる。また、一方で正しいボランティア活動が、他の活動の妨げになっていないかどうか。全体で考えないと、「援助」しているつもりが人々を貧しくする。それらを考えてほしくて書いた本だ。

 幸い、とても面白かったという感想が届いている。ぼくにとっては普段の講演会のように論理的で、バリバリデータ、という本ではないので、執筆が登山のような苦労に満ちたものではなかった。なんだか申し訳ない気持ちがするのだが…。

 たとえば夏休みの宿題や、課外のボランティア活動で「ごみ拾い」が「地球環境問題の解決策」として語られる。それは違うのだ。環境問題は、人類が生き続けられるかどうかの問題だ。世界中で異常気象が起きて、我々は存続できなくなるのではないかという危機の話なのだ。家の周囲が散らかって不愉快な状態だったとしても、生命の危機ではない。一方周囲はきれいなままでも、人類を滅ぼすものがある。放射能、農薬、化学物質なら、風景はきれいなまま、食べ物の味も変わらないのにじわじわ命を奪っていくことになる。こっちが問題にされず、人々の不安をガス抜きするために「汗をかいてがんばったんだと納得する空き缶拾い」が『環境問題の解決策』として利用されてしまう。身のまわりをきれいにしても、命の危険は去らないのだ。

 空き缶リサイクルは、確かに資源を少量で再生させるから環境問題に寄与している。しかし問題なのは、もっと簡単な解決策があることだ。空き缶を店に戻すとおカネが払い戻される「デポジット」を導入すればいい。すべての空き缶に、たった10円でいいからデポジットをつければ、その日のうちに道路の空き缶は探しても見つからないようになるだろう。

 「空き缶はくずかごへ」という標語は飲料メーカーが作った。デポジットをしたくなかったから、くずかごに入れるよう仕向けたのだ。くずかごに入れれば自治体が処理しなければならなくなる。本当は飲料メーカーが集めてつぶして再利用する費用を負担すべきだったのに、くずかごに入れさせてあとは税金まかせにした。それが空き缶が町中に落ちている原因なのだ。

 これでは空き缶拾いは飲料メーカーへのボランティア活動だ。踊らされないため、自ら自分の生き方を作っていくための一冊として書いた。ぜひ一度読んでみてほしい。

  ☆彡 新刊情報! ☆彡http://tanakayu.blogspot.com/2010/08/blog-post_02.html

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14歳の世渡り術シリーズ
「幸せを届けるボランティア不幸を招くボランティア」
河出書房新社
定価1,260円(本体1,200円)

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何となく「いいこと」だとは思うけれど、「実際のトコロどうなの?」という気持ちもぬぐえないボランティア。その現状と仕組みを知っておかないと、私たちの善意やおカネがムダになったり、誰かを不幸にしたりする!夏休みを利用して、ボランティア活動に参加してみようと思っていた人も、街に溢れる「いいこと」そうな活動に疑問を感じていた人も、必読の一冊です!

○街頭募金したおカネは、全額寄付されているわけではないって知ってた?
○空き缶拾いってよく言うけれど、そもそも缶飲料を大量に作りっ放しにしている企業側の問題なんじゃないの?
○「途上国に古着を寄付」ってよく聞くけれど、ケースによっては現地支援になるどころか、発展の妨げになっている!?
○ボランティアする側に生まれる「高揚感」と、ボランティアを受ける側に生まれる「依存心」が問題?
○無責任なボランティア至上主義増加中?

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今回、5冊以上おとりまとめいただくと、特別割引していただけることになりました。

”田中優の持続する志”小原美由紀まで メールでお知らせください。
 happykoara3@yahoo.co.jp

※下記1~7を明記してください。また、メールの件名に「本の注文」と書いていただくと助かります。
1.本のタイトル
2.必要冊数
3.郵便番号・住所
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2010年8月2日

こちらも好評!「ヤマダ電機」>感想をいただきました!

こちらも大好評で、なんと、毎日のようにご注文をいただいています。

***** 新刊情報! ******** 

 「ヤマダ電機で電気自動車(クルマ)を買おう  ~仕組みを変えなければ温暖化は止まらない~」
出版社:武田ランダムハウスジャパン
http://www.tkd-randomhouse.co.jp/books/details.php?id=928
発売日: 2010/7/15
価格:¥1,575(税込み)

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いつもお世話になっている九州・自然エネルギー推進ネットワークの小坂正則さんより、「感想」というよりは「書評」を書いていただきましたので、ぜひともお読みいただき、書店で手にとってごらんいただけたら、と思います。

小坂さん、ありがとうございました!


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『ヤマダ電機で電気自動車を買おう』を読んで
2010/08/01
小坂正則


 田中優さんは毎年のように大分に来てもらっている私の師であり、友人だ。彼の最新作『ヤマダ電機…』が7月に出版された。

 本のタイトルが何ともニクイ。ヤマダ電機の宣伝かと思ったくらいの奇抜さだ。これまで当たり前だと思っていたことが当たり前ではない時代がやってきた。その一つが電気自動車の到来だ。いままで自動車はトヨタ・日産・ホンダなどの大手自動車メーカーしか優秀な自動車は作ることができなかった。だからトヨタは世界一の企業となった。しかし、電気自動車はパソコンを組み立てるようにモーターと電池さえ買ってくれば町工場でも簡単に作ることができる。(中国では実際に町工場で手作りの電気自動車が作られているそうだ)自動車のパソコン化へと急激に変化が訪れようとしている。近い将来ヤマダ電機で電気自動車の安売りなんかが実現するだろう。そのように、電気などのエネルギーも電力会社から売ってもらわなくても優秀なバッテリーやキャパシタの普及で自分の家の電気は自分で賄うこともいずれ可能になるだろう。『電力会社の原発の電気はいりません』と宣言して、電線を切ってしまうことも可能な時代がすぐそこまで来ている。また、自分の家の電気使用量の削減のためにLED照明器具に替えることや、省エネ冷蔵庫にかえることで、楽して省エネができ、その上儲かる仕組みや電力会社も楽して省エネができ儲かる仕組みを提案している。おまけにその案を実施すれば「原発など止めても電気はまかなえる」と。

 第二章で、『エネルギーで地域経済の活性化を』というテーマで、電力会社の分割を提案している。これは私の目指す『市民電力会社』の設立の仕組みなんだけど、電力会社の発電と送電と配電の3つの事業は分割して、それぞれ別会社にすべきだという。先進国で電力会社の1社だけに地域独占を許しているのは日本だけだ。発電は誰でも参入できるようにする。そうすれば小川で発電する小水力発電やバイオマス発電など自由に誰でも一定のルールを守れば送電線に電気を流すことができるようにする。しかし、送電線だけは公共インフラとして非営利で維持する。そして配電(電気の小売り)もまた誰でも一定の条件さえ守れば自由に参入することができるようにする。このようにしてドイツもアメリカも電力会社が次々にできていったという。そのほか『炭素税』を導入したドイツ政府は、その税の一部を企業の厚生年金の負担金に還元すると提案したところ、『炭素税』の導入に反対していた企業が賛成にまわり、アルバイトを正社員にするようになり正規雇用が増え失業率が下がったという。「これら全ては制度つまり仕組みの問題だった」と田中優さんはこの本の中で語る。

 さあ、優さんの本を読んだら、今度は、その仕組みを変えるために行動するのは私たちの番だ。政治家に働きかけたり、企業に働きかけたり、まわりの友人や知人や奥さんや恋人に働きかけて、みんなで「田中優さんの仕組みがいい」と大きな声を上げれば、『田中優さんの仕組み』も実現させることは可能なんだ。さあ、この本を読んだみなさんは『田中優さんの仕組み』を実現させよう。まだ読んでいない方は『ヤマダ電機…』を買って読もう。そして図書館にリクエストをしよう。図書館にリクエストをして本を置いてもらえればもっともっと多くの人に、この本を読んでもらえる。


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二色刷り、かわいいイラスト(恐竜がいっぱい!そして・・・これは優さん!?)と、大事なところに赤線がひいてあるのがとっても新しく、すらすら読めてしまいます。この夏に是非!


※ 10冊以上まとめてご注文したいという方は、どうぞ ”田中優の持続する志”小原美由紀までお知らせください。 happykoara3@yahoo.co.jp

特別割引ありです。詳しくはメールにて。

最新刊☆彡「幸せを届けるボランティア不幸を招くボランティア」

河出書房新社より、新刊が出版されました!

なんと、対象年齢【中学生から大人まで】!井筒和幸さんや池上彰さん、あさのあつこさんや、森達也さんも書いている“14歳の世渡り術”シリーズです。行間が広く、大きな見出しで読みやすいので、夏休みの一冊にぴったり。 ところどころ、笑えるところもあり、もちろん、フツウのことは書いてありません。
そして、「あれっ、データがない!」

すでに「今までにない!田中優がわかる本」「思ってもみなかった気づきがあった!必読!」と好評の声が届き始めています。

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14歳の世渡り術シリーズ
「幸せを届けるボランティア不幸を招くボランティア」
河出書房新社定価1,260円(本体1,200円)
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何となく「いいこと」だとは思うけれど、「実際のトコロどうなの?」という気持ちもぬぐえないボランティア。その現状と仕組みを知っておかないと、私たちの善意やおカネがムダになったり、誰かを不幸にしたりする!夏休みを利用して、ボランティア活動に参加してみようと思っていた人も、街に溢れる「いいこと」そうな活動に疑問を感じていた人も、必読の一冊です!
○街頭募金したおカネは、全額寄付されているわけではないって知ってた?
○空き缶拾いってよく言うけれど、そもそも缶飲料を大量に作りっ放しにしている企業側の問題なんじゃないの?
○「途上国に古着を寄付」ってよく聞くけれど、ケースによっては現地支援になるどころか、発展の妨げになっている!?
○ボランティアする側に生まれる「高揚感」と、ボランティアを受ける側に生まれる「依存心」が問題?
○無責任なボランティア至上主義増加中?


5冊以上おとりまとめいただくと、著者の紹介ということで特別割引していただけますので、
”田中優の持続する志”小原美由紀までお知らせください。
happykoara3@yahoo.co.jp

2010年8月1日

2010年8月の講演会予定

8月1日(日)8:00~
「人生講座1日目」
13:30~ 
「ビハ-ラ講座・公開シンポジウム」        
      講演・質疑応答・全体協議会等 
2日(月)8:00~
「人生講座2日目」

浄土真宗本願寺派
本願寺長野別院
長野教区教務所(笠原)
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6日(金)19:00~(開場18時半)
爆心地ライブ2010
http://tanakayu.blogspot.com/2010/07/86.html
世界一爆心地に近いライブハウスOTIS!(広島市中区)
参加費:カンパ制(入場時ドリンク代500円徴収)
エコでピースな市民のひろば 寺尾敏幸
http://blog.goo.ne.jp/hh-shimin-kankyou
予約先着順
082-249-3885(OTIS! 佐伯雅啓)
______

7日(土)18時半~21時(18時開場)
「絶望に効く薬~発想の転換で絶望を希望へ~」
http://tanakayu.blogspot.com/2010/07/86.html
福山市市民参画センター会議室
福山市本町1-35(電話084-923-9005)
1500円(ごみ5R推進本舗会員は1000円)
ごみ5R推進本舗 落合真弓
084-924-2431(FAX兼 落合真弓)
メール:jza03215@nifty.ne.jp
申込みはFAXまたはメールにて。参加費は郵便振替で
。口座番号01360-9-71173(加入者名ごみ5R推進本舗)へ「田
中優講演会申込と明記の上お振込ください。確認後、参加証を
送付します。当日持参下さい。
_______

8日(日)14:00~
「市民自治講座・成長ではなく、循環を」
岡山国際交流センター
市民自治講座
086-224-7721
_______

9日(月)10:25~11:55 
「必要な人に届く援助とは」
未来バンク事業組合理事長、ap bank監事 田中優
徳島大学 常三島キャンパス・総合科学部5号館201教室
無料
主催者 徳島大学
連絡先 徳島大学開放実践センター(088-656-7276)、
内容については饗場(aibak@ias.tokushima-u.ac.jp
_______________

「香川でできる みんなが潤う 一石三鳥 エコ事業」

・・丸亀・綾歌会場・・
10日(火) 18:50~
綾歌アイレックス中ホール

・・観音寺会場・・
11日(水)18:50~
観音寺市民会館中ホール

前売り500円 当日1000円
香川の景気を良くする会(代表:十川秀夫)
問い合わせ080-3039-9465(長谷川)
_________

14日 (土) 18:30~21:00
天然住宅×カフェスロー
2010 夏のスローナイト 8.14
ゲスト 田中優 * 星野ゆか * 高橋全
「山とつながる住まい~健康長持ち住宅から山を守るしくみ~」
http://tennenjutaku.seesaa.net/article/156125365.html
カフェスロー(東京都国分寺)
予約¥1,500/当日¥1,800(共に1ドリンク付き)
天然住宅 +カフェスロー
TEL:03-5726-4226  FAX:03-3725-5652
info@tennen.org
http://tennen.org/
___________

15日(日)18:00~
Naked Loft終戦日特別企画
『卒戦を考える』
http://tanakayu.blogspot.com/2010/07/815naked-loft.html
【出演】田中優(未来バンク理事長) / マエキタミヤコ
(サステナ代表、コピーライター) / 鈴木邦男((一水会
顧問) / きくちゆみ(グローバルピースキャンペーン)
前売¥1,500 / 当日¥2,000(共に飲食代別)
ローソンチケット(Lコード:39616)
ネイキッドweb予約
http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/
電話予約にて受付
問:tel.03-3205-1556(Naked Loft)
____________

19日(木) 18:30~20:30
非核の政府を求める兵庫の会 市民学習会
田中優さん講演会 「くらしの根っこにある〝核〟」
神戸市勤労会館2階多目的ホール
800円 ※どなたでもご参加できます。
非核の政府を求める兵庫の会事務局
078-393-1833
shin-ok@doc-net.or.jp
____________

20日(金)13:00~14:30
41回広島県私学教育研修会
広島なぎさ中学高校
____________

28日(土)15:00~17:00
「地域通貨・NPOバンクを通した地域活性化」
石垣市商工会 ホール
定 員 30名(一般市民・商工会会員対象)
無料
石垣市商工会 担当:平田 電話 0980-82-2672 Eメールm-hirata@i-syokokai.or.jp

____________

29日(日)13:00~17:00(田中優さんの講演は14時頃より)
「地球のホンネ!~でーじなってるさぁ、だっからよ~!」
田中優氏講演会と音楽ミニライブ、作品展「でーじバッグ展」
沖縄県石垣島・双葉公民館
前売チケット500円、当日入場料600円
地球のホンネ!実行委員会
090-8292-1917 栗村
Tシャツアトリエなちゅらる宇宙人 0980-83-0057
http://nachu.jp/
____________

8月14日 天然住宅×カフェスロー 2010 夏のスローナイト

天然住宅×カフェスロー2010 夏のスローナイト 8.14

ゲスト 田中優 * 星野ゆか * 高橋全「山とつながる住まい~健康長持ち住宅から山を守るしくみ~」
http://tennenjutaku.seesaa.net/article/156125365.html
場所・東京 国分寺 カフェスロー にて

                   星野 ゆか

                    高橋 全

                    吉岡 淳 (カフェスロー)
■日時:8月14日(土)18:00開場/18:30スタート(21:00終演予定)
■出演:田中優(天然住宅 共同代表、天然住宅バンク 代表)
■音楽:星野ゆか + 高橋全
■進行・聞き手:吉岡淳(カフェスロー代表)
・スローライブ:星野ゆか+高橋全
・プレゼンテーション:田中優
・ディスカッション:田中優 吉岡淳 会場のみなさま
「衣 食 住」暮らしの情報を集めると、食や衣料に関するオーガニックな情報はあふれていますが、住に関しては、ほとんど知られていないままです。ところが人体への影響は、住まいの空気のほうが大きいのです。「住まいは自分ではどうにもできない、専門家に任せるしかない」とあきらめていませんか。しかし30年に一度建て替える今の住宅では、どんなにエコバッグを持ってもゴミは減りません。オーガニックでない木材を使った住宅では、どんなに安全な食品を選んでも効果は限られたものになってしまいます。世界中の森を壊さず、国内の森を生かすのにも、「住まい」はとても大きな影響をもつのです。
もし住宅が長年使えて転売するときにも高く売れるなら、
ヨーロッパの人たちのように豊かに暮らせます。
それを実現していく仕組みはないのでしょうか。

そこで今回は、
日本初のNPOバンクである未来バンクを立ち上げ、ap bankの設立にも関わった
田中優さん
をカフェスローにお招きします。

「森を守って 健康長もち」の「天然住宅」の共同代表であり、
さらに、NPOバンクである「天然住宅バンク」の代表もされています。

オーガニックな住宅のありかたとは、森と住まいと林産地の人たちとのつながり、
そして私たちができることは。「天然住宅」の未来を語っていただきます。

また、後半は、カフェスロー吉岡淳さんが聞き手となり、会場からのご質問も交えながら、
広く「住まうこと」、「つながりある暮らし」について考えていきたいと思います。

そして、冒頭のスローライブでは、自身「天然住宅」にも住まう
星野ゆかさん
が、共演に ピアノ高橋全さん をお迎えし、深く透明な 歌を聴かせてくれます。


からだ と 家族 と 地球にやさしく、森や地域の暮らしとつながった
スローな暮らしの実践形とは何か。新しい「住」のあり方について、
一緒に考えてみませんか。


■参加費:
予約¥1,500/当日¥1,800(共に1ドリンク付き)

■場 所:カフェスロー 国分寺市東元町 2-20-10
地図:
http://www.cafeslow.com/map/access.html

■ご予約:
事前お申し込みフォーム
http://tennen.org/evententry.html

※お席は当日の入場順で自由席となります。
※ウェブでのお申込は、対応の都合上、ご希望イベント開催前日
の19:00までとさせて頂きます。ご了承下さい。
※定員(100名 内、立ち見 20名)に達し次第締切とさせていただきます。

・電話での御申し込み:カフェスロー
tel: 042-401-8505(火曜定休)
※下記項目をお知らせください。
- 参加希望日とイベント名
- お名前(申込代表者)
- 申込人数
- 連絡先電話番号
- 電子メール

■【お問い合わせ】一般社団法人 天然住宅
東京都目黒区中根 1-10-18
TEL:03-5726-4226  FAX:03-3725-5652
info@tennen.org
http://tennen.org/