2008年9月27日

9/23 天然住宅の夕べ 大盛況、大反響。


9/23 。カフェスロー@国分寺にて、「スローな住。その最先端を探る秋分の夕べ」と題した天然住宅イベントを開催しました。

ほぼ100名の方にご来場いただきました。
立ち見の方、すいませんでした。
当日のアンケートの一部、共有させてください。
ほんとうにご来場ありがとうございます。
これからも「天然住宅」をよろしくお願いします。
(当日のアンケートより)
・お金の使い方をキーに、林業、農業と結びついて、家族も、健康にもつながって変えてゆけることがわかって嬉しい!自分では何ができるのか、自分の地域ではどうできるのか考えたいと思います。
・内容もさることながら、いいオジサマたちのエネルギーを存分に感じました。
・住みたい!天然住宅!! 地域再生、森林保護をしながらいい匂いとぬくもりのある快適な家に住めるなんてサイコーです。知恵と志、行動力が暗闇に覆われたこの世界に風穴を開け、希望の光で照らしてくれることを確信できる3時間でした。心が晴れ晴れとして背筋がピッと伸びました。ありがとうございます。
・世の中のしくみを流れを変えることが出来るのだと嬉しくなりました。是非私もその流れに参加したいです。
・勉強になる話が盛りだくさんで楽しかったです。私は造園業なのですが、天然になると全ての産業がつながるのだと感じました。
・天然住宅、天然住宅バンクのしくみはすばらしいですね。いつかは私も・・・。天然住宅がスタンダードとなる日を楽しみにしております。人々の幸せが増える、幸せを増やす活動を行っていきたいと思いました。
・何度話を聞きに来ても、毎回新しい情報をいただけるので毎回驚かされます。絶望する前に、どうしたらよくしていけるのかを考えて、あきらめずに動いていくことが大事なのだと、あらためて背中を押されました。思いやりのあるところに知恵が生まれるときいたことがありますが、ホントにそうなのだなー・・・と感動すらおぼえました。ありがとうございました。
・フィナンシャルプランナー(FP)をしています。運用相談も受けますが、優さんのおっしゃるとおりお金にふり回されている方が多いと思います。インフレに備えてコモディティファンドを勧めるFP もいて、結局自分たちの"買い"で生活を圧迫しています。お金がなくても暮らしていければ安全確実な運用ですね。米国発金融危機も恐くない!
・家を持つならエコビレッジとひそかに決めています。上の子があと2年で小学校に入りますが、仮に転校になっても、住む前にコミュニティが形成されるエコビレッジなら安心だなぁと思ってます。
・天然住宅も含めて、生き方そのものについてもとても共感を得ました。私の知っている田舎でも、山が手入れされなくて崩れていく話を聞きました。このプロジェクトと結びつけられるように話を少ししてみたりしています。
・こんなすごいプロジェクトを知ることができて幸せに思います。非力ながら少しでも協力できればと願っています。これ程までに健全な考え方があり、それを実際にどんどんすすめていらっしゃることに尊敬と感動をさらに深めた思いです。
・天然住宅を国民的運動にしたいと思いました。スロー林業に関心が有ります。

2008年9月26日

2日、町田で消費者月間講演会

「田中氏のお話は、環境問題を身近な問題として、日常生活を営みながら積極的に関わる方法を提案していらっしゃるところがユニークだと感じますし、市民の方も「目からウロコ」な体験になるのではないかと考えています。」


と主催者の方々も期待していらっしゃるそうです!

ぜひ!この機会、いまのタイミングで、田中優さんの講演をお聞きになりませんか?

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消費者月間講演会
「どうなる、どうする日本の生活環境」
地球温暖化などの環境問題に対処するために私たちには何ができるのか。
環境、平和などのさまざまなNGO活動に関わってきた講師と一緒に考えてみませんか。

○日時 10月2日(木)午前10時30分~12時30分まで
○会場 町田市民フォーラム3階ホール
○講師 田中優氏(未来バンク事業組合理事長・日本国際ボランティアセンター理事)
○定員 180人(申込み順)

○申し込み  電話で町田市コール・センター☎042-724-5656へ

*託児(2歳~就学前)を希望される方は、申込の際にお申し出下さい。(人数に限りがあります)
市民フォーラムの地下駐車場は有料です。

2008年9月23日

FUNKISTのCD 取り扱い開始

メルマガ第21号で予告済みのFUNKISTのCDの取り扱いを開始します!

FUNKIST オフィシャルサイトhttp://funkist.info/index.php

FUNKISTスタッフの新垣朝一さんと打ちあわせをしまして、以下のように決めました。

◎当面、二枚のアルバムの販売を受託する。
A 『 リ ゾ ー ト 』 定価2,000円 (税込み) 
B 『RECORD PRAYER』 定価2,100円 (税込み)
http://funkist.info/discography/

◎販売方法
1・田中優の講演会会場で販売(本人持参)
2・郵送で販売
   郵送希望の方はタイトルに「FUNKIST CD 郵送希望」とかいて
   happykoara3@yahoo.co.jp (小原)まで、
   以下の必要事項にご記入の上、お送りください。
   折り返しメールにて要領をご連絡いたします。

   1.必要枚数 (A○枚 B○枚)必ず明記して下さい。   2.郵便番号   3.住所   4.氏名   5.電話番号
________

それぞれのアルバムについて、FUNKISTボーカルの染谷西郷さんから紹介メッセージをいただきました。
どうぞお申し込みください!


            A   《リゾート》

優さんが気に入ってくださった《バナナトレイン》も収録されているアルバムです。底抜けに明るい常夏気分満載《サンセット☆アバンチュ~ノ》から命の尊さを歌った《光》まで、メッセージもジャンルもボーダレスで作ったアルバムです。このアルバムを聞きながら喜怒哀楽、春夏秋冬を越えて、世界をぐるりと一周り旅していただけたら嬉しいです。                    (FUNKIST ボーカル 染谷 西郷)

『 リ ゾ ー ト 』 定価2,000円 (税込み)
1.リゾートへ行く前に 2.サンセット☆アバンチュ~ノ 3.GO NOW 4.光 5.SPRING BLUE 6.PASSION 7.秋風 8.少年の歌 9.1224 10.TYPHOON CONDITION 11.バナナトレイン



           B 《RECORD PRAYER》

FUNKISTの最新アルバムです。LIVEでの人気曲を中心に作り上げた自信作です。楽しくもあり、切なさもあり、想いがあり、叫びがある。 ありのままの僕らの気持ちを音に込めたフルアルバムになっています。中でも《白い世界》は僕ら7人の魂を全て終結させて作ったメッセージソングになっています。そのほかにも南アフリカツアーで作った「さみしがりやのライオン」や「COLORS」なども収録されているので、南アフリカの風を感じていただけたら嬉しいです。
       (FUNKIST ボーカル 染谷 西郷)
『RECORD PRAYER』 定価2,100円 (税込み)
1. THE LOVE SONG 2. コシシケレリ アフリカ 3. 月下のラスタカラー 4. 白い世界 5. ウィンタースキーヤー 6. 思い出フォトグラフ 7. ギーファウルグリーティング&ギーファウルダンス(試聴) 8. COLORS 9. Mr.アンクルショー 10. 花火 11. 沖縄 12. 青いそよ風 13. さみしがりやのライオン

2008年9月22日

24日くにたち なぜ利子のつかないバンクに預ける人が増えているのか


ピースウィークinくにたち2008

“平和はわたしたちの手 で、へいわは私たちの手に”


<環境×平和>トーク×トーク教科書もマスコミもおしえてくれない温暖化も戦争もない未来の描きかた


なんで戦争はなくならないの?地球温暖化って努力すれば止められる?原子力エネルギーは本当にクリーンで安全なの?石油がなくなると本当に困るの?


3回目を迎える「ピースウィークinくにたち」。

今年のテーマは「環境と平和」。

期間中、街のあちこちで30以上 の市民団体がさまざまな平和と環境に関するイベントが行われます。

9月20日、映画「靖国 YASUKUNI」の上映を皮切りに、24日には田中優さんをお招きして、<環境×平和>トーク×トーク「教科書もマスコミもおしえてくれない 温暖化も戦争もない未来の描 きかた」のpart1として、お話をうかがいます。


テーマは、「なぜ利子のつかないバンクに預ける人が増えているのか   ~おカネで未来を変える方法~」


私たちの預金を軍事費に変えないために「未来バンク」を立ち上げ、 「ガマンしない省エネ」を提唱し、石油と戦争と環境問題の相関関係を 鋭く暴く田中優さんの話は説得力十分なうえ、痛快無比、目からウロコ。「知ってよかった!」と全国で大反響を巻き起こしているトークを、国立のまちでぜひ。


日 時 2008年9月24日(水)10:00~12:00

場 所 国立市立総合体育館2階会 議室(国立駅南口からバスをご利用ください)

講 師 田中優さん(「未来バンク」理事、「足温ネット」理事、「a.p. バンク」監事)

資料代 ¥500 *定員70名(予約優先)

主 催 <環境×平和>トーク×トーク プロジェクト>         

042-576-2139(前田)  



part2は9月28日、グリーンピースジャパン事務局長の星川 淳さんによるトークで、
「なんで僕たちは捕鯨に反対するのか   ~緑の地球のつくりかた~」

詳しくはこちらを→http://blog.goo.ne.jp/kunitachipw/

FUNKISTが好き! (メルマガ第21号より)


優さんメルマガ 第21号より~~

http://archive.mag2.com/0000251633/20080905201535000.html

□◆ 田中 優 より ◇■□■□◆◇◆◇■□■□

FUNKISTが好き!
 「豪快な号外」をやり、「天国はつくるもの」という映画を作って自主上映している「てんつくマン」という人物がいる。ぼくは彼のことを、どんなことがあっても信頼できるヤツだと思っている。決して器用でないし、間違ってばかりいるが。その彼に頼まれて、二年ぶりに小豆島でワークショップ合宿をした。「旬夏集島(しゅんかしゅうとう)」という二泊三日のイベントで、「田中塾」と銘打たれていた。
 それ自体がものすごく楽しいものだったが、その話はさておき、そこで最近メジャーデビューしたばかりのバンド、FUNKISTのメンバーたちと知り合った。彼らは合宿にずっと参加し、その上楽しい発表までし、最後には合宿場前のきれいな浜辺で参加者だけのためにライブをしてくれた。

 リーダーでボーカルの染谷くんのことは聞いていた。南アフリカの白人と日本人のハーフで、子どもの頃はいじめられていたこと、彼はバンドはしていたものの引きこもっていて親の勧めで南アフリカの実家に送られたこと、そこでもゲームばかりしていた彼を業を煮やした家族が連れ出したこと、そして「バナナトレイン」という観光列車に乗せられたことだ。列車はバナナ畑の山を登っていく。バナナの森を抜けるとそこは突然開けてかつての黒人居留区に出る。列車の周囲にはぼろをまとった貧しい黒人の子どもたちが集まる。用意周到に列車の中ではワゴンでキャンディーやガムが売られ、それを子どもたちに投げつける。子どもたちは奪い合うようにキャンディーを拾い、列車の客たちはそれを見ながら歓声を上げる。しかし染谷くんはショックを受け、握り締めたキャンディーを投げることすらできずに号泣してしまう。自分はなんという側に生まれてきていたのかと。列車はそのままバーベキュー会場に着き、食べきれない豪華な食事が用意される…。
 そのときのことを歌にしたのが「バナナトレイン」という曲だ。彼はバンド仲間にそれを歌いたいと言う。今までの曲と全然違ってしまうのだがと。しかしバンド仲間たちは「こういう曲をやるためにバンドをやってきたんじゃないか」と染谷くんに伝えたと。
 話は知っていたのだから、ぼくは衝撃を受けないはずだった。しかしその曲を聞いたとき、ぼくはものすごいショックを受けた。まさかこれほどリアルな曲だとは思わなかった。恥ずかしいことに涙が出てきて止まらなかった。
 以来この曲を、途上国で被害を受けている側の人たちのことを伝えるときに、流させてもらっている。それが一番リアルに伝わると思うからだ。会場の反響はいつもものすごく大きい。伝えるということは、こういうことだと思う。
 ぼく自身は講演をし、原稿を書く。しかしそれが偉いとは思っていない。可能なら本当はマンガが書きたい。そのほうが多くの人に伝えられるからだ。それと同じように、音楽が伝える感動もとても大きい。
人にはその人なりの伝える方法があって、自分の想いをアウトプットすることがその人の生きた証ではないかと思うのだ。そのアウトプットの方法は限定されたものではなく、その人なりに最も自然な形であればいい。この自分に見合った表現方法を見つけられた人は幸せだと思う。
 それ以来、ぼくはFUNKISTのファンだ。彼らの音楽がとても好きだ。荒削りで、もう少しなんとかならんかと思う音も多いのだが、それ以上に伝わるものがある。もちろんシリアスな曲ばかりではないし、タテノリのご機嫌な曲のほうが彼ららしくもあるのだが。
 メンバーもみんなごく普通の飾りのない、気持ちのいい青年たちだ。ぼくは次に会えるのはいつなのか、なんだか恋してるみたいにわくわくする。この感じが楽しい。
 「バナナトレイン」の歌詞はあえて書かないが、ぜひ一度聴いてみてほしい。たぶんこのブログ担当の小原さんが、CDの販売を受託してくれると思うので、もし必要があれば問い合わせてほしい。
 ぼくはFUNKISTがもっと知られるバンドになってほしいと願っている。



FUNKIST オフィシャルサイトhttp://funkist.info/index.php

2008年9月21日

23日、大阪で! 「大好き!地球と私とみんなの笑顔 エコ・ピーフェスタIN中之島」

23日(祝・火)
10:30~15:30
「大好き!地球と私とみんなの笑顔 エコ・ピーフェスタIN中之島」
中之島中央公会堂(大阪市)
新日本婦人の会大阪府本部
TEL06-6761-0182 FAX06-6761-0175

田中優の講演会は10:45~11:25
講演テーマは「地球を守って 未来にワクワク」
参加協力券500円、当日受付で聞いてください。
おひるやすみにサイン会も予定しています!

新日本婦人の会の楽しいサークル発表も多彩に開催されます。
皆さん、ぜひお越しください!

2008年9月18日

祝!メルマガ登録者1,000人に!

2007年11月11日に創刊準備号を発行してから10ヶ月と7日

メールマガジン 「田中優の“持続する志”」の読者が、

本日1,000人に達しました!

2,000人・3,000人をめざして、田中優さんのメッセージを
たくさんの人に誠実に届けて行きたいと思います!

今後ともよろしくお願いいたします。 
  ( メルマガ担当 小原 )

購読ご希望の方は、画面右下より登録できます。

バックナンバーはこちらで読めます。
http://blog.mag2.com/m/log/0000251633/

小豆島レポート@FUNKIST


FUNKIST のホームページに
http://funkist.info/index.php

Special Contents
PRAYER'S WALK TOUR 08(8.06〜8.15)小豆島SPECIAL

http://funkist.info/shodoshima/

として、田中優も参加した8月の小豆島での「旬夏集島」の様子がレポートで紹介されています。

ぜひご覧ください。

講演会レポート 湘南生活クラブ生協



湘南生活クラブ鎌倉コモンズの西村さんより、講演会レポートをいただきました! 
本もたくさん売れて、書店の社長さんも、ちょっと驚きつつ、喜んでいらしたそうです。
*     *     *     *
 9月13日土曜日午後、講演を開催しました。
 中高生以上の大人だけで203名、子どもを入れると230名以上の参加がありました。
 今回は、生活クラブ生協主催ということで、お母さんたち中心に家族で来てもらいたく、
また優さんのお話は初めて聞く方に一人でも多く来てほしい、と呼びかけました。
 鎌倉だけでなく、逗子市や横浜市などからも、老若男女幅広く、また目的通り、初めて聞くという方に大勢来てもらえたことがうれしかったです。 
 田中優さんのお話を聞いて、「まだできることがある」と元気になったように思われます。

2008年9月14日

2008年10月講演会スケジュール

10月の予定
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2日 (木) 10:30~12:30
「どうなる、どうする日本の生活環境」
町田市民フォーラム3階ホール(東京都町田市)
参加費無料
町田市 消費生活センター042-725-8805
______________

3日(金)日韓市民社会フォーラム
______________

7日 (火) 13:30~15:30
環境フォーラム2008inこおりやま
「温暖化を引き起こす社会システムをどう変えていくか」
郡山市総合福祉センター(福島県郡山市)
環境保全ネットワークふくしま
024-522-5334(福島県生活協同組合連合会)
______________

10日 (金) 13:00~14:30
講演会「環境問題はすべてつながっている」
沖縄大学1号館503教室
参加費 無料
主催者 沖縄大学
098-832-3252(沖縄大学地域貢献室)
______________

11日 (土) 13:00~15:00
講演会「環境問題はすべてつながっている」
沖縄大学2号館406教室
参加費 無料
主催者 沖縄大学 共催 気候アクションセンターおきなわ
098-832-3252(沖縄大学地域貢献室)
______________

18日 (土) 12:30~16:15
実践しよう「地球温暖化防止」~ロータリアンが出来ること~ 
和歌山県民文化会館
和歌山市内9ロータリークラブの会員対象 
主催 和歌山西ロータリークラブTel/Fax 073-432-1654
______________

19日 (日) 10:30~/16:30~
eco meeting 08 ~田中 優さんを招いて~
http://gr-eco-mtg.seesaa.net/article/103683553.html

Fair Trade Cafe Paco(広島市中区)
http://www.peacebuilders.jp/paco.html
各回1000円
from grassroots hiroshima
katsupico@hotmail.com 南澤
______________

20日 (月) 14:30~16:00
「環境と戦争について」
長野屋代高校
非公開
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24日 (金) 13:00~
「どうする地球温暖化-努力・忍耐に頼らない地球温暖化防止対策」
修善寺総合会館大ホール
静岡県山葵組合連合会 0558-85-2511
伊豆市農林水産課 0558-85-2601
______________

25日 (土) 13:45~
世界連邦運動60周年記念・第27回世界連邦日本大会
基調講演~世界連邦運動の更なる進展と、地球環境について考える~

国連大学 ウ・タントホール(東京都渋谷区)
事前申し込み要・
第27回世界連邦日本大会実行委員会事務局  
03-3353-4341axiomta@gmail.com
______________

26日(日) 15:15~15:55
新潟市主催省エネ関連イベント
基調講演・質疑応答
新潟市万代市民会館 6階 多目的ホール
______________

29日 (水) 14:30~16:00
愛知芸大
デザイン棟デザイン講義室
聴講可能

2008年9月12日

27日、宮崎県西都市で 地産地消につながる環境問題


宮崎県西都市での講演会は、今年4月の講演会がきっかけとなり、実現しました。
田中優さんの講演会は、こういうケースがとても多いです。

実行委員の日野原さんから経緯をお話いただきました。


「 今年の4月、高鍋町での講演会に西都市長さんが参加されていて質問もしていただき、さらに交流会にも残っていただきました。

その時、西都市制50周年記念として田中優さんの講演会をお願いしたい、ということで今回の講演会が実現しました。
 いまのところ、地元紙をはじめとして2,3の新聞社が取り上げてくれたり、NHKの宮崎支局に連日お昼前に宣伝してもらっています。」


西都市
http://www.city.saito.miyazaki.jp/

西都市市制施行50周年
http://www.city.saito.miyazaki.jp/busyo/soumu/50syuunen.html


http://ns1.saito-city.jp/gyoji

日時    2008 年 09 月 27 日 14:00 ~ 16:30
タイトル  田中 優 講演会
場所    西都市文化ホール(パオ内)
対象者  市民対象 参加無料

内容
~地産地消につながる環境問題 地域を活性させるには?~ 

環境を守ることで、地域活性につながる具体的な行動の仕方を教えて頂きます。

講師 田中 優(たなか ゆう)氏

問合せ先
田中 優 講演会実行委員会 渡辺43-1065 今井43-5103 日野原32-3908 黒木23ー1416  土屋33-3040

2008年9月7日

「意味のあるエコ!できるエコ!」地球を冷やす幸せな未来のつくりかた


よこはま自然育児の会のみなさんが素敵な紹介文を書いてくださいました!


講演会は9月16日(木)10:30
「意味のあるエコ!できるエコ!」
地球を冷やす幸せな未来のつくりかた
http://blog.livedoor.jp/yokohama_shizenikuji/archives/51481273.html



温暖化、オゾン層破壊、有害な化学物質汚染、ごみの最終処分・・・
環境問題って私たちの暮らしの先にあるものなのに、本当にわかりづらいし、ムズカシイもの。
ごみの分別や省エネと思ってしていることが、意味のあることなのかわからなくなることもありますよね。

そんな疑問はあるけれど、忙しくて本を読む時間もない私たちに
「環境問題の水先案内人・未来バンク理事長の 田中優さん」が
今日から私たちにできる「意味のあるエコ」についてお話してくださいます。

本を読むよりわかりやすい!
お子さん連れで話しが聞けるチャンスです!

なかなか知ることのできない環境問題のカラクリ、
地球のためにも家計のためにもなる節約術。
目からウロコの「知るべき事」「できる事」いろいろあります!

環境問題というと取っ付きにくいと思っていたスタッフも
田中さんの動画や著書にふれることで、衝撃と多大な影響を受けました。
講演会に来れない方にもぜひ知っていただきたい。

田中さんのお話はこちらのYouTube動画でも聞けます。
どうかお時間を少しだけ割いていただけませんか?
http://jp.youtube.com/watch?v=VI6codD--wg

動画を見て、「もっと知りたい」と思ったらぜひ著書を。

戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方―エコとピースのオルタナティブ

地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか

戦争って、環境問題と関係ないと思ってた (岩波ブックレット)

世界から貧しさをなくす30の方法

いますぐ考えよう!地球温暖化 1 (1)

おカネで世界を変える30の方法


日時:平成20年9月18日(木)10:30~12:00
☆受付開始10:15~

会場:横浜市市民活動支援センター4F(JR桜木町駅下車 徒歩7分)

参加費:会員800円 一般:1000円

講演会の詳細については、こちらを。
http://blog.livedoor.jp/yokohama_shizenikuji/archives/51461266.html

2008年9月4日

9月6日 電気料金値上げ、おかしくない?みんなのエネルギー☆デモ


ジャーナリストの志葉玲さんhttp://reishiva.jp/
らが発起人となっている

「電気料金値上げ、おかしくない?みんなのエネルギー☆デモ」
http://d.hatena.ne.jp/neageiya/

に、田中優も賛同し、メッセージを送りました。

このデモは、「きっこのブログ」でも紹介されています。
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2008/08/post_66de_2.html

きっこさん、広河隆一さん、雨宮処凛さん、きくちゆみさん、鎌仲ひとみさん、鎌田慧さんらが賛同人に名前を連ねています!

来年一月まで、定期的に実施するそうです。
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「電気料金値上げ、おかしくない?みんなのエネルギー☆デモ」

日時:9月6日(土) 14時半集合・15時デモ出発

集合場所:水谷橋公園(中央区銀座1-12-6)
デモコース:水谷橋公園>東京電力本社>日比谷公園
主催/電気代値上げ反対委員会
発起人:増山麗奈(桃色ゲリラ)、澤田サンダー(作家)、志葉玲(ジャーナリスト)

個人/団体賛同の一覧はこちら↓ 
http://d.hatena.ne.jp/neageiya/searchdiary?word=%2a%5b%bb%bf%c6%b1%5d

暫定版フライヤー↓ http://renaart.exblog.jp/9511867/

mixi内コミュ↓ http://mixi.jp/view_community.pl?id=3599497

☆このデモをやるべき4つの理由
1)電気で広がる格差。
2)高いのは原発なのでは?
3)高くなる一方の石油・石炭よりも、前途有望な自然エネルギーを!
4)みんなが使うエネルギー、みんなで考えよう。
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田中優からの 賛同メッセージ
http://d.hatena.ne.jp/neageiya/20080902/1220324013

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 値段が上がり続ける原子力や化石エネルギーを選択するか、それとも値段が下がり続けている自然エネルギーを選択するか。

 枯渇していくウランや化石エネルギーを選択するか、それとも無尽蔵の自然エネルギーを選択するか。

 100年後の未来では、ウランも化石エネルギーも使い物にならない。石炭はあるが、使い続ければ地球温暖化で滅んでいる。自然エネルギー以外に選択肢はないのだ。

 ならば50年後にはどうなっているべきだろうか。10年後は?さらには今、私たちは何を選択すべきだろうか。

 泥舟の原子力や化石燃料ではなく、上げ潮の自然エネルギーを選択すべき時ではないか。

 小規模な水力は、わずか数メートルの水路で一軒分の電気を作る。しかし隣家に渡すことができない。電力会社に売らなければならない。しかし電力会社は買わない。買ったとしてもタダ同然の値段でしか買わない。

 電力会社の最大コストは送電線網なのだから、コストを下げたければ地域で発電すればいい。大きな発電所より、小さな家庭の発電のほうが将来のコストは安くなる。

 しかしそれを許さない。

 ドイツは温暖化対策で自然エネルギーを推進し、23万人の雇用を増やした。さらに炭素税で集めた資金から、企業が負担している年金掛け金の半額に助成した。企業はバイトを雇うより、正社員にしたほうが得になるので24万人の雇用を増やした。合計約50万人だ。

 日本の電気料金は、役立たない核燃料サイクルのような無駄遣いによって、アメリカの三倍高くなった。そのせいでアルミ精錬のような電気多消費型の企業は、海外に出て行かざるを得なくなった。国内に残る企業も四分の一が自家発電している。

 世界一を誇った太陽光発電も今やドイツ企業に負け、国内で生産した太陽光発電装置の八割が輸出に回される。アイスランドの7割の電気を発電する地熱発電装置は、実は日本製だ。日本も総発電量の3割を地熱でまかなえると推計されているのに、ほとんど進まない。

 エネルギーの問題はただの「電気」の話ではない。
この社会をどう作るのかの、民主主義の問題なのだ。

 ぼくはこのままでいいとは思わない。


2008年9月2日

ap bank radio The LastWave 

先月の

ap bank radio The LastWave
http://www.tfm.co.jp/apradio/

お聞きになりましたか?

WEBに内容がUPされていますので、ぜひお読みください。
http://www.tfm.co.jp/apradio/guests/

8月16日・23日のオンエア分です。


一部抜粋してご紹介します。

~~~~~~~~~

ap bankでの役割

「幹事ってなってますが、最初にap bank fesをやったときに小林さんが僕を紹介して黒幕みたいな人ですって言って(笑)未来バンクを作った時に一つ原則を決めたのが地方のお金は地方に残す。東京に運んで来ちゃうと全部東京が使い道を決める事になっちゃうから、今の公共事業みたいに中々役立ちにくい物ばかりになってしまう。自分たちが考えたらもっと素敵な使い方が考えられると思うんです。だから地域に残したいんです。それを彼らに話したら小林さんや桜井さんも同じ考えなんです。地方に暮らしている人たちが一生懸命働いているのに十分に食べられないっていうのはおかしい。やっぱり一生懸命働いている人がちゃんと生活出来るようにならないと。頑張れよって肩を叩けるような融資をしたい。だから非常に小規模な融資をap bankでやっている訳なんです。」

~~~~~~~~~

石油

「石油が高騰しているおかげで公共交通機関が伸びている。だから石油は値上がりした方が良かったというのは反面で思います。だけど困っちゃうのが冬場の寒い時期。北海道なんかでは一冬1700リットルも灯油を使って、13万2000円ですよ。それで僕らは新しい仕組みを見つけたんですね。新潟の小さな会社が作ったペレットストーブというもの。木材のかすをぎゅーっと固めたものがペレットで自然エネルギーでもあるし石油を使わないで暖房が出来る。灯油の半値。木の皮って捨ててしまう。そのストーブは葉っぱでも皮でも全部燃やせるんです。技術が進んでいくのは生産が進んでいる所。東京は進んでいないから、地方の方が優れているものがある。それを役立てないと。我々は融資の仕組みを作っちゃおうと考えている。人々が損をしないでエコロジーな暮らしにスムースにシフトしていけるような仕組みを作りたいんです。」

~~~~~~~~~~~

2008年9月1日

あす、原村で「地球温暖化の現状とがんばらない防止策」

明日2日は長野県の原村で講演会です。
http://www.vill.hara.nagano.jp/
綺麗なところですね。

担当の平出さんからのお知らせです。

・・・・・・・・・・・

村では、持続可能な循環型地域の確立に向けた具体策を明確にするため「エココミニュティ推進事業」を実施します。
その一環として小中学生を対象に以下のとおり講演会を開催します。
講演会は、小中学生だけでなく、環境意識が広がる機会になるよう、公開で行ないます。
どなたでもご来場いただけますので、是非お出かけください。
よろしければ、多くの方にご案内をいただければ幸いです。

◆ 日時 ◆ 9月2日火曜日午後2時から
◆ 場所 ◆ 原中学校体育館
◆ 講師 ◆ 田中優さん
◆ 演題 ◆ 地球温暖化の現状とがんばらない防止策